

広島に行った事がなかったのと広島に新しく出来たマツダスタジアムに行ってみたくて。
しかしあいにくの雨。でもマツダスタジアムはメジャーの球場のように凄く開放的でいい球場でした!!
でっですね~今シーズン雨天中止が無かったマツダスタジアムですが中止。
っと言う事はこの球場運営始まって初めての記念すべき中止!!
それに立ち会えたのです!!(笑)
まぁ試合は見れませんでしたが、スタンドで雨の中ですが座り少し練習見れたんで良かったです。
でも広島の人はホント広島カープとこの新しい市民球場を愛してるんだなぁ~
っと感じる事が出来ました!
もう広島に行く事があるかどうか解りませんが、
行った時にはまたマツダスタジアムには是非行きたいと思います。
さてその後雨もすっかり上がり(笑) 原爆ドームと資料館に行ってきました。
長崎は行った事があるんで原爆の資料は見た事があるんですが、
やっぱり現存するこういう建物を見ると原爆の恐ろしさを感じる事が出来ました。
23414日前にここは凄い事になってたんだろうと想像するだけで恐ろしいです。
平和な時代に生まれてホント幸せです。
さて広島と言えば牡蠣ともみじまんじゅうとお好み焼きでしょ~
って言う事でお好み焼きを食べて来ました。
広島のお好み焼きって大阪ではお祭りの夜店等でしか食べた事が無く
正直蒸したキャベツを食べさせられてる感があるんであまり好きでは無かったんですが、
文句も本場で食べてないのに行ったらダメだろう??
って事で気合いを入れて~
お好み村とかそういう観光客が行くような店にはあえて行きませんでした。
しかも1軒で判断したらダメだろうと思い2軒。
食べた感想は正直美味しい物では無かったですね~
蒸したキャベツを食べてるだけって感じの印象は変わりませんでした。
よく関西人はソースの味がしないとダメなんだろう??
なんて人もいますが、そんな次元の問題ではありませんでした。
まずあまりこだわりも無い小麦粉をクレープのように薄くひき、その上にキャバツともやしとソバをのせ蒸します~
関西のモダン焼きのように上に生地を流し込むわけでなく乾いた生地と生地の間にもやし、
キャベツ、そば、肉をハサむ訳ですが、ふっくら感も無くただ抑え付けます。
肉も押さえつけられすぎて肉じゃなくベーコンのよう。肉を食べた感覚ゼロ。
で最後は卵を上に乗せる感じでオタフクと青のりかけて出来上がり。
当然乾いた生地と言うか皮ですね。(笑)
生地と生地の間に具が挟まれているので生地と具の一体感も無く生地と具が分解されます。
(分解されたらもうお好みじゃ無く焼きそばみたいでしょ)
ソースがかかってる生地が取れてしまうと味の無い蒸したキャベツとソバが登場。もちろん味が無い。
もやしの風味の後味だけが残ります。
でテーブルにあるオタフクをかけて食べる。
広島焼はオタフクソースが無いと成立しません。
よく広島お好み焼きにカツオ節とかマヨネーズかけるのは邪道と言う人が居ますが、
そんなこだわりがあるほどレベルの高い食べ物ではありません。
焼き方もプロ的なものじゃなく誰でも出来ます。
駄菓子屋のお好み焼きとさほど変わりません。
並んでるような人気店でもそうです。
広島焼をおいしくなると思う方法
1.まずキャバツともやしも蒸すんでは無く焼いてソース焼きそばでも塩やきそばでもいいが
ちゃんと焼きそばとしても食べれるくらいしっかりソバに味を付けて生地で挟む。
(パリパリ焼いてもどっちでも)
2.生地はダシ等で味をつけ山芋で少し粘り感を入れる。
で生地をクレープ状に焼き
生地が乾くまでに具(上記1)を入れ、上には生地を流し込んで生地と具を一体感にさせる。
これでおいしくなると思います。 まぁ単純な食べ物なんで不味くする方が難しい。
正直オタフクソースが旨いだけなんです。でも市販されてるんで家でも同レベルは出来るんでどうぞ~~


