
そういえば、
なんで楽器を弾けるようになったか、
という理由なんですけれども。
えーっと、
音楽は、
"コミニケーション"
って
気づいたから。
音は響き、
"響き"はコミュニケーション
なんだ、と。
きっかけは、ある演奏会。
そこに集う人たちが皆
とっても楽しそうで、
自分楽しくて
本当に心温まって帰った。
で、また別の演奏会は、
あれ?お客さんがほとんどいないし、
伝わってる感じもしない。
何か演奏者と視聴者の間が
分断されているような?
楽しくない。
何が違うんやろう…?
しばらく考えてやっとわかった。
そこに、
コミニケーションが
あるか
ないか
なんや、と。
音は、響かせるもの。
人と人の間にも響きがあって、
人と物にも響きがあって、
人と自然にも響きがある。
すべてのものことの間には
響きがあるんや、と。
それが
コミュニケーション
なんやな、と。
音楽は、一人で奏でてるわけではない。
まずは自分と楽器、
そして
まわりの物や人に共鳴してる。
そして、この世って
自分1人でここにいるわけじゃない。
自分1人で生きているわけじゃない。
音楽も、自分と楽器があって、
その周りのものがあって
そして人がいて、
響くことが、周りに伝わるんだな。
それが、また別にいうと
"周波数"
というものなのかな、と。
そんなイメージを持ったら、
なんだか自分の音楽は
孤独に感じてたけど
コミニケーションすることを
忘れていただけなんだと思って、
コミュニケーションしよう、
って思ったら
全く何も変わってないけど、
気持ちが変わった。
というわけです^ ^
それを旦那さんにはなしたら、
"空海"さんは、言いました
"五大に皆響きあり"
五大とは、
地水火風空のことで、
簡単に言えば、森羅万象のことだそう。
仏教の教えは
ちんぷんかんぷんな私ですが、
この言葉には
この言葉を聞いて
それ!それ!
って
ビビっときまくりました!
全てに響きがあるんだ
と言うことを、
体験を通して感覚で、
これが全てなんだと
妙に納得しているこの頃です。
今日もお読みいただき、
ありがとうございます^ ^

