久しぶりの晴れに畑を見に行った。
蕎麦はそろそろ収穫できそうな状態。
スイカは蔓が腐って全滅。
トウモロコシ🌽は、受粉不良ながらもなんとか60株中40本が収穫出来た(第一弾)。
第二弾は雄花が咲いて、雌花が出てきたところ。
トウモロコシの畝には食べ頃になった枝豆が。
枝豆は、いつも母が実だけを収穫するので母に引き継ぎ。
周りでは獣にトウモロコシが食われるので諦めた家が、けっこういる。我が家では、混植栽培を始めてから被害はほとんどない。
今年は片側につるありさやいんげん、反対側にてんこあずき(ならちゃまめ)、花豆、枝豆、小豆、里芋と、囲み栽培にした。
"(-""-;)"来年が大変だ。マメ科が多い。
ナスは、梅雨の晴れ間に追肥したのが良かったのか、それなりの収穫があった。さやいんげんも。
ピーマンとシシトウも良かった。間に植えた落花生も順調だ。
ただ、ナスの畝の近くに植えたネギが、長雨前には順調だったのに、半分以上が溶けてなくなってしまった。![]()
人参も大根も同じく溶けてしまった。
去年は日照りで今年は長雨。
やるせない。
露地栽培の野菜類は本当に天候に左右されて大変だ。
今年は、生姜が早々に腐ったり、ジャガイモの種芋も腐ったりと色々と大変だった。
部落の人の中には畑と田んぼは博打と一緒という方がいるけど、確かに納得する。
母の姉であるおばさんは、「あんたの育て方が悪い」と言うけれど、実際問題、野菜を育てたことがない人に言われたくない。
体調のいい日に畑に出て、あちこち管理する日々の結果が今の現状。
今年は、父親の分のジャガイモと里芋畑も作らなくてはいけなくて、我が家の分の畑がたりないくらいだった。
実家に住み着いて、実家で畑やってるんだったら自分とこの畑でジャガイモと里芋植えればいいものを、土寄せ面倒臭いからって私に押しつけた父。収穫したジャガイモの何割か頂いた。手間賃として。
おばさんには渡さない。