こんばんは。![]()
「嵐が丘」がリニューアルされたようです。
「嵐が丘」と言えば、私がイギリス文学に目覚めた初期に読んだ一冊(その時日本文学専攻だったのに、なぜ
)その後、ブロンテ三姉妹読破したのですけれど(と言っても代表作のみよ)
正直言うて、この「嵐が丘」はまったくどの登場人物にも思い入れできなかった記憶が…![]()
ヒースクリフは粗野だし、キャシーはわがままっつうか、ま、お嬢様てきな雰囲気だし…![]()
そもそもキャシーがヒースクリフを好きなように全然思えないまま、読了。おいっ![]()
とは言え何かこの荒涼とした雰囲気に惹かれたのでしょう。その後映画「嵐が丘」レイフ・ファインズ版を見たのですけど、やっぱりあんまりおもしろく思えなかった![]()
ま、好みの問題です。
このヒースクリフは身ぎれいになったとたん、ワイルドさが抜けてしまっているな~。その点はレイフ・ファインズの方が上かもね。
どちらかと言えば「ジェーン・エア」の方がお好みでした。が、原作はかなり長い…(と言うか冗長にも思えたが
)
ので、簡潔にまとめられたこの映画が好きで、結構見ていました。
そして末っ子のアン・ブロンテ「プロフェッサー(教授)」これは、ほぼ「ジェーン・エア」じゃね
と思ってしまいました。ゴメンね、アン![]()