とんでもない鬼ごっこ
をする夢を見た。
すっごい疲れた。
ルールがあって…
装備品は…
バズーカダイソンDX
とかいうボタンで撃ったり吸引したり
切り替えができるアイテム
(意外とかっこいいフォルムしてた)
を使い、相手にめがけて銃を撃つ。
(撃った球はギラっぎらしたそれぞれ与えられた色のイメージカラーの球だった)
※ちなみに私は紫でした(笑)
撃って相手にその球が当たった場合
吸引部分に相手の「スキ」
という感情が吸引され
吸引した側へ好意が向けられ
手下として使用することができる。
(とにかく当たってしまったらその人にメロッメロになって男女関係なくその人のために身体が勝手に反応してその人を防御しつつ攻撃したりする。)
全ての相手を
自分のモノとした人が勝ち。
という内容だった。
説明が終わり、山に連れていかれて
ものすごく広い広場で始まった。
私にとって最初の相手はken様だった。
「ぺぺ、何故逃げる…お前の心は私が受け取り愛情を…(その後覚えてない)」
とかなんとか言いながら近寄ってきて
すっごい走って逃げていたら
ken様の姿は見えなくなっていた。
その後見つからないように
隠れつつ行動してた。
…そんな時に
tetsuya様とhyde様が
戦いながら接近してきた。
tetsuya様は「お主は私のシモベに…」
とかなんとか言いながらhyde様に近寄って
hyde様は「そうはさせませんわ」
と必死な表情を浮かべて
銃をtetsuya様に向けていた。
hyde様は数秒後に銃を撃った
…しかし命中しなかった。
するとtetsuya様がニヤッとして
「welcome my ワッショイ」と言い放ち
hyde様の背中に命中させた。
するとhyde様の身体から
心と「スキ」という感情が
tetsuya様のバズーカダイソンDXに
吸い込まれていった…
今までとは違い…
hyde様はtetsuya様にベッタリ…
見ていられないぐらい
アイタタ~
なカップルの様になっていた…
と、見とれていたらtetsuya様に気付かれた!
「ぺぺぺ、何故出てこなかった?お前もhydeと同じようにさせて…ハハハ」
と笑いながら接近してきた。
私は必死に逃げた。
場所によっては山は山でも
スピードが速いエスカレーターだったり
平らなエスカレーターだったり
ローラーシューズだったり…
(ローラーシューズは謎)あったので
上手く活用しつつ逃げていた。
逃げているうちに最初の広場にいた。
なんとそこではyukihiro様の姿が…
周りには数名のドエルが
yukihiro様にメロッメロになっていた…
そしてken様は…
その他の数名ドエルをトリコにさせていた…
気が確かなのは
tetsuya様
yukihiro様
ken様
そして私
という展開になっていた。
この4人で鬼ごっこが再開し
数秒後にtetsuya様によりyukihiro様が
消え去った…。
yukihiro様はtetsuya様のトリコになった。
残るは3人。
tetsuya様はken様を狙っていた。
tetsuya様曰く私には手下がいないため
より多くの人数を手下にして
戦いたかったようだ。
私はまた隠れつつ
tetsuya様とken様の戦いを見つめていた。
tetsuya様は
「私と共に生きればよい」
と言い放ちken様に接近。
ken様は
「お前たちディナーショーだ。」
と言い放ち手下になっていたドエルを
tetsuya様の方へ散らした…
しかしtetsuya様は走り逃げつつ
またしても背中に命中させた。
ken様がtetsuya様のトリコになった。
残るは2人…。
私は思った。
手下になっているメンバーに
球を当てたらどうなるのか。
試しにhyde様めがけて銃を撃った。
するとhyde様は私の元へやってきた。
とりあえずこの結果で
手下を増やすことが出来るシステム
なのがわかった私は
手下を増やそうと思った。
しかし気を抜いた瞬間またしても
hyde様をtetsuya様に奪われてしまった。
とにかく私はまた逃げて丘の上にたどり着いた。
「いよいよこの戦いも終わりだな。ぺぺぺ。」
と言われた私。
夢の中ではあるが
身体の疲れが凄かった。
体力の限界だった。
次の瞬間、心がなくなる感覚に落ちいった。
何かを「スキ」という気持ちが全て消えて
…私は潰された。
この瞬間tetsuya様の
優勝が決まった。
心がなくなった感覚は
ロボットになってしまう様だった。
動く気力もなくなるぐらい吸い取られた。
優勝して笑顔なtetsuya様を
手下になった私たちは
精一杯祝福していた。
するとムキンポくんが
「こうなってはいけない」
ととても低い声で
顔から1センチぐらいの距離で
言い放ってきて目が覚めた。
夢から覚めたら
すくみ上がる感覚になっていて
身体がとっても疲れていました(笑)
意味不明な夢だったけど
それなりに必死だった(笑)
ぺ