2月中の小休止を満喫中でござる。


ぺぷち精神爛漫人生戦闘記-大正野球娘。

前から持っていたが時間がなくて見ていなかったアニメを消化し、受験のときに気にならないようにしようと思って見始めた←口実

今まで一応昼は勉強する素振りは見せていたんですが・・・・最早、開き直って昼からPCwww
さらに受験期間中は自室にPCなんかあるととてもじゃないけど勉強できないので、1階のリビングのとなりの和室におき母親がリビングにいることも抑止力として期待したわけだが、今回長時間PCの前にいることになったので地べたに座りながらPCというのは非常に腰にくる姿勢をとらせることになる。そこで改装


ぺぷち精神爛漫人生戦闘記-新装PC 受験中


机2段重ねww前は一段でやってたんだ。足が落ちるとあぶないのでPC本体で横から押さえたww

で、今回みた「大正野球娘。」、まだ一話しかみてないのでなんといもいないがどうやら発端は男女差別からきているらしい。。主人公はセーラー服にあこがれているようだが、そんなもの見飽きた現代人の自分から言わせてもらうと小梅ちゃんが着てる和服のほうが好きだよ。つーか、メイド服より琥珀さん見たく着物に割烹着のほうが(・∀・)イイ!!
閑話休題
男がいうには「女性は家庭に入るべきだ。学歴いらない。」。まあ典型的な女性差別発言だが、残念ながら社会全体を考えてしまうと実に的を射たことになってしまう。昔から言われているように女性が学をつけ社会に干渉してくるようになると男では代替がきかない家庭としての機能を果たさなくなってしまう、または家庭のほうの力が薄れていってしまうのである。陰陽五行説から派生している算命学でもそうな。
しかし、昨今確かに女性の完璧に社会進出を否定しようとするのは無理がある。ただ今の女性が社会進出しなくてはいけないような空気もまた違うのではないか?

前にも書いたことがあるが、古くからの因習や無駄と思われていた習慣などは人間の中の無意識下の必要に迫られてできていることが多い。一見無駄に見えてもその副作用が社会にとって必要不可欠なことはよくある。それが生産性面からのみの合理化によって排され、知らず知らずのうちに社会が内側から腐っていくようなことがいたるところである。。少子化問題なんかはフェミニズムを推奨させすぎたあまりの腐敗ではないか?
きっちりと分ける必要はないが性別による社会的作業分担は必要だと思う。また、それによって待遇の差がでるのは当たり前ではないか?

社会に
「男は女を養うもの」

「紳士は淑女をたすけるものだ」

こういった類の共通観念が消えない限り男女平等なんて一笑に付されるのがオチであろう。

そもそも俗に言う婚活している方々が「男は女を養うものである」と主張するのに、職場では男性より待遇が悪いと文句を言うこと自体が矛盾している。

そして、タチが悪いのがフェミニストと婚活している売れ残りの二種類がおりしかも、どちらも自分の主張は当然だと思っていること。
最近良く思うことが、女性は明治から昭和にかけて女性は社会的にも男性と同等の地位を手に入れつつあるなかで同時に社会の責任や重圧にも気づき再び守られる側に逃げようとしていないか?婚活と題して「年収1000万以上の男性以外興味ありません」と豪語し、自分たちにも男性を選ぶ権利があるなどフェミニズムの端をかじったような勘違いしているバカが社会的に蔓延している気がする。

いっておくが自分は男女差別者でない。男性が無条件で女性に勝ってるとは思わない。ただ最近の女性はフェミニズムの名の下に些か傲慢になり今いる地位が当然だと思い謙虚な精神を忘れてしまっているといっているのだ。

職場などではフェミニズムを振りかざし男性と平等またはそれ以上の権利を要求するが、プライベートでは女性というのは守られるべき存在であり男性は女性を優遇すべきだと主張する。
公共の差別というものは顕在化しやすいし法律という形で調整できるが、プライベートなどは人間の感情の根底が元になっているためそうもいかない。


公共「女性は男性よりよわいものだ。」=プライベート「」

このようにバランスが取れていたものを

現在
公共「女性も男性と同じように扱うべきだ」≠プライベート「女性は経済的にも社会的にも弱いのだから男性はおもいやりをもつべきだ」

になっているわけだ。女性の社会進出を全否定する気はないが教育で家庭に入るように指導してもいいのではないだろうか?また、女性に対する配慮の常識とは社会が女性の地位の低さを補填しようとする親切心からきているのにまるでそれを義務のように主張するのもおかしな話である。

最初の話に戻るが男女差別だって無意識下に人間の集合意識が男女の不平等を調整しようとしてできたものだとおもう。