緊急事態宣言の解除
これでスイッチの入る生徒も
増えてくることでしょう
もしかしたら雰囲気が変わった
子供の様子が良くなったと
思う保護者も多いかもしれない
でも注意
得てして世の中の変化は偏差値に
強く影響してくる
つまりみんながスイッチ入れば
成績も相対的に上がりにくくなるということ
特に受験学年は厳しいもんがある
もちろん、勉学に励む姿勢が
整ってくることは大切
でも本当に大事なのは継続であって
今だけが大事なわけではない
特に模試をはじめ自分の能力が
数字として現れてくる時期
過度な期待はしないことだ
良かったらラッキー
そのくらいでいい
、
保護者の目線で注意なのは
成績がついてこなかったときに
そのこと自体を責めないこと
そしてあまり気にかけないこと
成績は簡単には上がらない
そこにはちゃんとロジックが
あるんだけど今日は割愛
成績というグラフは
直接で伸びることは殆どない
が、伸びないこともない
因みに成績がついてこないとき
1番心配してるのは親ではなく本人だ
それを履き違えて親が出しゃばって
子供を責めたり誰かのせいにすると
子供は確実に白けてしまう
なぜなら子供は自分ができない理由を
薄々とは気づいているからだ
そしてその原因は必ず本人の中にある
特に大手の予備校においては
東大も含めて合格までのメソッドら
ほぼ確実に備わっている
わかりやすく言えば予備校のテキスト
その全てを解答できるなら受かる
だから勉学ってのは
偏差値や点数どうこうではない
飽くなき知らないことへの探求心だろう
まずは目の前のテキストを
完璧に解答できるようにする
これは=合格につながる
まずはここから頑張るべきだ
今度は気が向いたら模試を
どう上手く使うかについて書こう