Where the wind starts. -7ページ目

Where the wind starts.

思ったことのメモなど

同期2人と、大学からお台場まで走ってきました。

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お台場から都心を見て、東京は水の都だなぁと改めて思いました。
1月ももう終わりに近づいています。

いまは、修論の最後のデータとりをしていて、これが大学の研究室での最後の実験になると思います。

修論提出まであと3週間。きちんとまとめて卒業できるようにラストスパートです。


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2015.1.20 平塚神社(北区西ケ原)
ひさびさに、いきものがかりの「風が吹いている」を聴いていて、
ふと、東京に出てきた頃のことを思い出した。

おどろくべきことに数字の上では2年前になるが、
2013年の春に、東京に出てきた。

3月末、大雪の北海道から2時間足らずで、桜満開の東京に降り立った。

4月、風が吹いているなか、風が吹いているを聴きながら、
引っ越してきた上中里の商店街を歩いていた。
これからの大学院の2年間はどうなるのだろうと、
大きな不安と希望を抱えていた。

それから2年、いよいよ修士論文提出が迫ってきた。
論文も4thであるがネイチャーの姉妹誌に名前がのり、学会でポスター章を頂き、就活では縁あって製薬会社に内定を頂けることが出来た。

東京に出てくることは、正直大きな賭けであったが、
ひとまずはうまく行ってよかったと思う。


「将来をよく考えて行動すること」がよしとされる。
周りには、そういう人が多くいる。
しかし、将来をよく考えれば考えるほど、人は保守的になるのではないか。と考える。
保守的になると、明日を安心して生きたいとのことから、どうしても突拍子も無いことはできない。
一方で、サイエンスにおける大発見だとか、LINEなどの新しく画期的な事業や仕事、会社の設立などは、突拍子も無い、いわゆる「既成概念に囚われない」発想から生まれる。
明日がどうなるかわからないという不安と、大きな飛躍があるかというワクワクは紙一重だと考える。

東京に来たのも、今になって考えれば色々ストーリー付けをできるのであるが、
実際は突拍子もないことであった。

色々考えるのではなく、とりあえず飛び込んでみる。

そんな思いから大学院を受け、東京にきた。
それが失敗することの方が多いかもしれないが、自分の周りの世界、枠を広げるように外へ外へと行動してゆくことは大事だと感じた。

なので、東京に出てきて、本当に良かったと思う。


今後も色々な一大転換点を迎えると思うが、恐れずに「困難だが面白そうな道」を選択して行かねばと思う。