23日朝9時半頃から、突然15分ほどの胸痛が有ったものの、治まったのですぐに忘れていました。
それが24日真夜中2時50分に胸痛で目覚めて、30分しても治まらないので、諸々の検査を受けている総合病院に電話しました。
トリアージナースに状況説明するとドクターに話をして『心配ならば来てください』との事でしたが、私自身がそんなに深刻に思わなかったのと、寝る前にビールを1缶飲んだのと、真夜中にタクシーを呼ぶのも嫌だったのと『御神米』をいただいたら治まったのでそのまま眠りました。
起床後家内に話すと『何で起こしてくれないの
😡』と怒られ、かかりつけ内科に受診する事にしましたが、この頃から身体を動かすだけで押さえつけられるような胸痛があり、内科に着くまでに『
🚑を呼ぶ方が良いかな?』と思ったものの、地元の病院に搬送されると『ん~
😨』という所しかないのがわかっているので、かかりつけ内科まで歩きました。
受付で『胸痛で来ました』と伝えて診察室に呼ばれて入って説明すると『歩いて来られたのですか?不安定狭心症の疑いというか心筋梗塞の手前でしょうから、今は落ち着いているのでタクシーで行ってください』と紹介状を持って隣市の病院に行きました。
問診票を書いて受付を済ませ、『1番の部屋から呼ばれます』との事で待っていると『こちらの部屋で診察します』と呼ばれて着いた所が『救急外来』
ドクターが来て『谷口さん、あなたの症状は不安定狭心症といって心筋梗塞になる手前なので、今から心臓カテーテル検査をします。問題が無ければ明日には帰れますがあればそのまま治療をするので延びます』と言われ、この時点で初めて『エライコッチャ
😨』とわかりました。
心臓カテーテル検査中、画面を見ていると右冠状動脈(と思っていたら左前下降枝だそうです
💦)が1ヶ所見事にくびれていて、先の血流が保たれていたから心筋梗塞になっていなかっただけで、痛みを辛抱し続けていればとんでもない事になる所でした。
入院中知人と電話で話していたら『え、家族が来ないうちに入院でいきなり心臓カテーテルですか?怖いなぁ』って言われて『ん~言われてみればそうだよな。普通なら造影CT撮ってから冠状動脈のこの部分がこんな風に詰まっていますから、カテーテルを入れてステントを入れる手術をしますので、ご家族の承諾を書いてもらいますだよな。』『もしCT撮らずにカテーテル入れてステントを入れられない部分が狭窄していたら、カテーテルを入れた所から出血しないようにしてバイパス手術できる病院に転院しなきゃいけなくなる所だったんじゃないかいな』と思ってびびりました。
結果オーライでしたが、この治療に至る過程は問題ありです。
ともあれ、都合4日間の入院で無事に帰ることができました。