戦後80年は入植80年でもある今年。
入植者である祖父母は居ないけれど、今年の記念祭は地元のホテルで開催するとのお知らせが届いた。
2年前の時点では、出席するつもりだった。
でも、去年の記念祭で現会長と役員に言われたことで、モヤモヤが晴れなくなった。
「おめなば、ここで育ってねべった。母ちゃんだって、ここの跡取りだどもは。外さいった人間だべ。参加する権利な、ね。」
と。
であれば、何故、現会長のお姉さん一家には権利があるのか。
関東圏に嫁に行って、一昨年戻ってきたばかりだのに。
母と、前会長、前々会長が総会の時に文句を言ったので、入植者の家族も参加してもよい。他の地域から引っ越ししてきた人でも良いになったらしい。
部落会費に祭典費があって、皆から均等に集めている以上、最初の案が出た時点でおかしかった。
渋々感の強い役員たちの中の人は、今でも「来る気か?」と言う人が居る。
前会長は無視してしまえという。「あれは、二世のムコだもの」と。
お知らせが届いても、なんだかすっきりしない。
三世はいらないと未だに私に言う現会長と役員。
司会がそもそも三世の人ではないか。
三世でもフリーアナウンサーはいいのか?
なんだか本当にモヤモヤするし、会費払ってるのに。。。感があるし
一方で、ヨーダの傍に居たい自分もいる。
腎不全と診断されてから、脱水症状が度々起こるヨーダ
心配で仕方ない