こんばんは。![]()
先日ここで書きました、アイルランドを代表するバンドClannad のヴォーカリスト、モイヤ・ブレナンのお葬式の様子がSNSで流れてきました。どうやらTV中継されていた模様。
有名芸能人だし、さぞやダブリンなんかの立派な教会かと思いきや、彼女の故郷ドニゴールのめちゃ田舎っぽい(失礼
)場所の、小さな教会。出席者も大勢の有名人が大挙しているかと思いきや、目立ったところでU2あたりで、あとはほんとに地元の人や、地元警察っぽい制服の人など…
本当に飾らない、純朴な、それこそ私なんかが想像する“アイルランド”といった感じでした。まさにアイルランドを代表する人の素晴らしい最後で、映像を見ながら涙しました
(職場の休憩所だったのよ
)
久しぶりに見たエンヤや、バンドメンバー、ポール、キアランがかなりやつれているのが辛いところでした
。
そんな私の好きな曲の一つが、こちら
この曲サビの部分がゲール語みたいなのですが、「ど~しても歌ってみたい
」と、近頃にない熱心さを発揮し、ほとんど使ったことのないAIに聞いてみました。
すると、あんまり分かったような分からんような
…ほんとにこれAI
というお答えをいただいたんですが、もしかしたら「そんなニッチな要望知るかよ」と投げやり気味だったのかもしれません
。「この曲だと、もっと分かりやすいですよ」と、なんか丸投げされた感じで紹介されたのが、こちら
美しい曲です。まさにイメージする“ザ・アイルランド”丁度、小泉八雲にはまっていることもあって、余計に沁みます。
でも英語詩を見ると、悲しい失恋の歌なんですな
。それもまた民謡っぽいですが。
で、発音の方はと言えば…分かんね
(たとえばchroiが、どう聞いても“クリィ”(クはほとんど聞こえないくらいの音)みたいに聞こえてしまうが…どうなんだ
)