部活に顔出したら
新入生がわんさかいた
なぜかトランペットの新入生の子に
県内のドラムの大会で
1位になった子がいた
なんでパーカッションに
入らなかったんだろう…?
先生がだいたい振り分けるんだけど
まぁその子もパーカッション希望
だったわけで…
とりあえずドラム叩いてモロタ
…ワロタ
え?
これで1位?
みたいなね
たしかにうまいけど
いや
中途半端に小技を覚えただけで
絶妙なタイミングで
ハットスネアキックが
ばらんばらん
しかも腕で叩いてるわ
自分に酔ってるわ
下向いてるわ
惜しぃぃぃいい!!!!!!(;Д;)
バンドなら最高でしょうに
まぁダイキチのほうがうまいけど
ホントに。
どや顔にやや腹を立てながら
褒めちぎって帰ってきた俺は
嫌なヤツ
でもまぁトランペットだし
知るかンなもん(;ω;)
なんてことがあったか
なかったかは別として
猫パンチ!
でまぁこっからが長いんだけど
とりあえずソロコンの
練習ってことで楽器倉庫の中に入って
マリンバ叩いてたわけよ
まぁ…まだまだだね
鍵盤未経験のボクが
いきなり打楽器の女王に手を
出すなんて…
まぁ徐々にね。
なんとなく練習してたら
新入生のかぁいい女の子が
入ってきた
「あっ……あのっ………」
「ん?」
「はぅ……///……えと………//」
「…どうしたどうした(;ω;)」
「先輩って…彼女………いるんですよね?////」
「いますよ(´ー`*)」
「じ…じゃあ…キ…キスとかもしたこと……あるンですょね…?/////」
「あ…ああああありますよ…」
「はぅゎ///// わたし…キスとかしたことなくて…えと……」
「………ウン(゚-゚)……えーと…?」
「……はぅぅ……///その………キ…キス…」
「…(゚゚)」
「キ…キスの仕方教えてください!!!!////」
真っ赤な顔を両手で覆う後輩
「え゙……何を急に…??」
「お願いしますっ////」
そう言うやいなや
いきなり抱き着いてきた後輩
「…ダメ……ですか…?//」
泣きそうな声でなおも訴えてくる
理性が勝つか…本能が勝つか…
「おおおお落ち着いてください!!!(;Д;)」
そう言って強引に引き離そうとした時
後輩が一気に距離を詰めてきて…
唇が―――――……………
っていう夢を見た俺は末期。
まぁ現状に満足してる証拠らしいからね(*´∀`*)
夢って…いいね(*´艸`)
好きだぁぁぁぁぁあ!!!!
はい、ノロケ乙とか言わなーい
まぁそんなボクは
今週の日曜日に
中学生相手に打楽器の講習会を
やるハメになったんだぜ
頑張るぞっ
淫夢の類はもう見ない!!
みんなの淫夢教えてよ(*´∀`*)