お久しぶりでござる。
皆さんお元気ですか。
長いこと更新してなかったのでいろいろ書こうと思いましたが、どうしようもなく長くなりそうだったので、タイトル別に小分けにして書きたいことから書いて行こうと思います。
って思ったのにこれまた長くなってしまった;興味のある方だけ最後まで読んでください。興味のない方は最後のトピックだけ読んでください。
So,まずは音楽活動のことから。
・HONEY HOH HEADS
私がヴォーカルをつとめるバンドです。
3月31日に渋谷La mamaにて最後のライヴをしてから、諸事情により今年はライヴも曲作りもスタジオに入ることもしていません。
諸事情によりとかいうと、メンバー内で一悶着あったのかと余計な心配をおかけするかもしれませんが、大丈夫です。そういうのはありません。メンバーで何回か飲んだりして、またやりたいねーなんて言ったり、呟いたり。解散もしていないし、みんなハニホヘが大好きです。
メンバーは今それぞれ何をしているかというと、
リーダーでベース弾きの木村くんは、イロメガネという、東亜優ちゃんのバンドでベースを弾いています。よく下北沢などでライヴをしています。あゆちゃんというのは、あたしも仲良くさせてもらってて、声が綺麗で、歌詞が正直で、尊敬してる子です。もともとあゆちゃんがソロで弾き語っていた曲をバンドでやってるのがイロメガネです。今後注目のバンドです、気になったら皆さんもライヴに足を運んでみてくださいね♪CDもできたみたいですよb あ、ここで言うなですけどあたしに1枚とっといてください!
サックスのイシダヒロキくんは、就職活動をしながら大学の音楽サークルで吹いたり大学のライヴに出たりしてるみたいです。ちなみにあたしもぼちぼち就活してますよ。彼路上ライヴをやりたいと言っていたので、興味がある方は是非。あたしも興味があるので、来年あたり落ち着いてたら前向きに考えたいと思っているよ
ドラムの洋輔は、地元の千葉の方で女性ヴォーカルとの二人組でギターを弾いたり、地元のバンドでギターを弾いたりしているそうです。っていう情報はたしか夏くらいに飲んだときに聞いたもので、洋輔は一番生態が謎です。元気なのか?とてもセンスがあってドラムもめちゃくちゃ上手い子なので、こちらも気になります。
3月に新しいギタリストとして入ったたまよは、所属する音楽の専門学校の卒業制作のCDを作っていて、今仕上げの段階みたいです。あとサポートでギターを弾いたり、それ系のバイトしたり、なんか知んないけどリズムもやっていたりと、充実した音楽人生を送っている模様です。
ハニホヘが次にライヴなどをやるのはいつなのか、誰にもわかりません。
もしかしたら30、40くらいになって、各々時間のタイミングが合ったときにふらっと集まって「やるか~!」っていう感じで突然やるかもしれません。てゆかそんな気がします。みんなハニホヘの曲が好きだから。うちの曲かっこいいから。やってる本人達が一番楽しいから。
その時は逐一報告しますので、是非ライヴに来てね♪ お見逃しなく!
・レックレックこんにちは イン西葛西
先述のたまよの卒業制作に、貴子がヴォーカルとして2曲担当しました。
やったのは、
ブルース1曲、
そしてまさかのUrban City Tokyo!←ハニホヘの持ち曲です★
バンドでも自分ちレコーディングしたことないのにw
UCTは、事情によりベースとドラムだけ別の人で録っていました。なんだかカヴァーされてるみたいで不思議な気持ちでした。歌ってるのは私なのに。
これにはサックスのヒロキくんも参加しました。
オリジナルとは細かいところがちょこちょこ変わっているところもあり、そしてやっぱりちゃんとしたスタジオでレコーディングすると音がいいんですね!ヴォーカルいつもより上手に聞こえますw
楽器隊がレックしてる間私は仮歌だけ録ってエンジニア?の居る所でみんなの様子を見てたんだけど、
レックルームにはリズムをとる足音や音の反響を防ぐ為に床に絨毯が敷いてあって、上からカメラで中継してるんだけど、その絨毯の柄がなんかピアノ教室に敷いてあるような毛布みたいな柄なもんだから、なんだかヒロキくんだけ誰かっちで一人練習しているようだった。(ヒロキくんだけ別室だったのです)
まさかUCTを歌えるとは思ってなかったのでとっても嬉しかった!
ただ、しばらく歌ってないと、リズム感が鈍っていることに気づく。
以前ラママのマネジャーに言われたことがあって、ドラム気にしながら少し直ってきていたのに、今回またもたついたり、微妙にずれたり、していて少しがっかりしました。
ヒロキくんにそれを告白したら、俺も思ったー!とか言って、そういうのが懐かしいなぁという気分になった。
しかも自分で付けた歌詞やメロディなのにこの歌むずい!w
ブルースの方は、エンジニア?の滑川くん以外、バンド・ディレクター・ヴォーカル共に全員女の子だったようで(楽器の人には誰にも会わなかったけど)
未練で悲しい女のイメージでと言われてたので、男の背筋が凍るようなブルースにしたいねと言っていて、
状況もあいまってかw、いい感じに仕上がったかと思います。てかピアノがめちゃくちゃかっちょええ!!!あたしスローテンポな曲の方が得意かも。
ブルースはやりたいな~と漠然と思っていたので、今回参加できてとても良かったし嬉しかったです★今後もブルースをもっとやっていきたいとこれまた漠然と思っています。
今年全然歌えなかったあたしにとってこれに参加できたことはとても大きかった、たまよ様からのプレゼントでした。ありがとう。チームのみんなも長い時間付き合ってくれてありがとう&お疲れ様でした!
CDは12曲入りで3月にできるそうです。両方とも早く皆さんに聞いてもらいたいです。どういう形でお聞かせできるのかいまいちわからないのだけど。楽しみだー。ちなみにUCTはアルバムのトリだそうですwわお!
・peppermint U
ソロをやろうかなと宣言した今春から時は過ぎ、師走なう。未だライヴは叶っていませんが、非常にマイペースに曲を作っています。
今年の中旬から後半は(ってことは宣言した時期をみるとほとんどずっとw)全然できなくて落ち込んだりしたけれど、今は毎日ピアノを触っては練習や作曲みたいなことをしています
あたし、ピアノは5歳から中2くらいまで習っていたけれど、あんまり好きじゃなくて、今でもピアノ教室行くのやだな~全然練習してないしって気持ち悪くなる夢をたまに見ます。
でも今は、なんだか無性にうおおぉおピアノぉぉおおおーーーと弾きたくなったり、ピアノを弾いていたら異様にムラムラしてきたりするようになりました。全然弾けないけどね。
ピアノを習っていたときのことを振り返ると、嫌いだったけどそれでも、楽しく弾いてたこともあったなと思い出すことがあります。
ひとつは、なつきちゃんという子とduoで茶色の小瓶を弾いたこと。小学校のいつか。jazzyな曲で、いつかの発表会の為になぜか普段やらない全く関係ないこの曲を二人で弾くことになっていた。
なつきちゃんはあたしよりも少しだけ遅くに入ったらしいんだけど、とても上手で、上達も早かった。凄く華奢な子だった。なつきちゃんやまほちゃんはもう何巻まで行ってるのになんであんたは遅いの、練習してないからでしょってママにいつも怒られていた。実際あんま練習しないでばぁちゃんと喋ってたw。でもなつきちゃんはいつも笑顔で優しい子で好きだった。
なつきちゃんと一緒に弾いたからか、発表会はなんか上手く行った気がして、とても楽しい感じがした。っていうのを今でも覚えてるんだから、凄いよね。とても大切な思い出。あの曲は今でも好き。もう連絡先を誰も知らないのだろうけど、きっと平和に暮らしていることでしょう。あの笑顔で。
もうひとつは、モーツアルトのコンチェルト第3楽章。
うちの教室では、このコンチェルトをオーケストラと弾くことが一つの登竜門的なもので、あまり興味ないまま時期が来たからやったんだけど、これが良かった。時期が来た子があたしを含め3人いて、あたしは3楽章をやることになった。
この曲をやる時はみんなドレスを借りたりしていたので、あたしもママとドレス屋さんに行ったら、それは鮮やかなブルーのドレスを気に入ってそれにした。後で聞いたらウェディングドレスだった。中2でウェディングドレスを着てしまった。
オケは沼津交響楽団だった。N響だけどN響じゃなくて沼響。最初入った時は圧巻だった。発表会の時期的に次の曲をやるよりもこれをじっくり練習した方が良いでしょうということで時間をかけてゆっくり練習した。これが良かった。
その沼響の、白髪交じりの指揮者の人に中2のあたしは少し恋をしていた。先生も親もみんなが認めるいい人で、合わせたときは、うん、いいね!と言ってくれたり、よろしく。と握手をしてくれた。その頃おじさんなんて興味なかったのに、ナチュラルにかっこいいと思った。
今思えば、これが、今あたしがバンドで歌いたいと思うきっかけだったかもしれない。太鼓やコントラバスの美しい重さ、4小節ごとに追っかける楽しさ、ピアノソロから自然過ぎるほど自然に合流する流れるようなヴァイオリン、全員の指揮者への信頼、躍動、ストリーム、軽快、楽器達が集まって一つの曲に何かを懸けて奏でる。ひとつになる。
あたしのちょうど背後にいたヴァイオリンのハゲのおっさんは(もともとそういう顔なんだけど)あたしの弾くのをいつも心配そうに見守ってくれていた。他の皆さんもみんな、弾き終わるとあたしに微笑みをくれた。
指揮者の人は、舞台裏で良かったよ!と言って握手をしてくれた。とてつもなくいい笑顔だった。彼ももう会えないんだなと少しさみしい気持ちになった。
しかし!数年後、イトーヨーカドーでまさかの再会!!とっても嬉しかった♪
そして、日常の練習では、あたしはビルの1階にあるばあちゃんちのピアノで練習していた。(自宅は3階の部屋だった。)
あたしはものすごくおばあちゃん子でした。おばあちゃんもあたしのことはかわいかったようですごく話を聞いてくれた。もう2年前に死んじゃったけど、心の中で生き過ぎてて未だ実感が沸きません。詳しくは過去の日記「おばあちゃんが死んだ。」をお読みください
おばあちゃんは昔ピアノか音楽の先生だったようで、そのピアノも彼女の自前であり生前これは遺品だと言っていました。菜箸を指揮棒にして隣で聞きながら、下手でも常に「上等上等♪」と言ってくれていました。あたしはピアノを弾くと背中の肩甲骨の内側あたりが痛くなってたのでピアノを弾くよりおばあちゃんとテレビを見たり何か食べながら喋ったりしてる方が好きだったけど、
おばあちゃんが聞いて褒めてくれてたときのことは、ピアノが好きじゃなかったあの時に明るい色を付けてくれているのかもしれない。ママが褒めてくれなくておばあちゃんの前で泣いたこともあったな。発表会にも、一緒に働いてたしもちゃん(下山さん)とかを連れて何度か来てくれて、これいつのだよ!っていうプログラムもとってあってそれが今でもピアノの上に置いてあります。
いろいろ思い出してたら話がだいぶ反れましたが、とりあえず今は毎日ピアノを触っては妄想してムラムラしてます。ってことです。
JAMとか、コード聞いてポンってひくこともまだままなりませんが、生の音でライヴで弾き語りなどをしたいので、今は曲作る為絞り出してるのみです。
このようにピアノはあまり上手じゃない上ギターは弾けないので、ギター弾くよ!とか、一緒にステージで遊んでくれる人は楽器問わず超ウェルカムです。この前きっしー亭に押しかけて曲作ったしね。きっしー「そこじゃない、うんそこそこ!」って言うだけで弾いてくれるんだよ。すごいね。って感じで、Takako uchiのソロプロジェクトpeppermint Uをやっていきたいと思ってます。来年は必ずライヴをします。Bメロできてない曲あるけどセットリストは作ってありますwやっと現実的に見えてきた。嬉しい。
ということで皆さんよろしくです♪
・とはいうものの、やっぱりバンドで歌いたい/ルーツ
自分の歌を歌うために今までバンドに頼りすぎてきたなぁという気持ちもあってソロプロジェクトをやろうと考えたんだけど、それもやりつつあたしやっぱりバンドで歌いたい。
ということで来年また新しくバンドを組みたいなと思っております。
妄想だとスウィング系とかブルースとかを新しくやって、語弊があると思うけどやっぱりハニホヘみたいに、とても生意気だけどあたしの歌が生かされるような。
黒人みたいに歌いたい。そう、あたしのルーツは黒人にあり。(たぶん。)
ルノワールの石山さんに言われて思い出しました。
正直若い頃そこまで洋楽聞いてません。
ただ、黒人に興味があった。少し。NBA大好きだった戦友ともちゃんの影響も少しあったかも。
中2の頃、映画「天使にラブソングを」に絶大な興味を持ちました。
きっかけはたぶんパパがそれを見ながら「あいつらすげーよ。」みたいな発言。パパは今年「ドリームガールズのミュージカル行きたかったらチケットあります」みたいなこと突然メールしてきて出張で東京来た時弟と3人で見に行ったんだけど、パパ普段そんな何か舞台とか見に行くとか全くしないのにそんなこと言ってきた。その当時からおそらくパパはあたしとかに奴らの魅力を共有したいと思っていたのでしょう。結果まんまとかなり影響されました。このエピソードは結婚式の時に必ず言いたいと思います。結婚できたら。
それで当時当映画にがっつりはまり、ビデオを見ては巻き戻し歌詞を覚えるまで練習しました。感動して何度も泣きました。
この映画を愛したり影響されたりした人は五万と居るでしょうが、あたしもそのただのよくある一人でした。
高1の時ローリン・ヒルに憧れて輪っかのピアスがしたいがためにマックのトイレで耳に穴を開けました
校則の厳しい高校を卒業したら絶対ドレッドにしようと思ってました(結局しなかったけど)
高2から大1まで付き合ってた彼氏はBボーイだったので危うくBガールになるところでした
あたし結婚は黒人とすると言ったらあんたもパパと一緒で外人好きなのねとママに言われて悲しくなったこともあります。笑えねえ。
まぁ就活もちゃんとやりたいと決意を固めソロライヴをやってから叶えたいので来年になってからそれは考えて行きたいと思います。この2年で音楽をやる友人ができたことはあたしの中でとても大きいです。とても感謝です。
ありがとうございます。
これからも末永くお付き合いを。よろしくお願いしますm(_ _)m
・ライヴ告知! 全員注目!
そんな私が今年の最後の最後に、ステージに上がることになりました!自分がびっくり!
今年の3月に企画に呼んでもらったNutty Western's というロカビリースカアッパー宴会系バンドのコーラス&その他小物 担当として立たせて頂くこととなりました。今年最後のライヴで今年最初のライヴって人もいないよね。
しかも会場はその時と同じ高円寺club ROOTS.
カウントダウンやっちゃうらしいよ。いいの?あたしそんなことして?
いいの?あなた来なくて?
Nuttyのライヴは出演者の気持ちが込められて、みんなが元気で幸せになれるライヴをしてくれますよ。2010年の最後の最後に、CDK(カウントダウンコウエンジ,ジャパン)に来てみませんか?
以下詳細です
2010/12/31(Fri)
[pull up 年末スペシャル☆]
@高円寺Club ROOTS
OPEN 18:00
START 18:30
Ticket:
adv. ¥1,000
door ¥1,500
★Live Act★
Nutty Western's
ボーダー
ヒルビリーランチスタイルバンド
グリーブス
BANANA TRACY
KIKU
Gaku
右京
斉藤克己
RoR
and more...!!
※年越し沖縄そば&ディスカウントドリンク有。
※Nutty Western'sの出演は23時40分から。(カウントダウンさせて頂きます!)
Nutty western'sのライヴいつもsold out必至らしいのでご予約はお早めに★貴子も翌朝実家帰るからさ、みんなもちょっくら踊って帰ろうよ。
せっかく呼んでもらったんだからちゃんと仕事してしっかりかましたいと思う
なのでみんな、
来ってね~
終わり。最後まで読んでくれてありがとう。すみません。飛ばした人も最後だけ読んでくれてありがとう。今年もいろいろあったけどいろいろ乗り越えて生きてます。また近々書くのでごめんね。来年も仲良くしてね。Happy Christmas.
皆さんお元気ですか。
長いこと更新してなかったのでいろいろ書こうと思いましたが、どうしようもなく長くなりそうだったので、タイトル別に小分けにして書きたいことから書いて行こうと思います。
って思ったのにこれまた長くなってしまった;興味のある方だけ最後まで読んでください。興味のない方は最後のトピックだけ読んでください。
So,まずは音楽活動のことから。
・HONEY HOH HEADS
私がヴォーカルをつとめるバンドです。
3月31日に渋谷La mamaにて最後のライヴをしてから、諸事情により今年はライヴも曲作りもスタジオに入ることもしていません。
諸事情によりとかいうと、メンバー内で一悶着あったのかと余計な心配をおかけするかもしれませんが、大丈夫です。そういうのはありません。メンバーで何回か飲んだりして、またやりたいねーなんて言ったり、呟いたり。解散もしていないし、みんなハニホヘが大好きです。
メンバーは今それぞれ何をしているかというと、
リーダーでベース弾きの木村くんは、イロメガネという、東亜優ちゃんのバンドでベースを弾いています。よく下北沢などでライヴをしています。あゆちゃんというのは、あたしも仲良くさせてもらってて、声が綺麗で、歌詞が正直で、尊敬してる子です。もともとあゆちゃんがソロで弾き語っていた曲をバンドでやってるのがイロメガネです。今後注目のバンドです、気になったら皆さんもライヴに足を運んでみてくださいね♪CDもできたみたいですよb あ、ここで言うなですけどあたしに1枚とっといてください!
サックスのイシダヒロキくんは、就職活動をしながら大学の音楽サークルで吹いたり大学のライヴに出たりしてるみたいです。ちなみにあたしもぼちぼち就活してますよ。彼路上ライヴをやりたいと言っていたので、興味がある方は是非。あたしも興味があるので、来年あたり落ち着いてたら前向きに考えたいと思っているよ
ドラムの洋輔は、地元の千葉の方で女性ヴォーカルとの二人組でギターを弾いたり、地元のバンドでギターを弾いたりしているそうです。っていう情報はたしか夏くらいに飲んだときに聞いたもので、洋輔は一番生態が謎です。元気なのか?とてもセンスがあってドラムもめちゃくちゃ上手い子なので、こちらも気になります。
3月に新しいギタリストとして入ったたまよは、所属する音楽の専門学校の卒業制作のCDを作っていて、今仕上げの段階みたいです。あとサポートでギターを弾いたり、それ系のバイトしたり、なんか知んないけどリズムもやっていたりと、充実した音楽人生を送っている模様です。
ハニホヘが次にライヴなどをやるのはいつなのか、誰にもわかりません。
もしかしたら30、40くらいになって、各々時間のタイミングが合ったときにふらっと集まって「やるか~!」っていう感じで突然やるかもしれません。てゆかそんな気がします。みんなハニホヘの曲が好きだから。うちの曲かっこいいから。やってる本人達が一番楽しいから。
その時は逐一報告しますので、是非ライヴに来てね♪ お見逃しなく!
・レックレックこんにちは イン西葛西
先述のたまよの卒業制作に、貴子がヴォーカルとして2曲担当しました。
やったのは、
ブルース1曲、
そしてまさかのUrban City Tokyo!←ハニホヘの持ち曲です★
バンドでも自分ちレコーディングしたことないのにw
UCTは、事情によりベースとドラムだけ別の人で録っていました。なんだかカヴァーされてるみたいで不思議な気持ちでした。歌ってるのは私なのに。
これにはサックスのヒロキくんも参加しました。
オリジナルとは細かいところがちょこちょこ変わっているところもあり、そしてやっぱりちゃんとしたスタジオでレコーディングすると音がいいんですね!ヴォーカルいつもより上手に聞こえますw
楽器隊がレックしてる間私は仮歌だけ録ってエンジニア?の居る所でみんなの様子を見てたんだけど、
レックルームにはリズムをとる足音や音の反響を防ぐ為に床に絨毯が敷いてあって、上からカメラで中継してるんだけど、その絨毯の柄がなんかピアノ教室に敷いてあるような毛布みたいな柄なもんだから、なんだかヒロキくんだけ誰かっちで一人練習しているようだった。(ヒロキくんだけ別室だったのです)
まさかUCTを歌えるとは思ってなかったのでとっても嬉しかった!
ただ、しばらく歌ってないと、リズム感が鈍っていることに気づく。
以前ラママのマネジャーに言われたことがあって、ドラム気にしながら少し直ってきていたのに、今回またもたついたり、微妙にずれたり、していて少しがっかりしました。
ヒロキくんにそれを告白したら、俺も思ったー!とか言って、そういうのが懐かしいなぁという気分になった。
しかも自分で付けた歌詞やメロディなのにこの歌むずい!w
ブルースの方は、エンジニア?の滑川くん以外、バンド・ディレクター・ヴォーカル共に全員女の子だったようで(楽器の人には誰にも会わなかったけど)
未練で悲しい女のイメージでと言われてたので、男の背筋が凍るようなブルースにしたいねと言っていて、
状況もあいまってかw、いい感じに仕上がったかと思います。てかピアノがめちゃくちゃかっちょええ!!!あたしスローテンポな曲の方が得意かも。
ブルースはやりたいな~と漠然と思っていたので、今回参加できてとても良かったし嬉しかったです★今後もブルースをもっとやっていきたいとこれまた漠然と思っています。
今年全然歌えなかったあたしにとってこれに参加できたことはとても大きかった、たまよ様からのプレゼントでした。ありがとう。チームのみんなも長い時間付き合ってくれてありがとう&お疲れ様でした!
CDは12曲入りで3月にできるそうです。両方とも早く皆さんに聞いてもらいたいです。どういう形でお聞かせできるのかいまいちわからないのだけど。楽しみだー。ちなみにUCTはアルバムのトリだそうですwわお!
・peppermint U
ソロをやろうかなと宣言した今春から時は過ぎ、師走なう。未だライヴは叶っていませんが、非常にマイペースに曲を作っています。
今年の中旬から後半は(ってことは宣言した時期をみるとほとんどずっとw)全然できなくて落ち込んだりしたけれど、今は毎日ピアノを触っては練習や作曲みたいなことをしています
あたし、ピアノは5歳から中2くらいまで習っていたけれど、あんまり好きじゃなくて、今でもピアノ教室行くのやだな~全然練習してないしって気持ち悪くなる夢をたまに見ます。
でも今は、なんだか無性にうおおぉおピアノぉぉおおおーーーと弾きたくなったり、ピアノを弾いていたら異様にムラムラしてきたりするようになりました。全然弾けないけどね。
ピアノを習っていたときのことを振り返ると、嫌いだったけどそれでも、楽しく弾いてたこともあったなと思い出すことがあります。
ひとつは、なつきちゃんという子とduoで茶色の小瓶を弾いたこと。小学校のいつか。jazzyな曲で、いつかの発表会の為になぜか普段やらない全く関係ないこの曲を二人で弾くことになっていた。
なつきちゃんはあたしよりも少しだけ遅くに入ったらしいんだけど、とても上手で、上達も早かった。凄く華奢な子だった。なつきちゃんやまほちゃんはもう何巻まで行ってるのになんであんたは遅いの、練習してないからでしょってママにいつも怒られていた。実際あんま練習しないでばぁちゃんと喋ってたw。でもなつきちゃんはいつも笑顔で優しい子で好きだった。
なつきちゃんと一緒に弾いたからか、発表会はなんか上手く行った気がして、とても楽しい感じがした。っていうのを今でも覚えてるんだから、凄いよね。とても大切な思い出。あの曲は今でも好き。もう連絡先を誰も知らないのだろうけど、きっと平和に暮らしていることでしょう。あの笑顔で。
もうひとつは、モーツアルトのコンチェルト第3楽章。
うちの教室では、このコンチェルトをオーケストラと弾くことが一つの登竜門的なもので、あまり興味ないまま時期が来たからやったんだけど、これが良かった。時期が来た子があたしを含め3人いて、あたしは3楽章をやることになった。
この曲をやる時はみんなドレスを借りたりしていたので、あたしもママとドレス屋さんに行ったら、それは鮮やかなブルーのドレスを気に入ってそれにした。後で聞いたらウェディングドレスだった。中2でウェディングドレスを着てしまった。
オケは沼津交響楽団だった。N響だけどN響じゃなくて沼響。最初入った時は圧巻だった。発表会の時期的に次の曲をやるよりもこれをじっくり練習した方が良いでしょうということで時間をかけてゆっくり練習した。これが良かった。
その沼響の、白髪交じりの指揮者の人に中2のあたしは少し恋をしていた。先生も親もみんなが認めるいい人で、合わせたときは、うん、いいね!と言ってくれたり、よろしく。と握手をしてくれた。その頃おじさんなんて興味なかったのに、ナチュラルにかっこいいと思った。
今思えば、これが、今あたしがバンドで歌いたいと思うきっかけだったかもしれない。太鼓やコントラバスの美しい重さ、4小節ごとに追っかける楽しさ、ピアノソロから自然過ぎるほど自然に合流する流れるようなヴァイオリン、全員の指揮者への信頼、躍動、ストリーム、軽快、楽器達が集まって一つの曲に何かを懸けて奏でる。ひとつになる。
あたしのちょうど背後にいたヴァイオリンのハゲのおっさんは(もともとそういう顔なんだけど)あたしの弾くのをいつも心配そうに見守ってくれていた。他の皆さんもみんな、弾き終わるとあたしに微笑みをくれた。
指揮者の人は、舞台裏で良かったよ!と言って握手をしてくれた。とてつもなくいい笑顔だった。彼ももう会えないんだなと少しさみしい気持ちになった。
しかし!数年後、イトーヨーカドーでまさかの再会!!とっても嬉しかった♪
そして、日常の練習では、あたしはビルの1階にあるばあちゃんちのピアノで練習していた。(自宅は3階の部屋だった。)
あたしはものすごくおばあちゃん子でした。おばあちゃんもあたしのことはかわいかったようですごく話を聞いてくれた。もう2年前に死んじゃったけど、心の中で生き過ぎてて未だ実感が沸きません。詳しくは過去の日記「おばあちゃんが死んだ。」をお読みください
おばあちゃんは昔ピアノか音楽の先生だったようで、そのピアノも彼女の自前であり生前これは遺品だと言っていました。菜箸を指揮棒にして隣で聞きながら、下手でも常に「上等上等♪」と言ってくれていました。あたしはピアノを弾くと背中の肩甲骨の内側あたりが痛くなってたのでピアノを弾くよりおばあちゃんとテレビを見たり何か食べながら喋ったりしてる方が好きだったけど、
おばあちゃんが聞いて褒めてくれてたときのことは、ピアノが好きじゃなかったあの時に明るい色を付けてくれているのかもしれない。ママが褒めてくれなくておばあちゃんの前で泣いたこともあったな。発表会にも、一緒に働いてたしもちゃん(下山さん)とかを連れて何度か来てくれて、これいつのだよ!っていうプログラムもとってあってそれが今でもピアノの上に置いてあります。
いろいろ思い出してたら話がだいぶ反れましたが、とりあえず今は毎日ピアノを触っては妄想してムラムラしてます。ってことです。
JAMとか、コード聞いてポンってひくこともまだままなりませんが、生の音でライヴで弾き語りなどをしたいので、今は曲作る為絞り出してるのみです。
このようにピアノはあまり上手じゃない上ギターは弾けないので、ギター弾くよ!とか、一緒にステージで遊んでくれる人は楽器問わず超ウェルカムです。この前きっしー亭に押しかけて曲作ったしね。きっしー「そこじゃない、うんそこそこ!」って言うだけで弾いてくれるんだよ。すごいね。って感じで、Takako uchiのソロプロジェクトpeppermint Uをやっていきたいと思ってます。来年は必ずライヴをします。Bメロできてない曲あるけどセットリストは作ってありますwやっと現実的に見えてきた。嬉しい。
ということで皆さんよろしくです♪
・とはいうものの、やっぱりバンドで歌いたい/ルーツ
自分の歌を歌うために今までバンドに頼りすぎてきたなぁという気持ちもあってソロプロジェクトをやろうと考えたんだけど、それもやりつつあたしやっぱりバンドで歌いたい。
ということで来年また新しくバンドを組みたいなと思っております。
妄想だとスウィング系とかブルースとかを新しくやって、語弊があると思うけどやっぱりハニホヘみたいに、とても生意気だけどあたしの歌が生かされるような。
黒人みたいに歌いたい。そう、あたしのルーツは黒人にあり。(たぶん。)
ルノワールの石山さんに言われて思い出しました。
正直若い頃そこまで洋楽聞いてません。
ただ、黒人に興味があった。少し。NBA大好きだった戦友ともちゃんの影響も少しあったかも。
中2の頃、映画「天使にラブソングを」に絶大な興味を持ちました。
きっかけはたぶんパパがそれを見ながら「あいつらすげーよ。」みたいな発言。パパは今年「ドリームガールズのミュージカル行きたかったらチケットあります」みたいなこと突然メールしてきて出張で東京来た時弟と3人で見に行ったんだけど、パパ普段そんな何か舞台とか見に行くとか全くしないのにそんなこと言ってきた。その当時からおそらくパパはあたしとかに奴らの魅力を共有したいと思っていたのでしょう。結果まんまとかなり影響されました。このエピソードは結婚式の時に必ず言いたいと思います。結婚できたら。
それで当時当映画にがっつりはまり、ビデオを見ては巻き戻し歌詞を覚えるまで練習しました。感動して何度も泣きました。
この映画を愛したり影響されたりした人は五万と居るでしょうが、あたしもそのただのよくある一人でした。
高1の時ローリン・ヒルに憧れて輪っかのピアスがしたいがためにマックのトイレで耳に穴を開けました
校則の厳しい高校を卒業したら絶対ドレッドにしようと思ってました(結局しなかったけど)
高2から大1まで付き合ってた彼氏はBボーイだったので危うくBガールになるところでした
あたし結婚は黒人とすると言ったらあんたもパパと一緒で外人好きなのねとママに言われて悲しくなったこともあります。笑えねえ。
まぁ就活もちゃんとやりたいと決意を固めソロライヴをやってから叶えたいので来年になってからそれは考えて行きたいと思います。この2年で音楽をやる友人ができたことはあたしの中でとても大きいです。とても感謝です。
ありがとうございます。
これからも末永くお付き合いを。よろしくお願いしますm(_ _)m
・ライヴ告知! 全員注目!
そんな私が今年の最後の最後に、ステージに上がることになりました!自分がびっくり!
今年の3月に企画に呼んでもらったNutty Western's というロカビリースカアッパー宴会系バンドのコーラス&その他小物 担当として立たせて頂くこととなりました。今年最後のライヴで今年最初のライヴって人もいないよね。
しかも会場はその時と同じ高円寺club ROOTS.
カウントダウンやっちゃうらしいよ。いいの?あたしそんなことして?
いいの?あなた来なくて?
Nuttyのライヴは出演者の気持ちが込められて、みんなが元気で幸せになれるライヴをしてくれますよ。2010年の最後の最後に、CDK(カウントダウンコウエンジ,ジャパン)に来てみませんか?
以下詳細です
2010/12/31(Fri)
[pull up 年末スペシャル☆]
@高円寺Club ROOTS
OPEN 18:00
START 18:30
Ticket:
adv. ¥1,000
door ¥1,500
★Live Act★
Nutty Western's
ボーダー
ヒルビリーランチスタイルバンド
グリーブス
BANANA TRACY
KIKU
Gaku
右京
斉藤克己
RoR
and more...!!
※年越し沖縄そば&ディスカウントドリンク有。
※Nutty Western'sの出演は23時40分から。(カウントダウンさせて頂きます!)
Nutty western'sのライヴいつもsold out必至らしいのでご予約はお早めに★貴子も翌朝実家帰るからさ、みんなもちょっくら踊って帰ろうよ。
せっかく呼んでもらったんだからちゃんと仕事してしっかりかましたいと思う
なのでみんな、
来ってね~
終わり。最後まで読んでくれてありがとう。すみません。飛ばした人も最後だけ読んでくれてありがとう。今年もいろいろあったけどいろいろ乗り越えて生きてます。また近々書くのでごめんね。来年も仲良くしてね。Happy Christmas.