
今日は私のストーリーを少しお話します。
私は実は英語は大の苦手でした。。。
高校や大学では英語の成績は最下位、、、。
アメリカ留学なんて全く考えてもいませんでした。
でも、、
ある時、ふと英会話を話せるようになりたいと思い、
英語を一から勉強しなおしました。
そして、
英会話を身に付けるには「コツ」が必要だとわかったのです。
その「コツ」とは・・・?
「英会話を話せるようになるための学習法を行う」と、
英語を学習する上での「心構えを持つ」ということです。
私の英語学習の経験と、大学院での研究などから
大切な「心構え」は5つあると分かりました。
1つは、
『日本語英語は日本人のアイデンティティー』という考え方を持つということ。
日本語英語とは、日本語アクセントのある英語。
アイデンティティーは、「あるものがそれとして存在すること」
簡単に言えば、身分証明のことです。
例えば、私、山田由香は日本人女性で、
アリゾナ大学の学生、
兵庫県出身、、、
というように、
私自身を証明するもの/ことを、アイデンティティーといいます。
『日本語英語は日本人のアイデンティティー』とは、
日本語アクセントのある英語を話すことができるのは
日本人だけであるという考え方。
これを思うだけで、不思議と英語が口からどんどん出てきます。
なぜなら、
英語を話すことに自信が持てるからです。
以前私は、
日本語アクセントの強い英語を話すことに抵抗を持っていました。
日本語英語が恥ずかしかったからです。
アメリカ人みたいに綺麗な発音で話したいと思っていました。
でも・・・・、
そう思えば思うほど、英語力が身に付かないのです・・・・。
英語は、
話せば話すほど、間違えば間違うほど身に付くものだからです。
なのに、
いつまでたっても日本語英語が恥ずかしくて話せないままでいました。
ある日ふと、ある大切なことに気が付いたのです。
それは・・・、次回お話しますね!
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