沖縄へ到着したその日に、おばあちゃまの入院している病院に泊り込みをしたのですが、沖縄だからなのか、それともこの病院だからなのか、夜中でも大変にぎやかでした。
おばあちゃまの入院している部屋は6人部屋なのですが、ナースステーションのすぐ隣で、ドアも開け放たれているので、何かあれば、看護士さんがすぐにかけつけてくれます。そういう意味では安心でした。
で、主夫殿の二人で泊まりこみしたのですが、6人部屋の1ベッド分が空いていた(聞けば、行ったその日に退院していったそうな)のですが、おばあちゃまの脇に叔母様が持ち込みしていた折りたたみベッドを広げようとしたら、看護士さんに
「今日は隣の人が具合悪いから、ここ(おばあちゃまの脇のスペース)は空けておいて欲しいなー。
あっち空いてるから、あっちで寝てくれる?」
と言われたのです。。。
えええええ!?
空きスペースに二人で寝ていいんですかぁぁぁ!?(@@;
と、東京ではありえない発言だ。。。
こっちは一人が寝ている間は椅子に座っておこうかとおもっていたのです。
それでは狭いと思ったけど、二人で過ごすなら仕方ないし。
私一人、主夫殿の実家に泊まるのはちょっと抵抗があったし。。。
でも、、、ラッキーだからいいか♪
ということで、空きスペースに椅子を3つ並べて主夫殿は寝て、私は折りたたみベッドで寝ました。すると1時間くらい経った頃でしょうか、いきなりドクターが入ってきて、おばあちゃまの隣のベッドの人に大きな声で話しかけたのです。。。
「○○さ~ん(←おばあちゃまの隣のベッドの人)、
○○▲▲さ~ん(←フルネームで呼んだ)、
検査の結果が出ましたよ! インフルエンザです!
明日の朝すぐに別の部屋に移動しましょう!
そこはインフルエンザの人ばかりだから安心ですよ!」
疑問1
なぜこの真夏のような暑さのときに「インフルエンザ」に感染する人がいるんだ!?
疑問2
「そこはインフルエンザの人ばかりだから安心ですよ!」って。。。(汗
この医者、どーよ!?
疑問3
「明日の朝すぐに」と言っているのに、実際に移動したのは夕方近くだった。
これはうちなータイム(←沖縄時間)なのか……?
疑問4
いつも眠りの浅い主夫殿が、この大声の中でもイビキをかいていたのはなぜか。。。
つっこみどころ満載でなかなか楽しかったです(××;
あ、「疑問4」は関係ないつっこみか!
主夫殿は「あれは聞こえた」とおっしゃっていますが。
私のは空耳ですかね。ええ、きっと空耳でしょうねぇ……