毎年恒例、子供達は学校やら何やらでカード制作。
珍しく朝マックして父の日感を演出しましたが、皆で少しずつお金を出しあって買うギフトは間に合わず、ちょっぴり残念な結果でありますが手作りカードが何よりの喜びでしょう。
私だったらそう。
次男が代わりの気持ちか、大福を手作りしました。汗だくで求肥作り。
いい奴です。
マックではオーダーしてから大分(15分〜20分位)待ちました。大して混んでる様には見えませんでしたが。
マネージャーと見られるインカム付けた巨漢の白人男性が汗だくで働いてましたが頼りにならないと見え、スタッフは溢れていましたが、そのザマでした。
でもこれが、この国のスタンダード(又はやや下)だと思います。現に、みんな不満気ではあるものの、誰もクレームを言う人はいませんでした。
ここでは客は神様なんかではなく、ギブ&テイクの対等な立場です。
よく言えば、大らか。
頼んだセットのコーヒーがフードと別の場所から出てくるのを忘れており、大分呼ばれてから気づいて取りに行った様で
ある女スタッフが横にいた部下に
「やっぱり、この人だと思ったわ。」
と笑いながら言いました。
一緒にいた長男が、その女にホットチョコレートかと聞かれた時、お行儀良く「Yes, please.」と返事したので、この女より息子のが格上だと感じ少し胸がスッとしました。女の暴言を聞いたのに...
グッジョブ!息子!
でも私の腹の虫はまだ収まっていなかったので、フードを待ちながら彼女を見かけた時に、舐め回す様に睨んでおきました。
ザ オーストラリア🇦🇺
を超えた失礼な発言だと思いました。
このレベルにはさすがにそうそう遭遇しませんので、また当分ないでしょう。
どうか、二度とありませんように。

