いきたくないのか
こわいのか
こわくないのか
そんなこともわからず
ただあたえられた時間がすぎていく。
一週間後、一ヶ月後、一年後。
二年後なんてかんがえられない。
時間がただただ過ぎるだけの毎日。
したいこと、行きたいところ。
そして会いたい人に。
どれも叶わず、すぎる時間。
そこに未来はあるのか?
意味はあるのか?
いきる。生きる。
そこだけに自分の意味があるのだろうか。
私にはまだ、今の時間を上手に
使いきれていない。
今の状況に、甘えているのかもしれない。
私の今、できること。
私が今、しないといけないこと。
私が今、幸せにしてあげなくてはいけない人。
私が今、私が愛せる人。
どれひとつ中途半端な私。
私が特別 不幸なわけでも、不運なわけでも
なんでもない。
上を見ればキリが無い、下お見てもキリがない。
そんな中で私はどの位置にぞくするのかな。
カラダの変化を感じる度に
不安なのか、諦めなのか、確信なのか。
いろんな自分の声がきこえてくる。
やっぱりまだ、自分の状況をしっかり
認めていないのかもしれない。
その日がくるまで。
愛する人がいて、愛する人の子供を授かり。
平凡な時間を暮らす時間を考えていた
そんな、あの頃が、こんな形になるなんて。
今は、そんな普通だと世間でいわれている
ことが、私にはもう叶うこともない事実。
ネットの買い物ですり5月下旬到着
と書いてあるだけで欲しいものも
怖くてかえない。
一ヶ月先の予約に。
どうしてこんなに決意が必要なのか。
それでも行きたい場所がある。
それでも会いたい人がいる。
結果、行けなくても
もしかしたら行けるかもしれない。
そうするには、予約をしておかなければ
僅かな希望もなくなってしまう。
時間の使い方で、残された人生がかわる。
前向きに進んでいるつもりなのだけど
気がつけば進んでいなくて
立ち止まっているのかもしれない。
誰のことでもなく。
自分のことであり、自分で作るの時間。
最低限の時間の中で、最低限の体力の中で
大切な人に、
どれだけの愛をそそげるのだろう。
心配をさせるだけで終わってしまうかも
しれない。
今できること、今しかできないことを
しっかり見極めて、生きてみせる。
