直美です。

 

前回の記事の続きになります。

 

 

今年の1月の初めに

 

ふたこさんの「GFL半年講座」

説明会に参加をしました。

 

 

 

その説明会で、

驚くようなお話の数々を聞きました。

 

その中で一番が興味を持ったのが、

 

「初期絶望体験(アーリートラウマ)

 

 

初期絶望体験とは、

幼少期に親からの適切な愛情や支援が

得られるはずの状況にも関わらず

得ることができなかった時に

死ぬほどの怖い絶望を感じるというもの。

 

そして、それは、

自身の記憶が残っていない

赤ちゃんの頃からを含みます。

 

そのストレスから

なんとか自分を守ろうとして、

子供の頃の自分が

緊急で対応して守ってくれる。

 

自分を守ってくれる子供のことを

チャイルディアン(子供の守護者)といいます。

 

緊急で対応した方法を

大人になってからも同じような状況になった際にも

使ってしまい、パートナーとの間で

うまく関係が紡げなくなってしまう。

 

なぜなら、大人になっても

未熟な子どもなりに考えた方法で

対応をしてしまうから。

 

 

そして、

初期絶望体験は、

パートナーシップという

親密な関係において

特に現れやすいとのこと。

 

女性は結婚を夢見る方も

多くいるのではないかと思いますが、

 

「結婚したそばから、

 3年後には不幸に向かう構造」

 

になっているとのこと。

(もちろんそうじゃない方もいらっしゃると思います)

 

ただ、私の場合は、

亡くなった父を夫に重ねることが多かった。

 

気づいていても

なかなかやめられなかった。

 

そして、この説明会で、

ふたこさんに

ご相談させていただきました。

 

父親の自殺の悲しみを癒していき

夫と出会い結婚までできたこと。

 

それでも苦しいこと。

 

そのことを話した時に、

 

「いやあ、順調ですね。

 素晴らしいパートナーに出会っていますよ。」

 

と伝えていただいて。

 

その言葉にとても希望を感じました。

 

初期絶望体験を、

自分で癒していくということ。

 

「癒し」とは

「許し」とは

 

ということの意味を深めたいし、

自分に与えてあげたい。

 

その上で夫と大人の自分として

関係を紡いでいくこと。

 

そして、本来の自分に還り生きること。

そのことをしていきたい。

 

そしてもう一つ。

 

ふたこさんは

「結婚3.0」という考え方を提唱されています。
 

 

 

結婚1.0は

パートナーに不満を持っているけれど

我慢して関係を続けていく

 

結婚2.0は

お互いが自立していて

パートナーに不満があって

我慢して一緒にいるくらいなら別れを選んでいく

 

結婚3.0は、

そのどちらでもない

新しい関係を紡ぎ

2人で現実を想像していくこと

 

結婚3.0

という考え方で

夫と関係を紡いでいきたいと思ったのです。

 

 

男性に愛されて幸せになりたい

でも、父の死が癒えていなくて

恋愛に踏み出せずにいた人生

 

38歳でようやく彼ができて

その彼と結婚できた。

 

 

「結婚さえすれば幸せになれる」

 

とは思っていなかったにせよ

結婚したら、きっと未来はよくなっていく。

 

という期待をしていた私。

 

 

でも、現実はそう上手くいかなくて。

夫に幸せにしてもらうのではなく。

 

主体的であること。

 

自分を幸せにした上で

2人でもっと幸せになること。

 

ここを私は諦めたくなかったんです。

 

すぐ弱ぶったり

落ち込んだり

怒ったり

夫に八つ当たりしたり。

 

そんなことをしちゃう私だけれど。

でも諦めずに幸せになりたい。

 

それが、

GFLの受講を決めた理由です。

 

講座は2月初旬にスタートをして

2ヶ月目が終了したところです。

 

少しずつ「自分を癒す」

ことの意味や体験をしています。

 

これからは、

学んで気づいたこと

私の気持ちの変化

夫と関係の変化を

 

つづっていきます。