直美です。

 

 

久しぶりの更新となりました。

 

 

ブログを書こうとすると、

 

どうしても

 

「ちゃんとしたことを書かなきゃ」と

 

思ってしまい、

なかなか言葉が出てきませんでした。

 


でも今日は、

うまくまとめることよりも、

今の自分の気持ちを

そのまま綴ってみようと思います。

 

 

 

近況はと言いますと、

8月のお盆の時期に

 

無事、

結婚式を挙げることができましたウエディングドレス

 

 

 

結婚式までの日々は、

仕事が予想外に忙しかったり

 

 

夫の持病の検査をいくつもして、

心が落ち着かない日々でした。

 

 

夫の持病は、

お付き合いをはじめた時に

聞いてはいましたが

 

何度も病院に行ってほしいと

お願いをしていたものの

そのまま流れていき。

(夫は優しいけど超頑固です)

 

不安を抱えたまま

入籍をしました。

 

でも、

これから二人の子供を

望んでいるので、

 

保険への加入なども踏まえ、

病院に行き、

検査をしてもらうように

夫にお願いをしました。

 

 

 

父を18歳で亡くした私にとって、

夫の病気のことで

私の心は

何度も不安になりました。

 

 

家族には言わなかったし

メンターや仲間や友人にも

詳細には打ち明けませんでした。

 

 

それは、

仮に夫が

命に関わる病気になったとしても

一緒にいたいと思ったからです。

 

 

何か伝えて

反対されたとしても

私は夫といることを

選ぶと思ったから。

 

 

なんて、

言葉にすると

とても芯のある

かっこいい女性みたいですが

そんなわけではないんです。

 

 

38歳になってやっと

はじめての彼ができた私です。

 

 

遠距離恋愛で

なかなか会えないし

夫の経済状況で

不安になって

泣いたり怒ったり

夫に感情をぶつけたし。

 

たくさんの人に、

サポートしてもらってきました。

 

 

「この年齢でやっとできた彼だから」

 

 

という執着が一切なかった

とは言えません。

 

 

結婚したら幸せになれる。

安心できる。

 

 

そう思っていた自分は

確かにいました。

 

 

でも、

結婚したら

幸せになれるわけでも

安心できるものではないんだ。

 

 

ということを、

身をもって感じています。

 

 

 

結婚式前に、

夫の持病の検査をしたところ

 

 

以前からあった

脳下垂体の良性ののう胞が、

腫瘍であると指摘を受けました。

 

 

念のためにと

検査しただけだったのに

まさかのことで

動揺して号泣しました。

 

結婚式なんて

してる場合では

ないんじゃないか。

 

やっぱり

私の幸せは続かないんだ

 

と。

 

今までの人生、

幾度となく

 

家族が亡くなったり、

病気になったりしきた過去を

ひっぱりだして。

 

悲劇のヒロインに

なりかけました。

 

たくさん泣いて、

信頼できる人に相談をして

気持ちを取り直し。

 

 

結婚式直前まで

本当に慌ただしかったけれど

準備を進めてきました。

 

 

やっぱり結婚式は、

ずっと私の憧れだったし、

夫と家族との想い出を

作りたかったからです。

 

 

結婚式は、

お互いの親族と

私の友人一人をお招きし、

 

食事会は

家族のみでおこないました。

 

前日は、

興奮しすぎたのか、

ほぼ眠れなくて。

 

過去一寝不足で

会場に向かったけれど大あくび

 

 

本当にやってよかったと

心から思いました。

 

 

 

 

小心者なようで、

肝が据わっている私は。

 

身支度が整ったら、

るんるんとして音符

 

子供の様に無邪気で

笑顔いっぱいでした。

 

 

家族や友人が

心から祝福してくれた想いを

たくさん感じられて

本当にうれしかったです。

 

 

 

 

結婚式をやらなければ

母の想いを

弟の想いを

 

 

受け取れずにいました。

 

 

そして、

夫の父や

姉家族の想いも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18歳で

父を自殺でなくすまで。

 

私の家族は、

ごくごく

一般的な家族でした。

 

父がいなくなって、

幸せになることを

なかば諦めて

生きてきました。

 

父のせいにして、

 

女性として、

男性に愛されること。

 

結婚して、

あたたかな家庭を持つことは

できないと。

 

自分の足で立ち、

ありのままの自分を

人にひらき

人と関わること

 

 

自分のやりたいことに

真っ直ぐチャレンジすることから

及び腰でいました。

 

 

随分と

遠回りしたなあと思います。

 

 

でも、

そのことで

自分を責めて

後悔しても

意味はないんですよね。

(何度も責めて後悔してます)

 

 

遅くなったけれど、

この3年ほどで、

よくやく前に進んで

今があります。

 

 

この今から

スタートするしかない。

 

 

ということは

分かっていながら

先延ばしにしていました。

 

 

現在42歳の私ですが、

夫との間に

子供を希望しています。

 

 

昨年まで、

細々ながら

カウンセラーの活動や、

ビジネスを学んできましたが。

 

 

妊活に集中するため、

一旦お休みにすることにしました。

 

 

5年間続けてきたメルマガも

今月で終了をします。

 

 

子供が欲しいと

明確に自覚したのは

1年前でした。

 

 

その間、

たくさん悩みました。

 

 

5年前、

カウンセラーがしたいと

号泣した私の思いは

なんだったんだろう。

 

 

なんでもっと

自分のために

頑張ってあげられなかったんだろう。

 

5年もあったら

もっと結果が作れたはず。

 

とも思いました。

 

 

 

でも、

子供だけはリミットが

間違いなくなります。

 

 

私の年齢では、

確率で言うと

かなり低いということも

分かっています。

 

 

夫の脳の腫瘍は

幸い良性で、

大きくもなっておらず。

生活に支障はありませんでした。

 

 

でも、

いつどうなるかは

誰にも分かりません。

 

 

 

それを踏まえても

やっぱり子供を産みたい。

 

 

と思いました。

 

 

あたたかい家庭を作ること。

自分の子供を腕に抱くこと。

子供と楽しく過ごすこと。

 

 

この願いに

向かおうと思います。

 

 

子供を育てるためには、

現在勤めている会社で

勤め続けることが

 

 

今の私にとっては

現実的で

安心できる選択です。

 

 

子供もビジネスも

パートナーシップも

趣味も全部欲しい!

 

 

なんて欲張る私ですが、

ひとつひとつ

叶えていくことにします。

 

 

そして、

いくら願い

努力したとしても

叶わないこともある。

 

 

子供ができなくて

落ち込んで泣くことも。

 

 

幸いにして

妊娠・出産できたとしても

 

ひとつの命を育てることは

大変なことだってある。

 

 

夫の病気が

悪化するかもしれないことも。

 

 

ひとつひとつ

覚悟していきます。

 

 

と言っても

ドラマチックにならず。

 

 

日常にある幸せに

感謝できる自分であるように

 

現状から未来への可能性を

閉ざすことのないように

意図し続けていくこと

 

夫に安心を求めるのではなく、

何があっても大丈夫と

ハラを括って

自分で安心を作ることを。

 

 

夫とのパートナーシップを

丁寧に築いていきます。

 

カウンセラーの活動を

細々でも続ける中で

出会った人たちがいます。

 

ビジネスをしている人たちが

眩しく見えたりもします。

 

でも、みなさん

人生のいろいろなステージの中

自分の人生を

一生懸命に生きているんですよね。

 

そのことを

忘れてしまいがちですが。

 

自分の外側のことで

振り回されてしまわないように。

 

自分の人生のステージを

ひとつひとつ

進んでいきます。

 

 

このブログは

これから続けるか

今はまだ決めていません。

 

 

途中から

カウンセラーとして活動するために

続けてはきましたが、

 

 

知人に活動をしていたことを

知られてしまうことが怖い

という思いを抱えていましたし、

 

カウンセラーとして。

 

という思いが、

自分をよく見せようとしたり

 

お世話になった

メンターに認めてもらいたい

と言う気持ちも

ありつつも

書き続けてきたからです。

 

これから言葉を綴るのなら

より自由に等身大の自分を

表現してみたいなと思っています。

 

 

それが、

どの様な形なるか

分かりませんが。

 

 

ということで、

長くなりましたが

近況のご報告となりました。

 

 

ここまで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

これまでいただいたご縁や

読んでくださった時間は

私にとって大切な想い出です。

 

 

しばらくは妊活に集中しますが

また心が動いたときには

この場でご報告させていただきます。

 

 

これまでこのブログを読んでくださり

本当にありがとうございましたキラキラ


ひとつの区切りとして

ご報告させていただきました。

 

 

 

直美