久しぶりにブログでお出かけネタを書こうかな🖊ということで冬が始まっても秋ど真ん中の話ですが(笑)播州の秋祭りについて書きます🥰
播州は秋祭りが盛んで、シーズンになると皆さん熱気にあふれています。また各神社で出し物に違いがあってそれを見るのも楽しいです♬以前は秋祭りは撮影していなかったのですが、最近は撮ることも多くなりました📸ということでいろいろご紹介していきます👇
まずは志方八幡宮の秋祭り。当社は加古川市の山間部、志方町に鎮座するお社で、播磨の武将黒田官兵衛にも縁があります(厳密に言うと、その正室光姫の実家、櫛橋家にゆかりがあります)。山間部ゆえ人口が少ないのですが、それを活かし、老若男女さらには国籍も問わずみんなで盛り上げる屋台練りや、華麗な胡蝶の舞が見どころです👀
丘の上に本殿があるので、宮入はこのように坂を上ってきます。
本殿前で繰り広げられる勇壮な屋台練り。高く上げるのは練り差しです。
ちなみに、これらの写真は全部国恩祭でもお世話になった投松(ねじまつ)地区の皆様の様子です。ご協力ありがとうございましたm(__)m
可憐な胡蝶の舞🦋大まかな地区割とその中で細かい地区と、当番を決めており、この大役を務められるのはまれだとか😮
同じ日の夜には、赤穂市坂越にて行われた大避神社の例大祭、通称”坂越の船祭り”に行ってきました🚙こちらは屋台練りより、神輿渡御および還幸の折に行われる渡し板、通称”バタ板”を架けるところが見どころです👀
1枚架けるのに時間をかけ、その間に板に登ったり、余興のようなことをしたりとにぎやかです。
また獅子舞の演舞も奉納されます。朝の間は周辺の民家を回って、昼と夜の2回本殿などで奉納されます。
翌日は神戸で用事を済ませた後、曽根天満宮の秋祭りに行ってきました🚃当初予定には入れていませんでしたが、志方八幡宮のお祭りでお会いした方から「曽根でも屋台担ぐからおいで。」と言われ、ちょうど神戸の帰りに寄れると思って行ってきました🚃
激しい屋台練りは高砂や姫路の浜の手などが有名なのですが、当社はその最たるものでした😮まあ、派手な祭り衆がひしめき合って、正直無事生きて帰ることが出来るかどうかと思いました(笑)それにしても勇壮でにぎやかでした\(^o^)/
夕方近かったこともあり、一ツ物神事や竹割りなど屋台以外の神事もたくさん観ることが出来ました⛩
最後になりましたが、お会いしましたすべての皆様、そして関係各位。本当にありがとうございましたm(__)m







