ヨーテボリ

と言っても

ヨーテボリの街自体ではありません

ヨーテボリ号という

現役で活躍する世界最古・最大の木造帆船が、

アジアへ向けて2年間の航海に出ています

 

Göteborg of Sweden

このヨーテボリ号、

普段はヨーテボリのEriksbergというエリアにある

ドックに停泊していて

船内を見て回れるようになっています

夏になると、時々この甲板でパーティーが行われていることも

(コロナ前ですが)

 

現役を退いて飾られているだけの船かと思っていたのですが、

同僚から

「前回の航海時に、乗ったことがある」

ときかされ

未だ現役なんだ!と驚いたのが数年前のこと

今春、ヨーテボリを出港し

Norway

Finland

Denmark

の北欧3カ国に寄港してから

現在ヨーロッパ各国に寄港中

こちらが今現在の寄港予定地

最終目的地は上海になっています

 

東インド会社といえば、

イギリスやオランダを思い浮かべるかと思いますが

実はスウェーデンにもありました

現在ヨーテボリ市博物館になっている

港のすぐそばにある建物は、

スウェーデン東インド会社のあった建物です

スウェーデン東インド会社による

アジアとの交易で

経済的な豊かさのみならず

アジアからの文化や知識流入によって

スウェーデンの繁栄をもたらしたそうです

 

今回のヨーテボリ号のアジアへの航海は、

歴史ロマンに駆られてという動機だけではなく

サステナブルな旅の象徴として、

帆船が果しえる役割を人々に思い出してもらいたい

という思いも込められているそうです

かと言って、

今更飛行機から帆船への旅に切り替える

なんてことは不可能だとは思いますが...

私達一人ひとりが

どうやったら地球に優しい旅ができるのか

考えるきっかけにはなりますよね

 

 

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