論述試験は「実技試験」である。
相談者の「問題」把握し、それを「解決」するための
プロセスを解答に示すことが試されている。
問1 相談者が面談の中で言っていることは。
相談者が問いかけた」時に出てきた出来事や気持ち
相談したいことは複数ある
大事なことから順番に書く
解答例;「◯◯」といっていることから迷っている
「◯◯」といっており、働く意欲をなくしている
根拠を書くことが大切
重要なこと「主訴」一番最初にいっていること、何回も言っていること
問2
■自己理解が不足している(自分の興味 関心 能力 適正を理解していない)
■仕事 職業理解が不足している(担当している仕事 希望する仕事の理解が足りない)
■中長期的な視点が不足している(キャリアプラン ライフプラン マネープラン)
■環境への働きかけが不足している(職場内 上司 人事部門とのコミュニケーション 夫婦 親子 家族のコミュニケーション)
■CLの性格や心理傾向(自己肯定感が低い、自己効力感が低い、心配性、考えるよりも行動が先にでてしまう)
■人間関係作りの傾向や問題点(自分で抱え込んでしまう)など
解答例
「◯◯」としており〜であるため 自己理解不足
「〇〇」と言っており、〜なので、仕事理解が不足している。
「△△」であることから、上司とのコミュニケーションが取れていない
問3
目標 問1➕問2合わせたもの
方策 目標と関連付けて具体的にもれなく記述する
◯◯することにより相談者の自己理解がすすむことで△ができるようになり
自ら意思決定できるようになること
上司とのコミュニケーションを円滑にするために
同じ職場の人たちと話し合うことを提案する
それらのことを実施していくことで、相談者が△について自ら意思決定できるように
支援する。