(1)TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF]
Macro (Model A18)


(2)smc PENTAX-DA 18-250mm F3.5-6.3ED AL[IF]

この2本、前者が2007年4月、後者が2007年10月発売とのことなの
で、恐らくOEMでしょう。

で、私としては、40mmか35mmの単焦点(Limitedシリーズ)と共に、
前者の「TAMRON 18-250mm F3.5-6.3(A18)」を買おうかと考え
ていたわけです。

ところが、このサイト の検証結果を見て唖然。

まず、室内集合写真で使おうと考えていた18mm域でスーパー樽型
完全許容範囲外。今まで使っていたレンズで、こんなに酷いのは無い。
35mm付近で収束するものの、そこは単焦点でカバーする領域。

それから、解像度が低過ぎる。
イベント時の使用を考えていた、250mm域では、中央ですら1778.5。
周辺に至っては1377。(共に開放時)
これでも、TAMRON 18-200 よりは、広角側の画質が改善とのこと。

ちなみに40mm F2.8 Limitedは、開放時の周辺部ですら1979。
ちょっと差がありすぎでしょう。高倍率ズームってこんなもんですかね?

個人的には、35mm換算で28mm程度~300mm以上は使いたいと
思っているんですが、レンズの選択を考え直しますわ。
実機を触ってきた。

DA35mm F2.8 Macro Limitedでかなり寄って、強制発光
予想外にちゃんと調光する。
コンデジでも白飛びしまくるものがあるけれど、これなら結構使えそう。
ストロボの位置もかなり高いので、ケラレも出にくいようだ。

バウンスが出来ない内蔵ストロボは否定派だけれど、このレベルなら
あっても良いな…と思う。

視野率約100%と豪語する各社。
『デジタルカメラマガジン2009年11月号』に驚くべきテスト結果が掲
載されています。

PENTAX K-7……99.9%
Nikon D300s……98.5%(傾きあり)
Canon 7D……97.2%

Nikon F3、F2と、視野率100%のカメラを使ってきた私としても、実測
の視野率は気になるところです。ここでもK-7の個人的評価は急上昇!

その他でも、精度が要求される項目に対しては、PENTAXの評価がす
こぶる良いようです。
22日に公開のファームウェア Ver.1.0.2 の「ファインシャープネス2」の
評価が良いらしい。

それとともに、話題になりやすい高感度時のノイズが軽減し、ISO1600
が常用可能とか。

購買意欲、一気に上昇!