マミヤ35Ⅱ 数年前に入手したが放置していたのでシャッターが粘っていた。
揮発性の液体で解決したが、まだ微妙に粘りが再発する。
シャッタースピード1/500を使うと改善した。
まぁ面倒をみながら使うのだ。
他の個体も同じ持病があるらしいが我が家のマミヤ35Ⅱはマシらしい。
外装、レンズともとてもキレイだ。
元オーナーは大切に使っていたのだろう。
なにしろ発売年は昭和30年だ。
当時の価格が18000円。現代の物価にすると30万以上になろうか?
写りは、やはりモノクロ時代のカメラだ。
良い雰囲気になる。
カラーネガを使うと現代の風景が昭和になる。
昭和の目をもつカメラなのだ。





