【新社会人の早漏として…】 -32ページ目

課長~火の国で燃え盛る~。


木曜日。

夕食を食ってると 松から電話があった。


「今熊本出張着来てるから明日の夜飲もうぜ!」

「まさか課長も?」

「おー、課長も来てるで・・・実は課長の提案で

 hiが確か熊本だよなー飲みに行くかって言われたw」

「俺もしかして課長に好かれてる?w」

「多分、そうじゃねえのw

 そんで俺久々に宿さんに会いたいけん連れて来んね」

「飲んでもいいけど、宿は連れて行かん。」

「でも、女いた方がいい・・・らしい

「 ゚Д゚)ハァ? もしかして課長からの指令か?」

「すまん…」




(横から)

「私の名前出たけどなんなん?」

「明日松と課長と飲むけど、宿も来んか言うとる。」

「別に行ってもええよ。」



宿が別に行ってもええ言うとるけど…」

「なら、決まりな!場所は決まったら連絡するで。」






こうして課長との3rd.コンタクトが決定。







待ち合わせ場所に行ってしばらくすると、

仕事帰りなのだろう、スーツを身に纏った

松と課長とあと一人知らない男がやって来た。




「おい、一人知らんヤツおるぞ(-"-;?」

「すまん、課長と同期で一緒に出張に来てる。

 飲みも課長が一緒に連れてきた。

 先に言っておく、あの人は課長より嫌なヤツだから」




(オマエの上司はいいやつおらんのかwww)



この男は「角刈り」と呼ぶことにする。



場所は和食の居酒屋だった。



注文も終わりビールが来たので乾杯。

乾杯の挨拶は課長で普通に「おつかれさーん」

合コンじゃないとやる気みせないのかw




高級そうな刺身の盛り合わせが運ばれてやってきた。

その中には新鮮そうなあわびの刺身があった。


それを見た角刈りが一言。

「このあわび、まだ動いててエロいなー!

これ君(宿を見て)についてるアレに似てない?

まぁ君のはピンクかな、ぐあっはっはあ!」






(一同失笑)




これが角刈りの宿に対する狼煙であった。



料理もどんどん運ばれてきて、

腹を空かせているものどもが各々の口に運ぶ。



hi「この肝みたいな串焼きめっちゃうめーな」

宿「なんだろね、うまいうまいw」

角「君は何が好きなん?」

hi「肉より魚好きよね?」
宿「うん!  うめ~
角「お~俺も魚の方が好きばい!
hi「あとパスタも好きよね?」
宿「好きよ。」

角「俺も昼飯はだいたいパスタだな。

  ただパスタって男一人じゃ入りにくかろ。

  今度一緒に食べに行こうよ。」
宿「機会があればですね…」

hi「中華も好きよね?」

宿「好き。」

角「…馬鹿にしてる?」

hi「えっ、宿の好きな食べ物教えているんですが…」


角「君には別に聞いてないから。

  何が一番好きなの?もしかして男のこれ?

  (自分のちnを指指す)ぐあっはっはあ!

  好きなだけ食べていいよ!」


 

宿「言ってる意味が分かりません…シネ(-"-」



課「おいおい、宿さん怒ってるだろ、

  からかうのはヤメトケ!」

  

    (課長の意外な一面発見…か!?)



hi「課長今日はすべらない話ないですか?」


課「あーそうだな、ちょっと待ってろ…




ちょっと待つ…




【この前雨降った日にな、コンビニに行ったんだ。

当然傘を持って行ったんだが出る時に傘盗まれとる。

でそのコンビニで傘を買ったんだ。

その後昼飯食いに行った場所でも傘盗まれて。

結局俺その日傘3本盗まれてな。

傘を盗むなんてモラルの低下だ、まったく。

傘を盗むのも1億盗むのも同じ犯罪ばい。】

(課長すべらない話①)





ざわ・・


          ざわ・・







     ざわ・・




松と宿が話し、課と角が話したりして

20分程度経過・・・ヒヨコ




課「もう1個思い出した(・∀・)!


【大濠公園でなぁ、若いカップルがフリスビーしてたのが

後頭部に飛んできてぶつかったけん、謝りにくる思うてたら

カップル笑ってるんだぜ。】(課長すべらない話②)




ビールから焼酎に代わり


宿「この焼酎おいしい(*・ω・)」

松「マジで?」

宿「飲んでみ?」

松「マジうまいね!課長も飲みます?」

課「俺は芋は好かん( ゜Д゜)クワッ

  ブツブツ…」

角「俺もらう。宿ちゃんの口をつけたとこは~

  (舌でグラスを舐める)ぐあっはっはあ~  

宿「ううぅ(ノ_-。)・゚゚・もう全部飲んでください。」


角「そうだ、みんな何フェチ?」

課「なんだ?」

角「みんなあるだろ、俺は3つある…

  1つは女のワキを舐めたり触ったりするの好きだ。

  あとは・・・」

課「もう、いいだろ、それくらいにしとかんね!


冷めた空気の流れる中・・・




課「お・・・おっ、ちょっと話聞いてくれ(・∀・)!


コンビニで弁当買って温めてもらったわけよ。

そしたら、ソースまで一緒に温めてしまってソースの袋が

破けたらしいんだ。で、このままでいいですかって

店員言うからさ。良いわけなかろうもん、

店長呼んで替えてもらったけどバイトでも分かるだろ。

マニュアル人間は本当駄目で使いもんにならん。】

                 (課長すべらない話③)






少し空気が温まったしばらく後…ペンギン





課「よし!これ話そう(・∀・)!


 【営業の○○っていう女とラーメン食いに行ったんよ。

 もちろん仕事でよ、すごいブスけん

 プライベートじゃ絶対行かんからw

 その子、髪がすごい長いんだけどなー、

 俺の水のコップの中に髪が入ってんのよ。

 オマエの長い髪は今すぐ切れって言ったらさ、

 その後ずーっと俺とは口聞いてくれんのよ】

            (課長のすべらない話④)

 





宿「おいっ!髪を触るな((o(-゛-;)」


  (どうやら角が勝手に髪を触ったらしい…)


角「そがん言わんでもよかろう・・。」

宿「ちょっとならいいけど、触り過ぎだ(-""-;)

  なんでだんだん近づいて来てるんですかっ?」


 (それでか、俺が壁に追いやられているのはw)


角「ちょっとくらい触らせてよ、手とかほっぺも(*´д`)ハァハァ」




課「オマエはこの前契約の子にセクハラするなって

  上司に言われたばっかだろ( ゜Д゜)クワッ!」




 (課長マジ切れするwww)





これで角刈りは潰れてしまった。

(角刈りを見て、やっぱ下ネタはだめだねえ。

 ちなみに俺の下ネタはもうちょい爽やかです、多分w)


課「まったく…こいつは・・ぶつぶつ」

松「か・課長なんか話ないですか?」



課【これ言うかな…宿さんいるからな。

 宿「多分気にしないから言ってください」
 恥ずかしい話けど、エロビデオ借りたんだ。

 家に帰って見ようとしたら、中身違うんだ。

 ビデオ屋まで遠かったから、その日は替えに

 行くの面倒だから、がっかりしたよ。

 一番重要なのって借りたその日だよな!】

 (課長すべらない話⑤)
 

hi「やる気になってたのに、残念でしたねw」

課「オマエ宿さんの前でやる気になってたとか言うなよ。」

宿「もしかして照れ屋さんですかwww?

  それくらいの下ネタは大丈夫です。」

課「おー、なんか気にいったw

  もし、二人が別れたら宿さんに告るばい。」
宿「えっ前回合コンで気にいった子いたんじゃないの?」

課「なんで、知ってるんだ?」

宿「hiから聞きましたもん。」

課「おいおい人に言うなよ。」


(残念ながらブログにも記録しています。

 そして、今宵のこともまた・・・)


課「あの子は可愛かったもんな!」

宿「写メも見せてもらったから知ってるばってん、

  まだまだ諦めず行けばいいじゃないですか?」

課「あの子は俺の良さに気づかなかった。

  宿さんなら俺の良さがわかるだろ!」

宿「は?会ったばっかでよさなんて分かるもんね!」




課「一目惚れがあろうもん!」







宿「はぁぁぁぁぁぁ? 一目惚れってw

今の一言で課長好きになりましたwww」


課「女は一目惚れをする生き物なんだってさ。

  だから俺に一目惚れしてもいいだろう。」

  

宿「課長さん一言言ってあげます。

  課長さんに一目惚れはないんじゃない?w

  話の腰を折ったり、会社の愚痴話とか、

  友達だったらいいけど、初対面で会った

  女の子の前でそんな話してたらねえw」


課「…うーん。」





(課長 マジでヘコむw)





宿「別に嫌いだから言ってるんじゃなくて

 彼女作ってもらいたから言ってるわけで。

 すべらない話は課長の得意なんだからwww

 それで盛り上げていきましょう、うへへ。

 まぁこれぐらい言っとけばいいか(-з-)ボソッ・・・」


課「じゃあ、合コンセッティングしてくれん?」


宿「うーん、紹介できる子いないなー。」


課「じゃぁ、仕方ないから宿さんでいいよ!」


宿「仕方なく選ばれるなら

  い・や・で・す( ´_ゝ`)」







課「だってhiのやつ…















































つまんねえだろ( ゜Д゜)クワッ


あぁ…orz


こうして、立ち直れないまま時は過ぎ…

課長との3rd.コンタクトは幕を閉じた。



(まとめ)

課長の一つだけ好きなとこがある。

ギリギリで焦ってるのかもしれんが、

攻める気持ちだけは誰にも負けてねえwww

その攻める気持ちがあればこそ

「すべらない話」が放たれるのだ。




和風テイスト。

サイさんさんのブログで見つけました。


<注意>
・心臓の特に弱い方
・オシッコを我慢してる方
・図書館で見てる方
・一人オフィスで残業中の方
・廃旅館で一人罰ゲーム中の方

・・・達はご覧にならぬほうが無難です。



尚 それでもご覧になった方の苦情は受けつけませんw

  



<厳重注意>

・音声は低くめに設定しましょう

ネカフェで音声大で見ていろんな意味で死にましたw



注意をよく読みクリックしてね↓


http://www.youtube.com/watch?v=i3ndR4HkvfU&eurl





11

サイさんネタの提供ありがとう。NANAよりw


愛の重さ2g。

(注)

曜日感覚の無くなっている方

寝起きでテンションの低い方

二日酔いで胃がもたれ気味の方

失恋したばかりの方

愛という言葉に虫唾がはしる方

愛深き故に愛を捨てなさった方

hi-tyuの幸せは絶対許せない方

…達は御覧ならない方がいいと思います。


尚 それでも御覧になった方の苦情は

どしどし受けつけますのでご了承ください。


2月14日は誰が決めたかバレンタイン


男は浮かれる人・奇跡を信じる人・天邪鬼になる人

女は勇気をだす人や義理をたてる人・倍返しに期待の人

様々な思惑の交錯する一日。


~その夜~

「ごめん、チョコなんだけどhiの喜ぶ演出を考えてたけど、

 思いつかなかったさ。手作りとかにする暇も

 無かったし…なんでチョコは無しです。」




「マジ(・A ・)?

 とかいって本当は用意してある逆転パターン?」



「あーそうね、その手があったか…

 でも本当にチョコはありません!



・・・ってことで酒でものむか」




黒霧720mlをほぼ飲み干し酔いも回ったころ

「んっ!いいこと閃いたけん(-_☆


とりあえず目瞑って両手 前に出しぃー


 ちょっと待ちーよ」 


( ´ー`)ノ

「絶対、私がいいって言うまで目開けちゃいかんよ」


じゃぁ、今からプレゼント渡します。」


(ドキドキ)







はい、ふれへんと(宿´З`)


 

ん・・(hi´З`) チュー











なんか 入ってきた…甘いっ

チョコキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!)




「ありがとーめっちゃうれしいわ」

「∀`*)ヒー ハズカシ」




おとつい自分で買ったおやつの


アーモンドチョコ クリスプ


チョコ一粒でココロは満たされたのでした。