ちゃお、ついさっき「と禁」の2巻読み終わった。
突然だけど、自分は死刑賛成論者です。反対派の方々は殺人は誰がやっても許されないとか命はかけがえのないものなんだよ!とかいいますが、はっきり言ってこんな奴ら吐き気がするほど嫌いです。
生命至上主義、人命絶対主義。
矛盾を抱えていることもわからないで悦に浸ってるとしか思えない。
正義の味方になってる自分に酔いしれてるだけ。
確かに命は大切にするべきだが、何よりも優先されるべきものではないしその価値は必ずしも絶対ではないし、寧ろ有限であると思う。
もし、人命絶対ならば現在のイラクよりも人が死んでいる中央線はどうだろう?人身事故として味気無く放送されているが、確実に人命は失われている。これは結局何万人かの利便性のために一人の命を犠牲にしている典型例だろう。
また、普段何の躊躇もなく殺虫剤を吹きかける害虫にも間違いなく命はあるし、人命がそういった虫や動物の命より尊い理由なんてない。
こういった矛盾に気づかず死刑廃止論者は戦後日本の行き過ぎた左翼教育によって刷り込まれたことを主体的に考えもせずにそのまま口にして感情論を述べ「人命尊重してる俺カッコイイ(キリッ」って悦に入ってるだけ。
更にタチが悪いのが「理屈じゃねぇんだよ!人を守ることに理屈なんていらねんだよ!」とか感情論丸出しで、犯罪者を処理する責任がある社会のことなんかお構い無しに頭ごなしに否定して熱血漢に酔いしれてる奴。ぶん殴ってやりたい。
中央線や害虫の例でわかるとおり社会にとって有害であれば取り除かれるのは当然の理だし、それによって社会の住民も守られている。ましてや社会秩序の守護者たる国家が裁判で裁くのであれば秩序の和を乱す犯罪者が死刑によって取り除かれるのは当たり前。
社会の中の一人である限り、社会から少なからず恩恵を受ける限りは社会の価値観にそぐわなければいけないのは必定。
第一、人権人権というが権利というのは他の人の権利を守る代わりに自分の権利も守られるもの。ならば殺人者に人権はないはずである。
と、まあかなり飛躍したがちょうどmixiで死刑賛成反対論がでてたのでついで。話は戻って世界一俺と馬が合わない「と禁」の主人公こと上条当麻。2巻の最後にあれだけ暴走の限りをつくしたアウレオルス・イザードをステイルが殺したと告げると「あいつは結局インデックスには触れなかっただけの人間性が残ってたのに!」とかほざきはじめ「殺人を善しとしてしまったぁ!」とかファビョってたけど、その背後に透かして見える人命絶対主義が気に食わない。
しかも、戦場だといってんのに十三騎士団の一人が瀕死になってて「こいつ息してるから引き返して助けようぜ」みたいな戦局も考えず盲信的に人命を重視して後先見えてないのにそんな自分に悦に入ってるこいつが大嫌い!
まじうざい。読んでてスゲーイライラしたわ。しかも、目当ての御坂も出ないし!意味ねぇーー!
しかも、アニメの作画がレベル高すぎて灰原キヨタカの絵が糞にみえてくる。漫画の方は自分が全巻買ったことからもわかる通り「と禁」「レールガン」共にまあまあレベルは高い。素直に御坂美琴に萌えられるレベルです。
でも・・・灰原のあのインデックスは何?全く可愛くないんだが・・・
いや、インデックスはどーでもいいんだ。正直、いらないし・・・問題は御坂がただの田舎っぺ中学生にしか見えないところにある。1巻の主人公に絡む(ツン)シーンの挿絵はまだいいが、冒頭の絵は・・・酷い・・・可愛くない・・・こんな顔でデレられてもお断りだよ。仕方ないから土御門元春&舞花ルートで我慢するけど(オイ
突然だけど、自分は死刑賛成論者です。反対派の方々は殺人は誰がやっても許されないとか命はかけがえのないものなんだよ!とかいいますが、はっきり言ってこんな奴ら吐き気がするほど嫌いです。
生命至上主義、人命絶対主義。
矛盾を抱えていることもわからないで悦に浸ってるとしか思えない。
正義の味方になってる自分に酔いしれてるだけ。
確かに命は大切にするべきだが、何よりも優先されるべきものではないしその価値は必ずしも絶対ではないし、寧ろ有限であると思う。
もし、人命絶対ならば現在のイラクよりも人が死んでいる中央線はどうだろう?人身事故として味気無く放送されているが、確実に人命は失われている。これは結局何万人かの利便性のために一人の命を犠牲にしている典型例だろう。
また、普段何の躊躇もなく殺虫剤を吹きかける害虫にも間違いなく命はあるし、人命がそういった虫や動物の命より尊い理由なんてない。
こういった矛盾に気づかず死刑廃止論者は戦後日本の行き過ぎた左翼教育によって刷り込まれたことを主体的に考えもせずにそのまま口にして感情論を述べ「人命尊重してる俺カッコイイ(キリッ」って悦に入ってるだけ。
更にタチが悪いのが「理屈じゃねぇんだよ!人を守ることに理屈なんていらねんだよ!」とか感情論丸出しで、犯罪者を処理する責任がある社会のことなんかお構い無しに頭ごなしに否定して熱血漢に酔いしれてる奴。ぶん殴ってやりたい。
中央線や害虫の例でわかるとおり社会にとって有害であれば取り除かれるのは当然の理だし、それによって社会の住民も守られている。ましてや社会秩序の守護者たる国家が裁判で裁くのであれば秩序の和を乱す犯罪者が死刑によって取り除かれるのは当たり前。
社会の中の一人である限り、社会から少なからず恩恵を受ける限りは社会の価値観にそぐわなければいけないのは必定。
第一、人権人権というが権利というのは他の人の権利を守る代わりに自分の権利も守られるもの。ならば殺人者に人権はないはずである。
と、まあかなり飛躍したがちょうどmixiで死刑賛成反対論がでてたのでついで。話は戻って世界一俺と馬が合わない「と禁」の主人公こと上条当麻。2巻の最後にあれだけ暴走の限りをつくしたアウレオルス・イザードをステイルが殺したと告げると「あいつは結局インデックスには触れなかっただけの人間性が残ってたのに!」とかほざきはじめ「殺人を善しとしてしまったぁ!」とかファビョってたけど、その背後に透かして見える人命絶対主義が気に食わない。
しかも、戦場だといってんのに十三騎士団の一人が瀕死になってて「こいつ息してるから引き返して助けようぜ」みたいな戦局も考えず盲信的に人命を重視して後先見えてないのにそんな自分に悦に入ってるこいつが大嫌い!
まじうざい。読んでてスゲーイライラしたわ。しかも、目当ての御坂も出ないし!意味ねぇーー!
しかも、アニメの作画がレベル高すぎて灰原キヨタカの絵が糞にみえてくる。漫画の方は自分が全巻買ったことからもわかる通り「と禁」「レールガン」共にまあまあレベルは高い。素直に御坂美琴に萌えられるレベルです。
でも・・・灰原のあのインデックスは何?全く可愛くないんだが・・・
いや、インデックスはどーでもいいんだ。正直、いらないし・・・問題は御坂がただの田舎っぺ中学生にしか見えないところにある。1巻の主人公に絡む(ツン)シーンの挿絵はまだいいが、冒頭の絵は・・・酷い・・・可愛くない・・・こんな顔でデレられてもお断りだよ。仕方ないから土御門元春&舞花ルートで我慢するけど(オイ