Where the wind starts. -5ページ目

Where the wind starts.

思ったことのメモなど

いよいよ明日、卒業式です。

小学校、中学校、高校、大学、大学院ときて、

いよいよ明日が学生最後の日となります。


3.8に北海道に帰ってきて、会いたい人にはだいたい会えた帰省でした。

今日3/23は、12時の飛行機で羽田に来て、大井町のホテルにチェックインし、銀座で髪を切り、ひさびさにラボに行ってきました。

上野東京ラインも開通したりと、ちょっと離れていただけでいろいろ変わっていたなぁという印象です。


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2日に修論発表を終え、気づけば東京の家を出てゆく日になりました。

2年間ここで暮らしましたが、いざ出てゆくとなると少しさみしい気もします。


きょう、明日と品川のホテルに泊まり、8日の朝に北海道に戻ります。


午前中に修論口頭発表を終えました。その後同期と後輩と近くの焼肉店でランチを食べ、家に帰ってスーツを着替え、またラボに来て掃除をしています。

思い返すと、東大を受けようと思ったのは今から約3年前の2012年ころでした。それからいろいろあり、やっとひとつの区切りを付けることが出来たと思います。

なかなかリスキーな選択で、ストレスもありました。往々にして、人と違う道を選択するというのは辛くもあります。しかし、そうしなければ新しい世界は見えてこないのかもしれないとも思います。

東京に来て様々なことを学べたと思います。研究はもちろん、いろいろな地方からきたいろんな考えを持った人がいて、それを受け入れた上で自分がどうあるべきなのかといったことや、物事を論理的に説明するスキルだとか、逆に論理的ではなく感覚的なことだとか。

色んな人に出会いましたが、絶対にこうあってはいけないと思う人も多かったです。逆に、メンターというか、心のそこから尊敬出来る人物にも出会えることが出来ました。北大時代はあまりそういうことが無かったので、こっちに来てよかったなあと思います。