昨日、友達から電話があり、「ネギ植えない?」
僕「植えない!」
友達「沢山もらって余ってるから植えなよ!」
僕「畑無いし、いらない!」
友達「畑なんていらないよ、其の辺に植えりゃ大丈夫だから・・・。」
結局、押し切られて・・・。
ま、何とか畑らしきもの作って植えました。

明日の夜は天気予報によれば雨なので水はいいか?
友達は一昨日「ワラビ」取りに行ったそうで、頂きました「ワラビ」

早速、今晩のメインの肴に・・・・。

付け合せに「山芋のぽん酢漬け」と「鰤の昆布巻き」で・・・・。
酒は、「海亀の独り言」と言う黒糖焼酎!(これも頂き物) 美味い!
何というネーミングでしょう!
「海亀の独り言」説明文
長寿の島、徳之島で生まれました。
途中省略
グラスを引き寄せると五感を伝い海亀の独り言が聞こえてくるようです。
海亀の産卵で著名な〈徳之島〉へ、まずは「海亀の独り言」でお出かけください。
素晴らしいコピーにグラスがすすみます。
今日も シ・ア・ワ・セ!
「楽しいラジカセ修理」今回は、National RS-4250 MAC ST-5 です。

商品説明
ラジオ受信、音OK
カセット回らず使用出来ません
受信感度につきましてはわかりません
付属品無し
感電ショートの可能性あります
電池室腐食あり
ガリ激しい、音量調整に苦労します
という事でジャンク品にもかかわらず2、300円で落札、送料入れて3480円とギリギリ4000円以内ですみました。(自分のオークションでのポリシー、安い、部品が欠けていない、送料込で4、000円以内、深追いしない)
オール、ブラックの精悍な面構えに惹かれて前から狙っていたのですが、兎に角、高額で手が出ませんでした。
配達されて早速開けてみると中でゴトゴト音がする、説明文の「感電ショートの可能性あり」の文言が思い出され、まずは、開けて見た。

分解され、外されたモーターがそのままゴロリと置き去りにされたまま蓋をされたようだ。ジャンク品としての出品だから文句は言えない。早速通電してみるとモーターが回らない、大抵は古くなったグリースが固着して回らないのだが、今回のこいつはガチガチで全然回らない!仕方がないのでモーターを分解してみる。

ラジカセ修理でモーターを分解したのは初めてだ。ブラシの片側の接点が磨り減ったのか無くなっていたので半田で盛り上げて、駆動部分に注油して組み上げたら回るようになった。モーターを所定の位置に組み上げた。テストでテープを入れて再生!OK!録音も出来た。
ラジオにしてみるとAM OK! FM 雑音がひどくガリガリ状態。スイッチ類を掃除、接点復活剤で治ると思ったがガリガリが取れず、どうやらAMとFMの切り替えレバーの接触不良らしい、ところがこのレバー奥深くにあり、うまく接点復活剤を注入出来ない。基盤を本体から外して、レバーをガチャガチャ動かしたり、逆さにして接点復活剤を流し込んだりで、なんとか今のところガリなく受信できている。

本体カバー、前部からスピーカー等部品を外してバシャバシャ洗剤で水洗い、細かいネットの汚れも綺麗に洗い流して・・・・。組立!

完成!綺麗ーーー!


カセットテープはまだいろんな所で販売されているのでまだまだ楽しめます。
今回もかなり手こずりましたが、何とか復活させることができました。

満足!ビールが美味い!

楽しいラジカセ修理、今回は、RISING RC-1616

「中古品の為傷汚れ有ります。通電のみ確認しました。・FMを受信しました。詳細な動作確認はしていません。」
と言う事で、370円で落札いたしました。
届いて、チェックしたらやはりテープ部がダメでした。

ダブルカセットでA、B、両方とも

真ん中の黒いプーリーのゴムが切れて、この隙間にシャフトが挟まって動かなくなるようで、A、Bとも同じ様にゴムが切れていました。靴の修理用のSHOE GOOという液状ゴムでこのスキマを埋めたら治りました。アンテナも取り付けてあったプラスティックの基盤が割れてブラブラでしたが、瞬間接着剤と長めのビスで固定、後は各部お掃除と金属部分磨きで見違えるほど綺麗に、ステレオWIDE機能も付いていて、FM、AM、SW1、SW2とラジオもOK!RISING と言うメーカーは初めてでしたが、made in japanと表記があるので国産メーカーなのでしょうか?

うーん、満足!









