ペンタブレットの可能性に賭ける
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新製品発表

ホームページを見たところ、新製品が発表されています。

21.3型 UXGA&高性能ペン入力 グラフィックス用液晶ペンタブレットの最高峰機種を発売

小学校に導入すべし

ペンタブレットですけど、まずメーカーの戦略としてはまず小学校に入れるべきだと思いますね。電子カルテ分野で主導的な地位を獲得するのは勿論最重要だけど、ペンタブレットのユーザーの裾野を広げることがまず重要。

今はパソコンにはマウスがバンドルされているのでよく使われているけど、
元々はパソコンにはマウスなんてバンドルされてませんでした。

キーボードだけで操作していたじゃないですか。

それがパソコンにマウスがバンドルされるようになって、パソコン初心者のころからマウスに使い慣れてしまって、マウスで操作するのが当たり前になっちゃったけど。

小学生の頃から、ペンタブレットに慣れていれば、いずれパソコンにペンタブレットが標準で搭載されるようになると思います。

⇒次はバンドルソフトウェアについて記事を書こうと思います。

ニンテンドーDS

ニンテンドーDSってペンでいろいろ操作できるみたいですね。
テレビCMみたけど。

あれどこの電子ペンを使っているんでしょう?

どこが作っていてもいいですが、このことの意義は

実際に電子ペンを使うという体験をする若い子が大量に育成できること

タブレットって、名前は聞いたことあるかもしれないけど、クリエーターとかセミプロちっくな人じゃないと実際に買って使ったことのある人って多くないと思う。

このことがタブレットの普及を遅らしていると思うので
このようにタブレット製品が大量に世の中に供給されることは
タブレットメーカーの株主として喜ばしいこと。

タブレットの市場はこれを契機にして一気に拡大すると思うな。

マーケティングの基本だけど
市場が拡大する中で最も利益を得るのは、最大のシェアを持っている会社

僕はタブレットの世界トップ企業の株主なので。。。

カーナビのインターフェースに

ペンタブレットの仕組みって、カーナビのインターフェースに使えるんじゃないでしょうか?

行きたいところを文字で入力するんじゃなくて、電子ペンでなぞるだけで簡単に行き先していできるようになるような。


あとEZナビで使えるね。
auのEZナビでも行き先をボタンで操作するの面倒くさいから、携帯に電子ペンを付属させてぴぴっと画面上をなぞれば、行き先が分かるようになったら便利だな。
ちょっといまのEZナビは操作性にかけるので、ペンタブレットの仕組みを携帯に取り込んで、ペンを使ってナビを扱えれば便利だなん。

バンドルソフト

ビッグカメラでみたところ今はペンタブレットにはAdobe Photoshop ElementsとPainter Classicがバンドルされているみたいです。

グラフィック用としてはこれでいいですけど、ペンタブレットの用途をビジネスにも拡大していくには、オフィスアプリケーションとのバンドル版を作ったらいいんじゃないでしょうか?

Officeパックとか、OneNoteパックとか、或いはOpenOfficeとのバンドル版とか。

OpenOfficeに関しては、まずコミュニティで手書き対応のアプリケーションに作りこむ必要があるけどね。

Officeパックを作るんなら、Office自体のアップグレードのタイミングがいいよね。

電子カルテシステムのデバイスとして

ペンタブレットがビジネスの世界で一番使われていると思われるのがクリエーターの間ですよね、「ファインディングニモ」とかいったデジタルアニメーションの製作現場では欠かせないデバイスとなっています。まさかマウスでニモを描けないでしょう。


あとはいろいろな工業用デザインの現場。会社のHPを見た感じでは、まだ自動車分野でのデザインでの用途が中心のような感じもしますが、勿論「工業用設計」という分野ではCADと組み合わせることで、どんな製品であろうとも設計者の生産性を上げることができるでしょう。

明らかに「設計」ということでは マウスを使ってデジタルの設計をやるよりは、ペンを使ったほうが生産性は優れてます。

更に今後すごく期待できるのが、電子カルテシステムのインターフェース兼入力機器として。

自分が病院とか行ってもまだ日本ではあんまり電子カルテのシステムは普及していないように見受けられますが、医療の現場で IT技術を活用した新しい検査システムが普及すれば普及するほど、電子カルテシステムも普及していくと思います。

電子カルテシステムっていうのは多分お医者さんの生産性を上げることに加えて、患者さんに対しての説明力も上がると思います。

例えば、患者さんの胃の中を検査した結果を画像でコンピュータに取り込んで、患者さんに「ここの部分に腫瘍ができてますねえ」なんて説明するときは、画面上でそこを電子ペンでくくっっと丸つけてあげれば、患者さんもどこが悪いのかグラフィカルに分かってくるでしょう。

「胃に腫瘍があります」って言われるよりは、液晶の画面を見せてもらって、そこに実際に電子ペンで円をつけたほうが、患者さんも分かりやすいでしょうから。

配置がまずいんじゃないか

僕は投資対象の企業の製品を触ることができる場合は極力見にいくんですけど、ビッグカメラとかでのペンタブレットの配置場所、グラフィックの場所だけでなくて、Microsoft Officeが置いてあるところ、特にOneNoteがおいてあるところの近くにもおいたらいいんじゃないでしょうか?

OneNoteの説明で、手書きメモも取れますよ的なことをマイクロソフトは言っているわけだが、実際に店頭でデモやらないとあんまりインパクトないでしょ?

実際、事務所でペンタブレット使っている人なんて殆どいないわけだから。

なので、OneNote + ペンタブレットのデモコーナーを作って、実際に店頭で使い方を見せてあげないとビジネス分野ではあんまり売れないよ。

株価を上げてほしいので。

ペンタブレットの携帯への搭載

既に私が投資しているペンタブレットメーカーは、携帯電話で使うセンサーモジュールを開発済みである。

次世代携帯電話向けに小型低消費電力ワンチップ・ペンセンサーコントローラを開発

携帯に搭載されれば、携帯で取った写真に簡単にメモとか書けて加工もできてそれをすぐメールで送信できちゃったりする。

あと、アプリケーションにもよるけど、メモ帳代わりに使える。

いつごろペンタブレットセンサー搭載の新型携帯電話機がでるんだろう?
楽しみだ。

ペンタブレットの用途

ペンタブレットというと、Adobe PhotoshopやIllustratorを駆使するクリエーター向けの商品という位置づけもあるが、実は用途はそれにとどまらない。

まず、マウス代わりに使える。実際私はマウスを捨てて、ペンタブレットを使って仕事している。機能的にはマウスと全く同等の機能を使える上に、手書きのアプリがあれば手書きメモとかも使える。

個人の素人でも写真をちゃんと加工して、文字とかを簡単に追加できる。しかも、手書き文字。

絵が描ける。キャンパス代わりにペンタブレットを使えば、絵の具とか一切使わずに、水彩画や油絵を掛けます。

動画の編集が簡単。動画の編集って言うと難しそうで今はテレビ局とかでしかやってないけど、素人の個人も簡単に動画の編集ができるようになる。

ペンタブレットとは

ペンタブレットって何?って聞かれそうですが、一言でいえば電子ペンによる入力システムです。主にはデジタルなグラフィックを描くときに使うので、自動車のデザインとか、デジタルアニメーションの製作とか、Webの2Dグラフィックの製作とかで使われていますが、このようなプロ向けの用途だけでは販売台数も限られるので、あんまり売上は上がりません。

何とかペンタブレットをプロ向け以外の用途で使われるようにして、販売台数を増やさせて、株価を上げて、儲けたいのです。

ちなみにですが、ビッグカメラとかヨドバシとかの一般的な家電量販店で販売されています。例えば、ビッグカメラ有楽町店ではマックが置かれている階に置かれています。