●いじめを体験したことある児童が9割

こんな阿保らしい広告を貼って「最近の子供は云々」とか馬鹿な大人がぼやかせる。ここでは「いじめ」を「複数人によるそれより少数人に対して不快感を与える行為」と定義づけるとする。いい年こいた大人達が職場でいじめをするのに大多数の子供がそれをやらないだけの高いモラルを持ち合わせてるわけないじゃん。第一、人間関係の構築の仕方を今一掴めていない子供が社会的にはやってはいけないことを犯してしまうなどいじめられる側に問題がある場合もあるし人間関係のもつれから疎遠になってしまったのを「いじめ」と感じる人間もいるだろう。以上のことを考えるといじめを体験した人間が9割というのは別に異常じゃないだろうし、寧ろ5割とか3割とかかかれたら信憑性は0だろ。

それに今の子供はいじめとかで自殺するようになったからっていってもここ最近になって保護者側が学校に文句をつけられるようになったから明るみになりはじめただけで、実際には昭和でも自殺する子供はいたが世間体のために心臓発作とかにされていただけ。
確かに自殺をとめたりする努力は必要だけど現代になってみんなおかしくなっちゃったみたいな宣伝は大嘘。