スマホアプリに、「ひとりぼっち惑星」というのがある。

少し前からハマっているんだけども。

その中に秀逸なメッセージがいくつかあるので、時折紹介していきたい。

 

そもそも、「ひとりぼっち惑星」とは、どのようなゲームなのか。

…説明が面倒なので、気になった人は自分で調べて。

 

それと、著作権的なものは無視する。

俺はむしろそういうのをかなり気にするんだけど、今回はしょうがない。

ゲームの仕様上、著作者が誰なのかわからず、また問い合わせのしようもないからだ。

まぁ、やってみればわかる。

せめて、全文を載せることは避け、部分掲載であることで勘弁してほしい。

 

あともうひとつ。

ゲームの仕様で、本当は全文平仮名しかないんだけど。

それではあまりに読みづらいので、ここでは適当に漢字を使う。

ごめんなさい。作者の方。

 

 

さて、記念すべきひとつ目に紹介するのは、ブログで紹介しようと思うきっかけになったもの。

 

-----ココカラ

 

(前略)

 

ありがとうって

最近誰かに伝えてる?

 

普段の会話での

ありがとうも

もちろん素敵さ

 

このメッセージでは、

普段とは違うありがとうについて君に伝えたい

 

(中略)

 

街でみかけた

お店で対応してくれた

知り合いではない

働く人たちへ

 

ありがとうを

伝えてほしい

 

直接でもいい

できるなら、ありがとうを

その人が働くお店や会社へ

その人のことと併せて伝えてほしい

 

お店や会社にかかってくる

電話の内容のほとんどは

 

困ったこと

不満に思ったこと

怒ってること

 

いわゆるクレームが多いんだ

 

ありがとうを伝えるとね

君が思ってるよりずっと

ずぅっと

多くの人に

あたたかな気持ちがうまれるんだ

 

そして君にとっても

いいことが起きる

 

ありがとうって、お店や会社に

嬉しかったことを伝えると、

もっとたくさんの人に同じ気持ちになってほしいと

お店や会社は思うんだ

 

今よりもっと

みんなに嬉しくなってもらえるように

君が伝えたありがとうが、目標になる

 

そうして君へも

君が知らない人たちへも

 

君が伝えたありがとうが広がっていくんだ

 

とっても

素敵なことだよね

 

(後略)

 

-----ココマデ

 

例えば、レジでお釣りをもらうとき、

ありがとうございますと声に出して店員に伝える。

 

飲食店で食事をしたら、

キッチンに向かってごちそうさまと声に出す。

結構大声で言うこともある。届くように。

 

日頃から、相手に直接ありがとうを伝えることは、ある。

もはや癖になっているし、意識的にすることも多い。

 

でも、その気持ちをより上位の立場へ伝えるという発想はなかった。

自分にない発想というのは、実に面白い。

とても面白かったので、紹介したよ。

 

まぁ、閲覧者なんてほとんどいないから、俺の自己満だけどね。