2日前の土曜日は徳島県の鳴門まで出張があったけど、会議は午
後からだったから、米子を朝早くに立って9時前に鳴門に到着で
きました。これから鳴門海峡のうずしおを見に行きます。
鳴門大橋、じゃなかった大鳴門橋です。
こうやって俯瞰して見るのは初めてです。
鳴門海峡の一番狭い部分だから、潮の流れが速いのがよくわかり
ますね。しかもこの日は満月で大潮です。
いい時に出張がありました。この日にうずしお見ないでいつ見る
んだ
ですよね![]()
まずは渦の道からです。
大鳴門橋の下が遊歩道になってます。
こんな感じです。風は吹きっさらしです。
と言うことは・・・
そう、風でウイッグが飛んでいきそうで、ヒヤヒヤでした。
ウイッグが飛んであたふたしたよーだと格好のブログネタになる
けど、さすがにそれだけはご勘弁を![]()
所々に下を覗けるようになってました。
高さは40mです。やっぱり怖いですよね。下では渦があるよう
なないような・・ですね。
やっぱ、怖いです。
だけど乗れました。
大丈夫だとわかっていても怖いですね。
下の渦を見るのもだけど、遠くに淡路島も見えて景色いいです。
さてこの後は、近くにある資料館にも行ってみました。
アンカレイジの模型です。でっかいコンクリートの塊でケーブル
がしっかり固定されてるんですね。
実物のアンカレイジです。
でかいコンクリートだけれども、こんだけであの橋を支えてるん
ですね。
ケーブルの断面です。
説明によれば、直径5.37mmの鋼線を127本束ねて、さら
にそれを154本束ねて1本のケーブルにしたそうです。
フムフム、なるほどね~。デカイケーブルだとは分かるけど、そ
んなたった2本のケーブルで橋を支えてるなんて不思議ですね。
祖谷のかづら橋の模型もありました。
と言うことは徳島県には新旧の吊り橋があったんですね。
模型を見て知ったけど、かづらは両脇の松の木に結んであったん
だ。ヒエー、それでよく400年ももったんですね。
こっちの吊り橋もスゴイ!造った人たちはもっとスゴイ!
ちょっと休憩して、安納芋をいただきます。
。。。。
さて、今度は船に乗ってうずしおに会いますよ~![]()
出発は10:20です。
ピークじゃないけど、まあまあ見れそうですね。なんたってこの
日は大潮ですからね。月の引力ってのもスゴイね![]()
さあー乗るぞ~
船は結構デカイです。
だけど乗客はちょびっとです。おかげでゆっくり見れそうです。
ここもまた風が強そうだからずっとウイッグを押さえてました。
モウ~、ヒヤヒヤなんだから~![]()
近づいて来ましたよ~。潮の流れはまるで川ですね。
しかもかなり急流です。
オオーッ
うずらしものが![]()
まるでゴジラが海中から出て来そうな気配ですヨ、こりゃあ~。
そしてェ~。待ってました!うずしおだぞー![]()
飲み込まれたオダブツ間違いなし。
うずは一か所に留まってるのかと思ってたら、流れに乗って動い
てました。だから見れるのはホンの一瞬だけです。
いいもんを見れました![]()
でも、うずってどうやってできるのかな![]()
あとで調べてみます。
船に乗って潮の香りを楽しみながらの40分ほどの船旅で
した。楽しかったです![]()
さあー、この後は仕事仕事~。頑張るべ~![]()






















