黄金比【(√5-1)/2】について。。
こんにちは。。今回は佐野博士が「太陽から間もなく惑星が誕生するであろう」と計算によって予言するに至った、「黄金比」がどのように導き出されたかをお話したいと思います。。難しい内容ではありますが、よろしくお付き合い下さい。。(数式に拒絶反応のかたは、式はそうなるものとして、内容だけでも追ってみてください)それでは先ず、「宇宙の初期状態」を考えます。。使う式は2つ。①「ニュートンの動的作用反作用」 F1V1 = ーF2V2(この式については、いつかまたブログでお話します)(Fは「力」、Vは「速度」) これを↓のようにします。式{A}:(左辺F1V1は一定なので1と考える) (右辺の速さV2は距離Xの1回微分なのでV2=dx/dt ) すると下記のように…式{A}: 1=ーF(dx/dt)次に、②「ニュートンの万有引力の方程式」 F = G・Mm/r^2(Fは「力」、Gは「万有引力定数」、 M・mは「質量」、rは「半径」)式{B}:(右辺[G、M、m]は一定なので定数1と考える) (半径rは距離なのでXに置き換える) なので↓のようにします。式{B}:F = 1/X^2 、 式{A}:1=ーF(dx/dt)式{B}:F=1/X^2 を式{A}の右辺Fに代入すると、、式{C}:1=ー(1/X^2)(dx/dt) となります。 ここで、 (右辺の分母にある”dt”を消すため、両辺に dt を掛ける)すると、式{C}:dt = ー(1/X^2)dx ☚右辺”dt”が消えました。そしてここで、式{C}をXで積分します。式{C}:∫dt = ー∫(1/X^2)dx (両辺をXで積分)すると、、、 ↓式{D}: t = 1/x となります。。 佐野博士によりますと、この式から【「時間t」と「距離X」は互換性がある!!】ことがわかるそうです。。さらに博士は、【この「宇宙」は始原時間「t=0」のとき、半径「X=∞」の「大きく光輝く一つの太陽だった」!!】と。。式{D}: t = 1/x より、始原時間は左辺が”t=0”なので、それと右辺”1/X”がイコールで結ばれる為には、右辺分母の”X”が”∞”でなければならないそうです。。また、「”或るXという場所全てで起きたこと”が全て、 ”時間tという一点に記憶・記録される”」という内容も仰っていました。。そして、その「記憶・記録媒体」は 「エーテル」である。とも。。おっと、話が「黄金比」からそれてしまうので、 (「エーテル」の話は次回のブログで)戻します。。式{D}: t = 1/x より、「宇宙の始原の状態」を考えたら、「時間と距離は互換性がある」ことがわかりました。。次に、時間を1単位進めてみましょう!! 時間「t」を ☛ 「t+1」とします。。式{D}:t+1 = 1/X とします。 ここで、「t」と「x」は互換性があるので、「t」を「X」に置き換えることができるそうです。。すると、、、式{D}:X+1 = 1/X となります。。あれ、あれ、、この形は中学校あたりの数学で見たことありませんか??引き続き、式{D}を解いていきましょう! 両辺に「X」をかけます。式{D}:X^2+X = 1 右辺の”1”を左辺に移行して、式{D}:X^2+X-1 = 0 左辺を因数分解すると、、、式{D}:{X+(1/2)}^2-(5/4) = 0 おや!?、ここで黄金比 ”(√5-1)/2” の中の”5”という数が出てきました。。 そして、左辺の-(5/4)を右辺に移行すると式{D}:{X+(1/2)}^2 = (5/4) となります。。あと少し、、、「X=…」とするため、両辺に”√”をかけると、式{D}:X+(1/2) = ±√(5/4) ※ここで右辺はプラスとマイナスの2つありますが 「プラス」の”+√(5/4)”を考えます。 (分母√4=2なので ☛”+√5/2”) 左辺(1/2)を右辺に移行すると、 式{D}:X = (√5/2) -(1/2) となります。よって、今回のブログの「目的地」【黄金比】 X = (√5-1)/2 に到着です!!いかがでしたでしょうか?このようにして求められた「黄金比」を用いて、佐野博士は惑星間の距離を計算していったところ、「そろそろ太陽から新しい星が生まれる」と予測できたとのことです。。しかし、、、尋常なことではありませんよね。。。今回はこの辺で。。次回は「エーテル」って!?。。です!! お楽しみに!!