今回も前回のブログ↓

の続きになります。

 

 

学校でこんなことがあった

先生にこんなことをされた言われた

友達にこんなことをされた言われた

 

子どもは色んな話をすると思います。

 

私は子どもが小学校1年生の時、

学童でこんなことがあった!と

泣いて怒って帰ってきて、

話を聞くと

 

えーーー?!

 

という内容だったので、

思わず電話してしまったことがあります。

 

 

すると、

子どもから聞いた話が半分は

合ってるけど

大人から見ると半分は違ったり、

自分の子にも非がある内容でした。

 

普段からウソをついたりもしないし、

聞いた話を全部そうか、、そうか、、と

聞いていたのですが、

この時感じた教訓は

 

子どもの話は話半分

でした。

 

それは子どもを信用しないとか

そういうことではないですし、

 

子どもの話を聞きながら

「それってほんとなの?!」

 

と疑うような聞き方もしなくていいと

思うのですが

いや、しない方がいいと思うのですが

 

心の中で

 

「そうかもしれないし、

そうでないかもしれないな」

 

と大人は思っていた方がいいなと思います。

 

 

学校でもそうでしたが、

子どもは自分が不利になったり

怒られそうなことを

自分からはなかなか言いません。

 

ちょっと話が変わっていたりします。

また、何度か話を聞くうちに

内容が変わっていることもあります。

 

なので、

受け止めつつも、

ひょっとしたら違うかもしれない

というような心の

余裕がある方が、

 

トラブルに発展しにくいと思います。