こんにちわ🍀ピオニーてす。
昨日はケモ日。
最近はケモからの復活が日数かかってて、
やっと水曜日に元気になったと思ったら木曜日ケモ、で朝から憂鬱でした。
好中球もどうかなぁって思ったり。
結果、前回Aでは好中球は1600だったのに、10日後の今回は2800に上がってた。
なんか最近の傾向として、AからBには上がって、2週間休薬して次のAになると下がる、という不思議な感じ。
普通だったら、休薬して、期間も空いたら上がるのでは?とか思うのに。
今回は主治医先生と長々と話せました。
最近の副作用からの復活が遅いこと。副作用強めで仕事もやりづらいことなどを伝えました。
先生からは、
手術後は人によっては特にご老人だとエスワン飲めなくなって、副作用も強くて、腹腔内投与だけにする人もいてる。
術後半年くらいは体重も減り続けて、半年後をボトムにキープだったり、増えたりする人が多いから、ピオニーさんはちょうど今がボトムですかね。
(一番弱くなってるということ)
これからどうか、ですね、と。
治療として、全身用の治療と腹膜播種の治療と別に考えてる感じで、腹膜播種の治療をメインに考えてるから腹腔内投与だけでもやろうということ。
エスワンタイホウもそもそも、通常に胃の切除手術した人は1年服用することが一般的だけど、飲めない人もいる。飲めたらやった方がいいですよね、という考え方。
術後の治療もいつまでやるかとか答えが無くて、でもコンバージョン手術してもステージ4には変わり無くて、やれる限りやる。
でも再発したら、腹腔内投与は効かなくなったと考えて、次の薬に移る。
そもそもコンバージョン手術に持ち込める人も少ない。
どれくらいですか?と聞いたら、
この病院は他に比べて多い方です。
他の病院ではそもそもコンバージョン手術という考え方があまり無いけど、ここは腹腔内投与してるのもあって率は高い。
30数パーセント。他の病院だと10%もないかも?
何人くらいしてますか?と聞きました。
この病院は腹腔内投与治療開始して約5年。
患者さん数は35人くらい(前は40人以上と聞いたような?)で、コンバージョンした人は13人。
その中の1人は私。
(あとから思ったけど、他の病院でステージ4ではなく胃の切除手術してから、再発したのでこの病院で腹腔内投与したいと来た人もいるわけだから、そういう人はそもそもコンバージョン手術をするわけじゃないのよね)
再発の人はどれくらいの期間で出てるか?聞いたら、イメージで術後1年半。
それから別の薬に切り替えて、予後22か月くらい、だそうです。
私の場合は、ビロイに戻せると以前に聞いてます。
ビロイとパクリタキセル腹腔内投与が同時に出来たらいいのに、と東大から来てたY先生と話した時は、腹腔内投与治療が標準治療じゃないので、アステラス製薬からの許可が出なくて出来ないと(治験の?)おっしゃってた。
その事を今の主治医に話したら、
出来なくは無いんです、出来るけど100%実費になってしまうから、と。
それは無理!![]()
だって、ビロイは1回60万円くらいします!
今の腹腔内投与治療が自由診療でも出来てる点は、エスワンタイホウもパクリタキセルも古い薬でパテントがすでに切れてて安い。だから自由診療でも出来る料金になってる。
古い薬だけど、新しい治療、みたいな。
と、いろいろ話して、ケモ室に行ったのですが、なんと今回プチトラブル。
通常は前投薬してから、腹腔内投与と静脈投与を同時に1時間します。
1時間後ピーピーなったので、看護師さんが終わりましたね~って見に来たら、あれ!と。
なんと、静脈投与のスタートがされてなかったのです![]()
通常、抗がん剤の投与の時はダブルチェックで、2人の看護師さんが見てくれますが2人一緒にいること多いんだけど、今回はバタバタ忙しそうで、1人設定していなくなって、もう1人の人が来てダブルチェック。
その時に押してなかったんでしょうね。。。
というわけで、さらに1時間投与となりました。
逆に投与スピード早く間違えた、とかじゃなくて良かったから良しです。
何回も謝ってくれました。
というわけで、いつもの予定より1時間遅く終わりました。
2時間投与の薬じゃなくて良かった。。。