さっき庭に三毛猫が遊びにきてた。端正な顔つきで若かった。もう一匹我が愛猫を狙ってくるオスのドラ猫がいるのだが、そいつは筋肉隆々で野良のため痩せているが鳴き声がうるさい(笑)
この鳴き声がうるさいために母は嫌っているが、自分はあの世渡りが下手そうな感じにどうも哀れみに似た愛着を感じている。
しかし、今回来た三毛猫は端正な顔つきで美人さんならぬ美猫だった。
やはり女というのは人でも猫でもそれなりの色気を持っているものなんだろうと気づかされる。
うちの愛猫は中二の時分に手の平におさまる程の子猫として拾ってきた。(今でも思い出すと涎がでるくらい可愛かったハァハァ)そのためどうしてもまだまだ子供という印象が抜けずにいたが今回来た三毛猫をみて母が「ジジ(愛猫)より若いねぇ。多分、ジジもあと10年くらいだろうなぁ・・・」だと言っていた。
自分は寿命で死んで土に還ることは別に悪い事ではないと思っている。ただわかっていてもやはりこの無常に対する虚無感は拭えない。

