播磨の容堂公の今様随筆

播磨の容堂公の今様随筆

気分は大殿様、身分は小市民。そんな男の徒然なるままに書いてみるブログです。

今日で2月も終わり、今週の間に主だった高校では卒業式が行われました。卒業された皆様、おめでとうございます🎉

 

例年、主だった高校の卒業式に合わせてこの手の話を投稿するのですが、今回は卒業式が無い土曜日になりました😓それには訳があります。というのも、私が勤めている職場で今日、利用者さんが1名退所されました😢私が勤め始めた頃から居られた、いわば大先輩です。かつては私が担当したことがありました。異動で担当は離れたのですが、よく顔を見せに来てくれていました👀これからは別の施設に行かれるようです。どこか憎めない、愛されキャラの方でした、新しいところでも愛されますように😌

 

話を戻して、今年卒業を迎えられる方は、高校だと平成19年度組(2007年4月2日~2008年4月1日生)、大学生(現役)の方だと平成15年度組(2003年4月2日~2004年4月1日生)、中学生だと平成22年度組(2010年4月2日~2011年4月1日生)です。知っている方だと、大学院を卒業される方も居られます、その方だと21世紀最初の2001年度組になります😮私がそこそこ大きくなってから生まれた方がもうそのような歳になっていると思うと感慨深いです😌

 

ご多分に漏れず、この年代の方々は人生のどこかの世代でコロナ禍の影響をもろに受けています😢節目の行事や学校生活、日常などいろいろなところで顔をマスクで隠し、静かな昼休みを過ごし、パソコンやスマホ越しで語らう日々…。学校生活ではコロナ禍の影響が減って日常が戻ってきたと思ったら物価高や不安定な社会情勢など、大変なことが多い世代。そう我々大人は感じているのですが、当の皆様はどうなのでしょうね🤔今あるもので精一杯、自分たちなりに頑張っているのだと思います。そんな若者たちに出来ることって何でしょうね?とりあえず、今日本は高市政権。評価は様々ですが、私としては若者たちが日本のこれからについてしっかり考える重要なチャンスであると思っています✨節目を迎え、これから新たな道に進んでいく人たちが誇らしく居られるような日本にしていきたいですね😊

 

はなむけの言葉って難しいものですね、「おめでとう」だけでは足りない気もするし、いろいろ書きすぎると訳が分からなくなるし…。とにかく無事卒業という節目を迎えられた皆様の今後のご活躍、ご多幸を祈るばかりです💖最後になりましたが、今年度卒業式を迎えられた、そして迎えられる皆様、おめでとうございます👏🎊

 

 

※写真は卒業された方にゆかりのある場所や催しで撮影したものです📸姫路城の写真は、今日退所された利用者さんが好きな場所のひとつです🏯