前回↓の続きです

 

 
前回は子どもの気持ちを

まずは受け止めるという

話を書きました。

 

そんなこと言われて

嫌だったね…とか

 

無視されて

悲しかったね…というように。

 

それで、一晩明けたとします。

 

 

さあ朝です。

今日も嫌なことがあるかもしれない

今日も嫌なことを友達に

言われるかもしれないです。

 

 

でもその時私が伝えたのは

 

もしかしたら

今日はその子

嫌じゃないかもしれないよ

 

 

あの子が嫌な子って本当かな?

 

あの子に今日も嫌なこと

言われるって本当かな?

 

って疑ってみて

 

そんなことでした。

 

 

あの子はこういう子!って

決めつけないと

違う顔を見せてくれます。

 

たまたまその日が

機嫌が悪かっただけで、

今日は仲良くできる可能性だってあります。

 

今日はひょっとしたら

嫌な子じゃないかも

しれないのです。

 

 

あとは、

楽しい方を向くんだよ

そう伝えました。

 

その子は気にせず

面白い男子とか

見て笑ってたらいい!

 

 

 

時間は経過し、

午後になりました。

 

 

 

「昨日の事はもう忘れて〜爆笑

なんて言って

楽しそうに帰ってきました。

 

え?爆笑

 

 

別に嫌なこともない

楽しい1日だったようです。

昨日言っていた子も

嫌じゃなかったそうです。

 

よかったよかった。

 

また、同じようなことが

あるかもしれないけれど、

 

基本は

①サインに気づく

②気持ちを受け止める

③自分で解決すると信じて見守る

 

それかなと思っています。