期間は三ヶ月。
内臓疾患とかではないので半分は休養も兼ねてです。
なのに毎日1.5キロジョギングに励む私。
病院のスタッフからはこれだけの期間ゆっくりできるなんてないからゆっくりしてくださいね、と言われているのにじっとしていられない私。
なんのための入院だか分からない…
😓
今さら、この年になってもあれこれ学びに行っている。
ただ、学校では教えていただけないことがある。
例えば、お片づけとか自分に似合うファッションとかメイクとか。
自己流であれこれやってはみたけど上手くいかない。
なぜか?
だって教えてもらったことがないから。
いくらやってもうまくいかない。
ではどうするか?
プロに教えてを乞うのだ❢
なのでまた学びに行きます。
結果はまた後日。
先日西宮でこんなイベントがありました。
主催者のうはさんにお手伝いをお願いされて行ってきました。
お手伝いっていっても受付だけ。
私じゃなくてもできる簡単なことだけど、
お願いされたら
うれしいじゃゃないですか。
うれしくないですか?
必要とされているってうれしいですよね。
なので
役立たずな私ですがお手伝いに行きました。
このイベントに参加しているメンバーのほとんどがあな吉さんつながりが多いようで、ほとんどのメンバーさんがあな吉手帳ユーザーさん。
インストラクターさんも3人もいたりして
おまけに手帳のほうは活動を停止されたけどあな吉手帳ディレクターのいちごさんもイベントに参加されていたりして、
手帳ユーザーにはもうたまりません。
で、イベントのなかで
インストラクターさんの手帳公開もあったのでした。
3人もの手帳インストラクターさんの手帳が見れるなんて滅多にございません。
それはもう大変に参考になりました。
おまけにモチベーション上がりまくり←当たり前だ。
その場で
出店されていた沼のオアシス http://numa-oasis.ocnk.net/ さんから
手帳のレフィルや付箋を買い、
帰りにダイソーによって透明下敷きを買って
さらには翌日東急ハンズでもろもろを購入して
新しいふせんパッドを作り
やることシートを改造中です。
やっぱり手帳を使いこなされているかたの
手帳を拝見させていただくと
手帳に対するモチベーションの上がり方が違いますよね。
金曜にライフオーガナイザーの山元智子さんのカウンセリングを受けてきました。
とにかくこの汚部屋を何とかしたいと2級オーガナイザーの資格も取ったのですが、それでもどうにもならない。もうこれはプロに何とかしてもらうしかないとそう決断したのでした。
なぜ山元さんに依頼したのか。
地元にもマスターオーガナイザーが何人もいらっしゃるのにわざわざ兵庫のかたにお願いしたのか。それは山元さんが発達障害に理解があること、これがポイントになりました。
私は診断こそされていませんがたぶんADHDに間違いないと思っています。
なのでADHDをわかっている山元さんならそういうことを含めたうえでオーガナイズのアドバイスを受けられると思ったのでした。
お会いしたのは金曜の午後。梅田のグランフロントでした。
まず自己紹介して、家族構成、自宅の間取り図、現在の自宅の様子をお見せしてカウンセリングは始まりました。
山元さんは私の話を聞きながらきっぱりとどんどんプロの手を借りればいいとおっしゃってくださいました。
そしてADHDの人の特性からもものを持ちすぎると絶対に管理できなくてどうしようもなくなってしまうので必要のないものは処分してしまう、今本当に使っているものだけにしてしまうというアドバイスをくださいました。
また私が友人や同僚からものすごくきちんとした生活を営んでいるように思われていて、実際の生活とのギャップに悩んでいるということに対してもいろいろアドバイスをくださりました。
そして、ものすごくきちんとしなければならないと思っている私の心に対して「何故なんでしょうね?」と問いかけられてその時はなぜかわからなかったのですが、帰りの電車の中で理由が分かりました。
それは母親との関係だったのです!
私は小さいころから母親から長女だから、後継ぎだからとものすごく規制されて育てられました。学校のテストで100点取っても褒められたこともありませんでしたし、社会人になって結婚してからでさえも文句的なことを言われても褒められたことなど一度もなかったのです。また4歳下の妹はかわいがられているのに自分はかわいがられたこともなかったし愛されていると感じたこともなかったのでした。
それできちんとすれば褒めてもらえるのではないか、自分を認められるのではないかという気持ちからきちんとしようとものすごく思っていたのだと気が付きました。
でもADHDの特性ゆえにきちんとできないので、母が自宅に来るたびに私に対して否定的なことを言うのでなんとか自分を肯定してほしい承認要求のためにきちんとすれば認めてもらえるのではないかと、そのためにきちんとしなければという気持ちがものすごく強かったのだと思います。
山元さんに言われて気が付いて、さらには自分のADHDに理解を示していただいてものすごくうれしかったです。
汚部屋からの脱出の道は緒についたばかりですが、山元さんから頂いたアドバイスをもとに生活をオーガナイズしていきたいと思います。