東京から青春18切符を使い、乃木坂全国ツアー大阪中央体育館まで行ってきました!11時間くらいかかってしまった(笑)

朝潮橋という駅で降りたのですが降りた途端に長蛇の列が!!

入場するのに、こんな並ぶのかよと思ったのですが、どうやらグッズの列だったようで、サクサク入れました。持ち物検査、金属探知機のチェックはありましたが、身分証明確認はなし!

いやぁ、ヒヤヒヤしたぜ♪

グッズはちなみに夜の部が始まる前は並ばずに買えました。Tシャツ(黄色とオレンジ色でダサい)以外は。

昼はアリーナIブロック!花道の横のブロック。ちょっと距離感あるけど、許容範囲か。アリーナの奥のブロックは悲惨でしたね。Aブロックとか(笑)

C,Eブロックが神席でしたな。読めなかった……。


overture変わりましたね。あれはハッキリ言って戻したほうがいい。乗りにくいわ!


オープニングは夏のフリージー、ロマスタ、会いたかったかもしれない、ガールズルールで飛ばしまくり。

そしてイカ焼きをやるという俺得の前半。

生田の茶番劇が所々で出てきたが、結局わかったことは神宮球場で生田復活→新曲披露ということ。

MCで高山が生ちゃんが戻って来なかったら私がセンターやると発言してアメイジングまでやる→ななみんに呆れられる&怒られる。

大玉転がしとか縄跳びいらん。


夏のフリージーのカップリングとかアンダー曲を有難いことに全部やってくれましたがホントにいらない。9thは盛り上がらない曲多い。


以外にもアンコール一発目がハウスで、昼はぐるぐるカーテンを結局やらなかった。こりゃ、アカンは。

昼の感想としてはセトリが悪い!!

もう少し考えて、作って欲しかった。

カタツムリは必須ですわ。











早いなぁー。

もう10枚目なんですね。

今回もほとんどテレビを直視できなかった。

だってアンダーが不憫で不憫で見てらんないよ。


残酷。


選抜メンバー固定だなぁ。固すぎるぜ、運営。


ハッキリ言って、次回も枠はちはると星野くらいしか空かないし、2期生掘しかいないし、かといって握手売れてる奴落とせないし、八方塞がりだ。

生駒は叩かれてるが、優里、井上、北野、まりっかあたりは生駒より握手売れてないからアンダーには落とせないだろう。でも、生駒は3列目が妥当だ。

選抜の壁はホントに高い。ひめたんとか川後は永遠にアンダーなんじゃないかと悲しい気持ちになる。


この閉塞感では、とてもじゃないが売上は上がらない気がする。アンダーはメンバーもオタすら、諦めてそう。


まいやんが「橋本と同じで~」と危機感を語ったが唯一このシーンは良かった。

白石、橋本はお互いに唯一メンバーで認め合ってる相手な気がする。

「親友 」ではなく「戦友」


初期から乃木坂の最前線で戦う二人の関係にこれからも注目したい。











破戒の連鎖~いびつな絆が生まれた時代~ ★★★


工藤氏の少年時代が描かれている。一言で言ってしまえば期待はずれ。



瓜田氏の遺書と比較すると本としての単純な「面白さ」では完敗である。






興味深かった点


・今作では見立批判が前作以上に見られる。


たとえば見立容疑者が初めて少年院に入った理由がレイプだったことを暴露している。自分はブラックエンペラーは硬派なイメージがあったので、レイプした相手を脅したりして金をまきあげるようなことをしていたことには驚いた。フルフェイスヘルメットをかぶったままレイプとか生々しいわw


・NO2松嶋が一度見立を相手にクーデターを起こそうとしたが、見立のほうが一枚上手で逆に松嶋は壮絶なヤキをくらったこと。


・工藤氏は瓜田についてはよく知らない。


ただし工藤氏が1度目の少年院から出たときに杉並で最強を噂されていたのが瓜田だったらしい。ただ瓜田は件の「ワキガ王子事件」で見立に壮絶なヤキを入れられてから不良としての心が折れたようで工藤達が関東連合に何度か勧誘した際も断られたらしい。


また瓜田の話はどこまでが嘘でどこまでが冗談かわからないとも。


・朝青龍事件で殴られた川名氏は26歳で高級車を乗り回し、黒人を連れて闊歩するなど工藤にとっては憧れだった。


・川名氏はスーパーフリーの和田を苛めていた。


・工藤氏が唯一タイマンで負けたのが谷山氏(与国氏)。アウトサイダーで負けたあとに「もう人を殴れなくなった」と語った谷山氏には、だったら出るんじゃねーよと思ったそうだ。



興味深かったのはこんなもの。前作よりも勢いが落ちたと思わざるをえない。


そして、これは瓜田氏にもいえるが自己愛というか自分のことを良く書いてあるので全てを信じるのはこれもまた注意が必要だ。