YouTube更新!

積水ハウスは「負債」か「資産」か?
設計者の僕が辿り着いたロジカルな結論

皆さん、こんにちは!

前回の記事では選挙について熱く語ってしまいましたが(笑)、今回は僕の本業に近い「ロジカルなお金と家の話」をYouTubeにアップしました!

▼ 最新動画はこちらから ▼

動画を再生する(YouTubeへ)

「持ち家は負債」という正論に切り込む

マネー本を開けば必ず書いてある言葉。
「持ち家は負債である」

ローン、税金、維持費…お金を奪い続けるものは、会計上は確かに「負債」でしかありません。メーカー設計者の僕から見ても、これはぐうの音も出ない正論です。

でも、エンジニアの視点は少し違います。

「初期コスト」だけで価値を決めず、生涯コスト(LCC)を最小化し、人生の満足度(UX)を最大化するための投資として、マイホームを再定義してみました。

💡 動画の見どころ

  • 会計上の正論:なぜ家は「負債」と言い切れるのか?
  • 設計の力:冬に電気ヒーター6台分(6000W)の熱をタダで取り込む方法
  • 人生のUX最大化:数字を超えた先にある、家を建てる真の目的

育休中の「リアルな実測データ」を公開

現在、僕は育休中。赤ちゃんがいるので暖房は24時間フル稼働です。いわば「超・高負荷運用」の状態(笑)

しかし、設計の工夫(パッシブデザイン)のおかげで、同条件の家庭よりも月間約200kWhも消費電力を抑えられています。

「なんとなく良い家」ではなく、データに基づいた「資産になる家」の考え方を詳しく解説しています!


家づくりで迷っている方、見積もり書の数字を見て頭を抱えている方にこそ、届いてほしい内容です😊

感想や質問など、YouTubeのコメント欄でいただけると、育休パパの励みになります!笑

>>動画の視聴はこちらから

次回予告:
「UA値・C値に騙されるな!」
設計者が実践した、コスパ最強のメリハリ設計の全貌を公開します。お楽しみに!