続・ラーメン二郎
ちょっと間空けての更新です。
前回の記事で、ラーメン二郎武蔵小杉店に行った話をしました。
続きを書くとか言いながら、
なんだかんだで更新が遅れている間に
野菜増し、辛め、煮玉子入り
しめて730円也。
今回は彼女と行ったのですが、
同じく二郎ファンのヒゲ男君には内緒です。
へっへっへ。
三田本店なんかにく比べて量が少ない気がしましたが、
味は武蔵小杉より上かな?
でも、二郎というのは
やっぱり量あってこそのラーメン屋だと思います。
うつわからはみ出さんばかりの
ぶっとい麺。
親父が指を突っ込んで出してくる
ぎったぎたのスープ。
天を貫かんばかりに高く積み上げられた
野菜という名のほぼもやし。
こいつを目の前にした時、
人は皆あらゆる意味で平等になる。
たった一杯のラーメンを前にして
そこに存在するのは
完食できるやつ
できないやつ
それだけ。。
誰もが
獲物を狩るハンターのように
あるいは
好敵手と対峙した侍のように
いかに相手を打ち負かすかだけを考える。
食うか食われるか
それが二郎だ。
僕たちの隣に座っていたおっちゃんが
戦いのさなかに喉を詰まらせて咳き込んだ。
僕の彼女がティッシュを差し出すと
男は
「いや、結構」と
ティッシュには一顧だにせず
ラーメンをすすり続けた。
僕はそれを見ていて
これがあるべき姿なんだと思った。
一人の漢が
敵と切り結ぶ。
それは肉と肉を切りあう激しい攻防だけど
二人の間には
福音のように
甘美な世界が展開される。
そこに他人のおせっかいなど
ましてや
浅はかな親切心など
介入する余地はないのだ。
この生ぬるい現代社会にあって
一日一日を無為に過ごす多くの大人たち(←お前が言うな)
そんな有象無象の連中を
真の漢に立ち返らせるために残されたわずかな手段。
それが
二郎を食すということなのだ。
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・' ♪.:*:'゜☆.:*:'
♪最近の出費♪
煙草やら、交通費やら二郎代やら ¥15,619
現在貯金 ¥2,753,939(-15,619)
今日の一言「酒に酔った勢いで変な文章ですごめんなさい」
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・' ♪.:*:'゜☆.:*:'
