(前回からの続き)


やってきましたカンボジア。

初めてみるアンコールワットに感動!


色々書きたいことはあるんですが‥、


ここでは割愛します。
(えぇ~それだけかい!の声が‥)
とりあえずそれはまたの機会に書きます。


それでそう、ベトナム!
ここからが今回私が書きたかったことの本題です。
(前置き長くてすみません)



カンボジアで有意義な三日間を過ごした私達は、

飛行機でいざベトナム(ホーチミン)へ。




ホーチミンでの滞在時間はおよそ1日半。

そこで何をするかということになり、

1日のうち午前中はエステ、午後から市内観光ということにしました。




エステ…と一瞬迷いましたが、


ここはいっちょう「旅の恥はかきすて」方式!


というわけで、ウィッグをとってエステを受けることに。

ちなみに当時の私の頭は、頭頂部だけ髪があり、

耳の後ろから後頭部にかけて、かなりたくさんの円形脱毛がありました。
(これは蛇行型と言われるそうで‥、脱毛が悪化しやすいタイプです。
ま、結果私もツルツルになりましたけどねー)

ウィッグをとった姿をUちゃんに見られるのはドキドキしたけれど、
かなりあっけらかんとしたUちゃんは意に介せず。
あ~こんな友達を持って私はしあわせ~


エステは、フェイシャル、ヘッドスパ、ボディーのフルコース!


ベトナム人のエステティシャンが丁寧にケアしてくれます。

幸い他のお客さんはいなかったようで、部屋には私達とエステティシャンだけ。
そんなこともあり、まさに身も心もリラ~ックス~

特に気持ちよかったのはやっぱりヘッドスパですねー。
頭のツボを押されるのが気持ちよくて。
でも、エステティシャンは私の髪のことをどう思ったのかな‥?
きっとマッサージごとに髪が大量に抜けていったと思うし‥

なーんて思いつつも、ま、気にしない気にしない。
エステティシャンどうしベトナム語であれこれ言ってたけど、まぁ気にしない。



そんなこんなで、かなりゴージャスな気分でエステを終えた私達は、

いざ午後からホーチミン市内観光へ。


そこでちょっとしたことが‥


(ひっぱってすみません)

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もうだいぶ前の話ですが‥
ちょっと変わった?ベトナムでの体験記を書きたいと思います。
やや長くなりますのでご勘弁を。


と、その話の前置きとして、私の脱毛状況から。


今現在、私は汎発型の、いわゆる全身脱毛症です。
髪の毛は1本もありません。

ですが、私の脱毛は、
円形脱毛が単発型→多発型となり、
それが繰り返されたのちの結果です。

ありがたいことに、私にも髪があった過去があります。
考えると脱毛歴の中では、多発型が一番長いです。
(なので私なんてまだまだ甘ちゃんなんです、、)


これから書くのは、
私がまだ多発型だったころのお話‥


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


時を遡ること○年前、まだ20代だった私は、
かねてより「アンコールワットを見たい」という夢を叶えるべく、
友人Uちゃんと、女二人カンボジア&ベトナムへと旅行することにしました。

Uちゃんは気心の知れた友人で、

私が円形脱毛症でウィッグ使用ということはもちろん知っています。

ですので髪に関する不安は特にありませんでした。

しいていえば、空港の金属探知ゲート!ですが、そこも難なくクリア。
(あれは今でも通る度にドキドキしますね…)

そういうわけで、いざカンボジアへと旅立ったのです。


(長くなるので続く…)

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子どもの頃からずっとずっと、ずーっとよく見ている夢があります。

それは‥トイレの夢。

その時によって細部は違うのですが、一貫したパターンがあって、

「トイレに行きたいけど、なんらかの事情により行けない」

というものです。

例えば、ドアが開かないとか、電気が点かなくて暗いとか、便座が高くて座れないとか、
壁がなくて人に見えるとか、トイレが汚れてるとか。

数限りないほどのこの繰り返しを、もう何百回、何千回と見ています。

でも実際トイレに行きたくて目が覚めるということはなく、

小さい頃から見ていますが、おねしょをしたこともありません。


あまりにもよく見るので、夢辞典?なるもので調べたことがあるんですが、

トイレの夢というのは、「自分を浄化させたい」という願望の表れなんだそう。

そっかぁ‥。浄化させたいかぁ~。

うーんどうなんでしょう。確かに自分自身の中で好きではない部分もありますが。

夢なんて潜在意識のようなものですから、我ながらよく分かりません(笑)



そしてよく見る夢のもう一つは、ズバリ髪の毛の夢ですね。

これは私の願望そのものが表れてるんでしょうねぇー。

ちなみにそれもパターン化していて、

「脱毛症だったけど、だいぶ回復した私」、がエンドレスで繰り返されています。

夢の中でも脱毛症という認識があるみたい。

せめて夢の中では病気を忘れて、サラサラのロングヘアーをなびかせたいんだけどなぁ~


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昨日の日本テレビ系「世界まる見え」を、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

エクステの髪(人毛)が、そもそもどこの誰の髪だったか、というのをある女性が追う内容でした。

そう、エクステもウィッグも、「人毛」である場合、
間違いなくそれは、どこかの誰かの髪の毛なんですよねー。

番組内ではインドの作業所(かつら工場?)の模様が映されていましたが、
インドでは髪を神様(寺院)に奉納し、願いを乞うということがなされてるようです。
インドの方にとって、髪の毛は宗教的な意味合いが強いそう。
(日本の剃髪とはまたちょっと違うとは思いますが、色々な文化があるのですね)
そうして寺院で集まった髪はかつら工場に売られます。
他にも番組では髪を売る少女の姿などが放映されていました。

こんなふうに彼女たちの髪がめぐりめぐって、
今私たちが使うエクステやウィッグへと成り変わっているのですね。
遠い地から、髪の毛は長い旅路を経てここに至ってるというわけです。



私のウィッグの髪は、一体どこのだれのでしょうか。
髪を分けてくれたあなたへ、
今こうしてちゃんと使ってますよ。ありがとう!


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