今回はあまり紹介されていないrotring900について、書いていきます。


rotring 900は、現在廃番のシャープペンシルです。シャープペンシルの他にも、万年筆やボールペンといったラインナップがあったそうです。あとは、鏡面(写真のような)とシルバーのタイプがあったようです。個人的には、鏡面タイプのほうが好きです。
 さて、ここでシャープペンシルの紹介をしていくのですが、芯径は0.5 中折式 消しゴムはなく、クリーナーピンがついていました。ペン先はパイプスライド式でした。替え芯の入れ方も独特で、軸の真ん中あたりをひねって入れる、というものでした。定価などは分からず、いつ廃番になったのかも不明ですが、大切に保管していきたいと思います。
 ロットリングには、他にも700や400といったものもあったようですが、なかなかお目にかかることも難しく、私は一度も見たことがありません。もしも見つけた時には、また紹介していこうと思います。




 次回の投稿予定文具はHi-uni5050 0.3mmです。