一年前のことを遡って書いてます。
一昨日採卵日が決まり、採卵当日の朝を迎えたが、緊張でなかなか眠れなかった
。
排卵予防のボルタレン座薬50mgのせいで
ずっとお腹がゴロゴロ
。
お尻からボルタレンが漏れることもしばしば。
旦那は羽田6:25発 神戸空港7:40着のANA便
にて無事到着。
ミント15階で旦那に会い、いつもの受付でなくivf受付に。
そこで、同意書のたぐいを数セット提出すると、旦那の署名が一番上の同意書にしか書かれてないことがわかる
隣にいたので、すぐ追加で数枚に署名してもらえたが、私が神戸たつまえの自宅で記入したときに、一番上の同意書のみに旦那は署名して満足していたようだ
私は全部に署名してたのに。
凍結精子でする場合はアウトだっただろうに
ベッドに通され、着替えして私の貴重品はセキュリティボックスへ。
夫の採精が先。
呼ばれて採卵ルームに入ると、怖くなってくる
台にのり、左腕に点滴される。
鼻にパットがあてられ、意識が遠のく。
麻酔アリでの初採卵。
左側3つ卵胞

がとれた。(木場公園での予想は3つ、大谷院長の見立てでは2つ。1つの小さめの卵胞からもとれたようだ。)
卵胞が少なめだからか痛みもなく抗生剤のみ服用
。
旦那の数値も問題なく、ふりかけでも大丈夫とのことだが、数が少ないため顕微受精とした。
13:10発のスカイマークで東京へ戻った
それまでKLCで採卵を無麻酔でやり、地獄の痛みを感じてたが、大谷では麻酔ありで、楽だった。
心配してた麻酔の副作用もなかった。