車椅子のゆきっこの奮闘記 -16ページ目

車椅子のゆきっこの奮闘記

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今日は大学病院で週に1度のリハビリの日でした。



久しぶりにリハビリの前にスタバでドリップコーヒーを頼みシリンジで胃ろうからいれました。


リハビリ室に行くと
「あっペンギンの(卒業した)大学の学生がいる」と横目でチラッと実習生の腕のマークを見ながら
ペンギンがいた頃はPT学科なんてなかった、大きくなったなぁ」
と思いました。



今日は先生のリハビリの他に前回出来た装具のチェックもしました。



それと来月2日に行く新社屋の場所も聞きました。



母の運転だけど大丈夫かな?



それから帰りにまたスタバに寄って100円でドリップコーヒーのおかわりをして氷を分けてもらいました。



そして会計に行ったら何度も呼ばれたんだけど父が寝てて聞こえていない様子。



携帯で知らせようと思ったんだけど父の携帯が電源が入っていなくつながらないショック!



母に手紙して病院に連絡してもらい一件落着。



それから家に帰りクッキーを連れて病院へDASH!



外耳炎の経過とその他諸々。



病院は物凄い混んでいてなかなか順番が回ってこない。



やっと呼ばれて今日は院長先生が診察。



外耳炎はまだ治っていないので点耳薬を続けて1週間後また行く事に。



それと痒みで足の毛を毟っているのはどうやら痒みというよりむしろ膝蓋骨脱臼を気にしてだろうとの事。



ペンギン達家族もクッキーが自由に安全に走り回れるように残る左足も手術を希望していたのでクッキーの八種混合が終わり祖母の米寿のお祝いが終わった11月に手術をしようという事になりました。



ってペンギンの胃ろう交換の1泊入院が11月にあるのを忘れてた。



他にも歯がむず痒がるので牛のヒヅメをあげていたが硬過ぎるみたいで何をあげたらいいか相談したら歯磨きガムを処方してくれました。



またハゲが広がっている事を話したら首にかけて広がっているから接触性のアレルギーの可能性があるから首輪を外すように言われました。



そしてクッキーを他の犬と触れ合いさせてあげたいけどもう遅いか聞いたらクッキーはずっとペンギン達家族に囲まれて暮らして自分を(悪い意味じゃなく)犬だと思っていない、人間だと思っているから犬と触れ合う事に幸せを感じない、ペンギン達家族といる事に幸せを感じてるからこのままでいいでしょうと言われました。



今もペンギンのベットでペンギンの上で寝ています。
今日はペンギンにしては朝早くから起きて東京は北区の病院まで認知運動療法(←認知行動療法と間違える人がいるんだけど全然違いますNG)を受けに行きました。



高速の中というか病院についてOTの先生に会うまで車椅子で大爆睡していました。



まずは昨日の医療大での話を報告しました。



後、最近せっかく良くなった左手がまた固くなり使い難くなっている話しをしました。



それから前々回から始めた足のセラピーをしました。



いろいろな所にいろいろな硬さのスポンジを当て違いがわかるか確かめるという物でした。



ジーパンの上だった上に装具を着けていたり靴ごしだったのでわかり難い所もありました。



でもこれで集中力が続くのは1時間が限度。



ペンギン自身は動かないけどかなり頭使います。



これで今日のセラピーはお終い。



次回は3週間後です。



帰りにヘルパーさんが来るまで時間があったのでスーパーに寄って切らしていたダ○ンビオを買って、商店街のお肉屋さんで揚げたてのカニクリームコロッケを買い食いしましたにひひ



それでも時間があったので家に帰ってクッキーを外に出したのにすぐ抱っこを要求。



これじゃあ外に出した意味無ししょぼん



ヘルパーさんが来たのでペンギン家に入りベットに移乗させてもらいました。



夜のヘルパーさんは苦手な人だったので出来る事は全部やってもらいました。



その後ダンスマニア・スパークル(CD)をパソコンに取り込みました。



懐かしい曲がいっぱい。



それから訪問医療マッサージの先生が来てくれたので頭痛の原因の目の回りの筋肉をほぐしてもらいました。



来週は国際福祉機器展で時間までに帰って来れないのでお休みです。



今日は父のお手製焼きうどん。



唯一ペンギンが父のレシピで好きな料理です。



楽しみドキドキ



その後のヘルパーさんがまた憂鬱だけど…



気許してないのにお喋りなんだもんプンプン



煩くてむかっ



夜はわんわん先生に提出する作文の直しをしよ。



それにしても疲れた汗
今日は医療大でリハ科の牡羊座先生の受診日でした。



診察前に時間があったのでいつも相談に乗ってくれるMSWさんに電動車椅子の申請にあたってにっくき判定医わんわん先生に対抗する為の武装装備(単なる作文)を見てもらいました。



牡羊座先生の外来ではこの間の鼻腔ファイバースコーブ?とVFの結果と今後の話について聞きに行きました。



やっぱり喉から声門にかけて浮腫んでいるそうです。



それとはっきりとした垂れ込みは認められなかったそうです。



そこで1つの仮説として飲み込んだ時に既に存在する分泌物(唾液等)が押し出されてそれが垂れ込んで誤燕を招いているのではないかとの事でした。



またてんかん的要素もあるのではないかとの事でした。



今後とりあえずは噎せ込む力は今のところあるので自宅でヨーグルト状のトロミを付けた水分から2週間ずつくらいだんだん薄めていってみようとの事でした。



その間に牡羊座先生は耳鼻科の(昔大学病院でペンギンの気切を造ってくれた)馬先生と手術の事等相談するそうです。



その手術の専門の先生が国際医療センターにいらっしゃるそうです。



次回は3週間後に牡羊座先生と馬先生の外来の予約を取りました。



その時手帳を見て気づいてしまったのですが先週大学病院の耳鼻科と精神科に行っていない!!



母も祖母もそれぞれ病院抜けてる!!



慌ててホテルでランチをし大学病院へDASH!



でも気付けば訪問入浴の時間まで間に合わない!!



母が大学病院に着くや焦って3人分の予約を取りに走りました。



すると祖母だけ今日診てもらえる事に。



耳が聞こえないので不安がる祖母を病院に置いてペンギンと母とヘルパーさんは一旦家に。



ペンギンはヘルパーさんと父がベットに移乗させてくれ母は入浴の準備をして祖母の待つ病院へとって返しました。



訪問入浴が終わると獅子座先生の往診だけど母はまだ帰ってこない!!



母が獅子座先生に病院から遅くなる事を電話し母が帰って来てから獅子座先生から電話が。



それにしても今日は膀胱ろうのカテーテル交換の日だから憂鬱しょぼん



痛みで身体中硬直。



こればかりは何度やっても耐えられない。



と、獅子座先生の両手に絆創膏。



獅子座先生は定期健診だそうですが採血した相手が下手だったというか同業者で緊張したらしく痛々しい目に。



ペンギンみたいに入り難い訳ではなさそうです。



疲れた汗