法学部世界史対策記事が完成間近に3回ほど消えて、1から書き直すという作業を3回も行った学習能力のない私です(笑)
最後はこまめに保存しながら書きました!
いや~途中で何度も挫折しかけたけど何とか更新できた!
たぶん1回目に書いた記事が一番よかったけど、4回目とかになるとめんどくさくなってきてだいぶ端折ってしまった気が....ごめんなさい(;_;)

てかあんな対策記事で大丈夫かな?(´・_・`)
待たせた割に大した内容じゃなくてほんとごめんなさい。
これから経済、商、文...となるにつれてどんどん内容薄くなると思うけどご了承ください(>_<)
なんせ文学部とか英語1年分しかやってないのだよ....
需要あるかわからないけど、一応更新するつもりです。




てかね
法学部対策記事でちょっと触れたけど、
私って一応東大志望だったんだよね。
いや、実際は全く行く気なかったんだけど、なんか周りからの期待とかそういうので何時の間にか自然と自分でも志望校の欄に東京大学って書くようになってた。
でも実際本気でいきたいなんて思ってなかったら、勉強する気なんてさらさら起きないし、東大志望とか言いながら夏休みも遊びまくってたから、今考えると当時の東大志望者の中で一番夏休みを満喫してた自信がある(笑)

でね、ほんとは私高3のはじめくらいから慶應法学部に行きたかったんだよね。
でも上でも言ったように、私の置かれていた環境からして私立に行きたいとか言い出せる状況じゃなかった。
私文=国立受からないバカ 的な考えの両親だったし(笑)
だから我慢して東大志望って書いてたけど、実際行きたいところと違うし、秋頃に慶應法学部志望を認めてもらえるまでほんとに全く勉強してなかった。
だけど、あまりにも勉強しない私を見かねて両親が慶應法学部を目指していいって許可してくれた途端、私めっちゃ頑張ったよ!!
たぶん一日10時間とか世界史してた!
一通り終わってからは適当に遊びつつ勉強してたけど、とりあえず完成するまでは必死に頑張った。
要はね、私がここで言いたいのは、受験勉強における一番のモチベーションはその大学にいきたいという強い気持ちだと思うの!
それさえあれば辛くても一生懸命頑張れると思う。
私だってもしも本気で東大に行きたいという気持ちがあれば、東大合格に向かってちゃんと努力できたと思う。
でも基本的にA判かB判だったし、あのままいっても受かったんじゃない?とか思ってる自分もいる(笑)

まあとにもかくにもね、自分がここでなきゃいけない!この大学じゃなきゃ嫌だ!って思える大学をいち早く見つけて、人より早くスタートをきること、これが志望校合格への一番の近道だと私は思います。
私からしてみれば、自分が本当に行きたい大学を目指せること、それを周りの方が応援してくれること、これだけで十分幸せだと思う。
そうなればあとは努力して合格するだけじゃん?
そういう環境に感謝して、合格にむけて日々努力していれば必ずいい結果がついてくると思います。

正直私がこのブログで一番伝えたいことってそういうことだったんだと思う。
来年受験生のみなさんがご自身が本当に行きたい大学に進学されることを心から願っています。






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私は世界史選択だったので世界史対策について紹介します。
一つ言っておきたいのですが、東大などの難関国立大学の滑り止めに慶應法学部を考えていらっしゃる方や、世界史受験か日本史受験で迷われている方には、世界史受験をおすすめしたいと思います。
これは私の個人的な意見ですが、東大受験を視野に入れて、世界史と日本史を一通り勉強した私から見て、慶應法学部の入試問題は世界史のほうが点が取りやすいように思います。


これから私が使用した参考書等を紹介しますが、これらで学習したことで最終的に東大などの難関国立大学の論述問題も書けるようになったので、国立大学対策にも十分対応できると思います。
ですが今回は慶應法学部メインで紹介しますね。


まずは基本中の基本!
世界史用語集
photo:01


まあ言ってしまえばこれを一字一句完璧に覚えれば怖いもんなしだよね(笑)
わたしは頻度4以下だけにあえてマーカーを引いたりして、載っている用語は全て覚えたと思います。
photo:02


見えにくいかと思いますが、写真のように地の文のかなり細かいところにもミントグリーンのマーカーを引いて、事細かく覚えました。
用語集に載っている、年号、人名、地名はほぼすべて覚えたんじゃないかと思います。
覚えられていない年号や人名などは、どんなに細かくてもチェックして覚えるようにしました。
そしてこの作業をくりかえしていると、自然と法学部で聞かれそうなところが分かるようになってきます!
なんか直感的に怪しい...とおもうようになってくるのです!
用語集は2冊持っていて結構使い込みました!



続いて
山川出版の各国別世界史ノート
photo:03


これもかなり定番なのですが(笑)、これは細かいところまで空欄になっているし、慶應法学部の世界史って1つの国の歴史で大問1こ作られていたりするのでこれは便利です!
3、4周は直接書き込まずにやって間違えたところにチェックをつけ、直前期に書き込んで総復習しました。
photo:04


直前期の時間がないときにざーっと書き込んだので字が汚くて写真載せるか迷いましたが載せます...
普段はもっと字きれいです!っていっとく(笑)



そしてこれまた有名な
Z会の実力をつける世界史100題
photo:05


photo:06


これも2、3周はしたかな?
解説を念入りに読んで、青字はもちろん、太字や地の文の細かいところまでチェックをして覚えました。


そして冬直前に近現代史をはじめた私が重宝したのがこれ!
Z会の近現代史
photo:07


これは暗記事項と問題集がセットになっているし、問題ではかなり細かいところまで聞いてくるから、これ一冊でかなりの力がつくとおもいます。
これのおかげ?で一番の得意分野は近現代史!と自信を持って言えるようになりました。
慶應経済学部対策でもまた紹介しようと思うけど、ちなみにこの参考書経済学部対策にはもってこいです!
photo:08


これは中国のページだけど、その他の主要国についても、歴代の大統領や首相については在位年や党派も含めて、この参考書で覚えました。
これだけじゃなくて、各国別世界史ノートなども駆使して、ヨーロッパのマイナー国?(例えばルーマニアとかアルバニアとか)やラテンアメリカ、アフリカ、東南アジアなどについても、歴代の大統領などは在位年を含めて気持ち悪いレベルまで覚えました(笑)
今年の入試ではあまり出なかったけど、慶應の入試では近現代史は結構細かいところまでつっこんでくるから、それくらいまで覚えていて損はないと思う!



とまあ以上が私が使用した参考書なんだけど、これ以外にも息抜きを兼ねて勉強の合間にちょくちょく一問一答とかもしてました!
photo:09







そして一つ言っておくとね、
慶應法学部の世界史ってほんとキチガイだよwww
今までのブログを読んでくださっていた方ならわかってくださるだろうけど、私世界史に関してはそれなりに頑張ったし得意だったけど、それでも本番8割でした( ̄▽ ̄)
もともと世界史も日本史も好きで歴史が得意だった私には慶應法学部レベルまで世界史を極めることはそこまで苦ではなかったけど、あまり歴史が好きじゃない人や暗記が苦手な人にしてみれば、かなりの苦になると思う。
なんでこんなことまで覚える必要があるの?覚えたところで将来なんの役に立つの?
私もそう思いながら受験生やってました。
たしかに受験勉強の地歴で覚えた知識が将来直接的に役立つ機会は少ないかもしれない。
でもね、そういう風に人並み以上の努力をしないと入れない慶應法学部だからこそ、就職とかで優位に立てるんだと思うんだよね。
それはいい大学をでているからとかいうことでは決してなくて、いい大学に入れるくらい努力できて頑張れる人間だからこそ、その人間性が評価されて社会から必要とされる人材になれると思うんだよね。
就職はあくまでも一例であって、要はこの地道な努力は決して無駄なことではないということ!

慶應法学部の世界史とか
もうどこまで覚えたらいいんだよ!!きりないじゃん!!( ;´Д`)
ってなると思う。私もそう思ってた。
でもきりないならとことん極めまくるしかないんだよ。それしかない!
正直世界史に近道とかない!
ひたすら暗記!それだけ!
暗記は時間さいてやればやるだけ勉強時間に比例して知識は増えるし、覚えればいいだけだから!
簡単に言うなって思うと思うけど、ほんとただそれだけなの。
今からスタートすれば、一日2時間もやれば十分間に合うと思うし、3時間もやったもんならもう神レベルになれるよ!!笑
正直夏までは1日1時間もやれば上等だと私は思う。

私は約3ヶ月で世界史をほぼ完成させて東大とかの論述問題もできるようになったから、難関国立大学志望の方はあと半年で地歴二科目の暗記事項を完璧にすることは可能だと思うし、そうして秋から論述対策に移ったらどうかなと思います。



最後に
私の暗記方法について質問を頂くかなと思うのですが、
私はもともと暗記が大の得意で、自分でいうのもなんですがキモいレベルに得意です(笑)
教科書などは、何ページのどこに何が書いてあるかとかビジュアル的に覚えることができるし、一度覚えてしまえばなかなか忘れないと思います。
中国人の人名とかややこしい用語などは書いて覚えたりもしましたが、基本的に参考書等を熟読して覚えました。
こんな私なので特別な暗記方法は特になく、読んでいたらただ自然に覚えていたという感じです。



そして最後に慶應法学部を目指されている方へ。
いくら慶應とはいえ、あくまでも難関国立大学志望からはバカにされてもおかしくはない、言ってしまえば私文の慶應です。
だけど慶應法学部はやっぱり世間からも一目置かれているし、何と言っても私立最難関。
どうせ同じ私文で英語と地歴と国語の3科目だけでいいなら、せっかくなら頑張って一番上に行きたいと思うよね。
そりゃ例えば経済が勉強したいとかそういう強い志がすでにあるなら経済学部にいけばいいと思うけど、そうでないならどうせなら一番上を目指してみるのがいいと思う。
だけどまああくまでも私文だし、時間に余裕はあるし、そんなにカリカリ勉強しなくても一年間それなり頑張ってれば十分合格できると思います。
適度に遊びつつ、やるときはやる!っていうメリハリをつけて、一年後に慶應法学部に合格されるよう私も応援しています。
慶應法学部の世界史に関してなにか質問等あればこの記事にコメントをください。




続いて近いうちに経済学部対策いきます!











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まずはじめに言っておきたいのですが、わたしは2歳から英語を習っていたり、英語で授業をする学校に通っていたり、また海外に住んでいたこともあるので、もともと英語はかなり得意だったと思いますし、一般的な受験生に比べればだいぶアドバンテージがあったと思います。
自覚はないですが、きっと英語のまま日本語に訳さずに英文を読んでいるので、長文を読むスピードも速いと思います。

教科書等の整理をしていたら、たまたま高2の11月の進研模試結果がでてきたので参考までに
photo:01


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高3の秋までは学校や塾の授業以外の自主学習は1分1秒もしていないので、
決して自慢などではないですが、もともとこれくらいの実力がありました。
以下たぶん時々偉そうだったり辛口だったりするかもしれないけどご了承ください。




そんな英語にはかなり自信のあるわたしでも、高3の9月ごろに始めて過去問を解いた時に、難しすぎて唖然とした慶應法学部の英語....
今からその私立最難関とも言われる慶應法学部英語の対策を紹介します。


わたしが使用した英語関係の参考書は限りなくゼロなんですが、唯一役に立ったと思えるのが『単語王』!!
早慶を目指されている方なら、一度は聞いたことのある単語帳だと思いますが、これほんといいです!
単語帳を何にしようか迷っている時間
があったら、いますぐ単語王をスタートさせましょう(笑)
他の単語帳はもう必要ないです。
この一冊だけで早慶合格レベルに到達できます。

わたしはこれを3、4ヶ月で7周くらいはしたかな?
photo:03


意味がわからない単語、複数の意味があって要チェックの単語には付箋を貼って何度も繰り返し、試験会場ではチェックがついたところだけ見直しました。

信じられないと思うけど、私が慶應法学部英語対策のためにやったことってせいぜい単語王くらい。
それまではわからない単語は推測で読んでいたために推測にも多少時間がかかっていたけど、語彙力が増えたことで英文を読むスピードも一気に速くなった気がする。
私はCDは使用してないけど、CDも使えば第一問の発音アクセント対策にもなるし!
CDがなくても単語の見出しのところの発音記号も単語を覚える時に同時にチェックすれば、それだけでも十分対策になるよ!

まだ文法に不安があったり、長文で構文がとれないのなら、文法の参考書や短い英文の参考書でそういう練習が必要だとおもうけど、そうでないのなら単語覚えるだけで慶應法学部合格できます!笑



毎年出る会話文問題についてはね(今年はただの前置詞クイズだったから、今後どうなるかわからないんだけど)
あれはやっぱりネイティブ的なセンスがいるよね。
それこそ私は海外経験があるから得意分野だったんだけど、たぶん普通の受験生には難しいよね。
ということで、わたしのオススメ勉強方は海外ドラマ!
海外ドラマを字幕なしで見て、その後字幕で見る。
これで外国人的感覚が少なからず身につくと思うんだ。
外国人的なジョークとか会話の流れとかセンスとか!
ほら私文ってさ国立に比べればそりゃ暇だし、正直慶應法学部とか英語と地歴しかやることないし、1年間それだけとか退屈すぎない?
私は秋までは7科目やってたけど、それから4ヶ月間2科目だけで、もう飽き飽きしたよ(笑)
そんなもう勉強飽きたー( ̄▽ ̄)って時に、勉強と息抜きを兼ねて海外ドラマなんてどうですか?
映画でももちろんいいです!
女の子へのオススメはやっぱりGossip Girlだね!♡
Gleeとかもいいよ!
ヴァンパイヤダイアリーズとかも面白い!

私の勉強法のモットーは楽して効率よく楽しんで勉強!だから、結構ふざけてるの多いけどこんなので大丈夫かな?(´・_・`)
いや、でもこれほんと効果あるから!!信じて!!



そしてもっとも質問が多かったのが最後の長文ね!
これはね、点取るとこじゃないんだよ。
点取りに行こうとするから、みんなどうしようできない(>_<)ってなると思うんだよね。
ここはいかに点を落とさないかでしょ。
まずこの長文までの問題で点を落とさなければ、この長文で半分しか取れなくても、7割は余裕で越せるわけ。
だからそこまでの問題でたくさん落としちゃう人は長文の心配より先にまず文法とか単語固めよう!
最後の長文はほんと慣れだと思う。
慶應法学部だけじゃなくて慶應の他の学部の英語も解いていけば、だんだん自然と選択肢の絞り方が身につくよ!
でも過去問って秋ごろまではそんなにがつがつ解く必要ってないから、秋頃から過去問やっていくうちに最後の長文はどんどん伸びるよ!
だから今の時期はまだ長文の心配はしないで基礎固めに重点をおいて、最後の長文より前の問題でできる限り失点を抑えることを目標にしてください。

ちなみに長文のコツは、法学部の長文の問題ってパラグラフごとの問題が多いと思うんだけど、だからといって1パラグラフ読んだらそのパラグラフに対応する問題を解いて....っていうやり方じゃなくて、(いや一応1パラグラフ読んだら対応する問題には目を通すんだけど)、一通り全部読んで文章の趣旨を理解してからもう一度問題を解く方が解きやすいと思う。


そして長文の復習方法なんだけど、
はじめのうちは一文一文意味がちゃんととれてるか確認するべきだと思う。
慶應法学部の最後の長文なんか正直意味不明な文章とかあるじゃん?笑
わたしは最初のうちは一文読んでは解説読んで意味確認して...って正確に意味とる練習しました。
これはかなり時間かかってめんどくさいけど、やる価値はあるから最初のうちはそうやって復習してみて。
慣れてきたり受験直前でいちいちそんな丁寧に復習してられない!ってなったらもう必要ないから、ざーと見直しでオッケーだから!

一つ言っておくとこのやり方は決して正確に和訳できるようにするためのものではないです!
英文は和訳する必要は全くない!
英語は英語のまま理解するのがいいに決まってるから。
でもただ、その英語の意味がちゃんとわかっているかを、母国語で馴染みのある日本語で確認して、理解度をはかるというもの....うーん、なんだか説明が難しい(>_<)
とにかく英文を和訳する練習は必要ないけど、意味やニュアンスの理解が正確かは大切だということなんです!!

この復習方法はわたしはどの大学学部の長文でも実践していたので、慶應法学部志望以外の方もぜひやってみてください。


ちなみにわたしはZ会の早慶コースの英語をとっていたけど、これも長文の
練習に役立ちました。
そりゃあ実際の過去問で練習する方が選択肢の絞り方とかも身につきやすいけど、過去問にも限りがあるので演習量を増やすためには一つの有効な手段です。



最後に一つ。
慶應法学部の英語って難しいっていうイメージがあると思うけど、なにごともやっぱり基本が大事だから基礎さえできていれば、あとは秋頃からの過去問演習で十分間に合うと思う。
そんな頑張りすぎず、今からまあコンスタントに勉強して(秋まではマーチあたりの長文を1日1題解くとかそんな感じで)、11月くらいからは早慶の過去問を1日1年分ってやればちょうどいいと思う。



なんだかたいした対策法でもなんでもなくなっちゃったけど、これが私の英語対策です。
今までブログを読んでくださっていた方ならわかると思うけど、英語に関してはほんとそこまで真剣に勉強してなかったからたいした対策法が紹介できない...ごめんなさい(;_;)
こんな私ですが、慶應法学部英語に関してなにか質問があれば、この記事にコメントをください。
できる範囲で答えます!




最後に私の過去問のパーセンテージをまとめたので載せておきます。
慶應法学部の英語は11年分を2周したけど、これは1回目に解いた日付とパーセンテージです。
データがないものもあったので、わかる範囲でになりますが、良ければ一つの目安にしてください。


2012
2011 2月3日 49/63 78%
2010 1月31日 58/62 94%
2009 1月28日 53/61 87%
2008
2007
2006 12月16日 57/62 92%
2005
2004 1月22日 47/66 71%
2003 12月29日 39/53 74%
2002 12月17日 37/49 76%







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