オトコ・・時々真理子

オトコ・・時々真理子

いくつになっても女装やめられません。
そんな私の女装心を綴ってみました。

ばけばけ、今週で終わりですね。毎回楽しみに見てました。

 

その主人公の八雲とセツに所縁の松江市はばけばけ一色になって

 

ました。

 

早速行ってみよう~。

 

 

バスもばけばけです。

 

 

お城の前にはこんな撮影スポットもありました。

 

 

八雲は松江にはたった1年とちょっとしかいなかったのに、熊本

 

や神戸やそして東京でなく松江ですからね。松江はいいと獲りし

 

すぎです。

 

なにやら松江市はこの「ばけばけ」で80億円もの経済効果が試

 

算されてます。隣の米子のもんからしたらジェラシーそのもので

 

すね。

 

まずは松江歴史館に行ってみました。

 

 

この日は無料開放です。まあ~、それくらいお安いもんですね。

 

入館者も結構いたんだね。

 

 

松江藩の中興の祖になった松平不昧公の像がありました。

 

 

展示物はリアルな八雲とセツのもので、面白かったし昔の松江

 

がよくわかったけど、館内の展示物はほとんど撮影禁止だったか

 

ら、売店にあった二人のサイン入り色紙だけ紹介します。

 

 

トミーはちょっと字が下手だね。

 

さあ、お次はもう一つのところでばけばけ展をやってるからそ

 

っちにも行こーっと。

 

おっとその前に寄り道します。

 

県庁の一角に「竹島資料室」なるものがひっそりとあります。

 

 

行ってみたら思ってた通りに誰もいません。

 

竹島の模型です。

 

 

とても人が住めそうじゃないけど、いい漁場らしいですね。

 

竹島は誰がなんと言おうとも独島なんかじゃなくて、島根県竹島

 

です。

 

 

さて、本題に戻ります。

 

昔の日銀松江支店がいまではカラコロ工房に変身して、商業施設

 

になってます。

 

 

そこでばけばけ展が3月一杯まで開かれてるんです。

 

 

八雲とセツが愛した島根かァ~。ウーンやっぱりジェラシーだな

 

ァ~。島根県が羨ましい~。

 

 

八雲とセツの詳しい年表がありました。

 

 

八雲もそうだけど、セツも波瀾万丈の生涯を送りましたね。

 

入り口ではお二人が迎えてくれました。

 

 

吉沢亮くん、カッコイイねエ~。

 

国宝もよかったよー(*^-^*)

 

 

二人がドラマで着ていた服です。

 

こんなの見ると益々ばけばけロスになりそう。

 

 

ドラマで出ていた小物たちもありました。

 

 

ブードゥー人形に湯たんぽも・・・

 

そしていわくつきのビールもありましたよ。

 

アサヒじゃなくてユウヒだったんだ。

 

 

そのビールを売ってたお店は今も松江大橋のたもとに健在です。

 

 

松野家の人たちにも迎えてもらえたし・・・

 

 

シジミ汁も頂けました。

 

 

おかげでばけばけの世界にどっぷりと浸れました。

 

ちなみに一連の写真は案内の女性の方に撮っていただきました。

 

無理なお願いに応えていただいてありがとうございます。

 

その余勢をかって昼飯は、シジミラーメンにしました。

 

 

シジミの香りがして、とってもコクがあって、おいしゅうござい

 

ました。

 

ばけばけ、今週で終わりかァ~。

 

 

名残惜しいけど、おかげで八雲とセツのことをさらに知ることが

 

できましたね。最後までしっかり見ますよ。