こんにちは。
う~んと久しぶりの記事です。

今日は劇団四季の秋劇場に「ノートルダムの鐘」を観に行って来ました。
今日は千秋楽、それも秋劇場最後の観劇でした。

まず、今回の田中カジモド&野中フロローと、前回観た飯田カジモド&芝フロローとは、全然違いました。

舞台ってホント不思議です。

今回、何かがとても伝わってきて感動しました。
秋劇場最後で2割増しくらい感傷的になっていたかもしれませんが、
それを差し引いても、今日の舞台、演技、歌、コーラスは素晴らしかった!

もちろん、飯田さんの歌も一生懸命さもいいし、
芝さんの夢中でストーカーのようなフロローもよいのですが…

田中さんの力の入れ加減、抜き加減が良く、
カジモドを自然に受け入れられたように感じました。

また、野中さんの「わからん」にやられた!
エスメラルダ・「何で私なの?」
野中フロロー・「わからん」
が、ぴったりな自然の言い方で、かつ、
どうしてはまってしまったのか、自分も本当にわからないという感じか出ていて、
この台詞、良かったな~とつくづく感じました。

古賀さんのクロパンも良かった。
ちょっと声が高いけれど、いい脇役の味を出していました。
古賀さん、お疲れさまでした。

また隊長の佐久間さんもステキな声でした。ハンサムな隊長、お疲れさまでした。

エスメラルダは宮田さんでした。
悪くないけど、うーん、強いまんまの印象が強く、
素直でホントに優し~い時と、凛と自分を強く貫くところの強弱があると、
もっと素敵かな~と感じました。

男性アンサンブルのオールバックの人(すいません、名前がわかりません)の低音がとても素敵でした。

秋の二階には今までのいろんなポスターがあり、懐かしく、写真に収めました。
赤毛のアンのポスター、吉澤さんかと思って撮りに行ったら、野村さんでした(^_^;)。

たくさん観たなぁ。特に秋でたくさん観たなぁ。

ここの中央ロビーで旦那さんと出会った(私LK、旦那WSS)し、
秋劇場でサウンドオブミュージック観劇中(山を登れ(智恵マリア、秋山修道院長))に東日本大震災に遇いました。

帰宅困難で、一時、春劇場で休ませてもらいました。
劇場外の近くのビルの土台がずれたり、桟橋に向かう道から水がわいてるのを観たなぁ。

たくさんの思い出を、四季劇場、ありがとう!

スマホからのアップで写真がうまくつけられずすみません。

結婚してから仕事と家事の両立が忙しく、
観劇回数激減+ブログ更新できなくなりました。

でも感謝の気持ちを書きたくて久しぶりに更新しました。
四季劇場、四季の役者さんたち、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
新しい舞台を楽しみにしています。