

私がおすすめ出来るのは法律に縁がなかった方が勉強するテキストです

何を隠そう、私も法律には縁もゆかりもありません

憲法勉強したのなんて小学校6年生の時の公民の授業くらいですかね~

大学は経営学部だったので授業でやった法律なんて「商法」くらいっスかね~

会社入ってからは全く関係ない仕事でしたし

とにかく初めて行政書士の勉強を始めた時は「瑕疵」とか「対抗」とかちんぷんかんぷん

でもテキストでは当たり前のように書いてあって、本当に苦労しました

LECのテキストは細かく良く書かれていますが、かなり専門的な気がします

フォーサイトはカラフルで要点がまとまっていますが、例えや事例が少なく、具体的にイメージしづらいかなと

そこで、私のように法律の知識の全くない初学者にピッタリ!というおすすめのテキストはズバリこれです

TAC出版の「スッキリわかる行政書士」です

この本では「パン太」とか「パン蔵」
といったキャラクターを使って法律の事例を分かりやすく紹介しています
文章も分かりやすく、行政書士試験の全体像を掴むのにかなりおすすめです

どのテキスト読んでもイマイチわからんっ
という独学者の皆様、是非チェックしてみてください
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