ビーチ日和ランキングに参加中です。土曜日にまたハマメットへ行ってきましたー。誰と行ったかは内緒です。(笑ラクダと馬が海岸沿いに登場します。いくらかはわかりませんが。チュニジア人は男同士は仲良しです。ビーチでも男でビールを飲みます。カフェには男しかいません。パラセイリングは約2000円でできます。ヨーロッパから近いということもあり、たくさんのヨーロッパ人がいました。チュニジアはイスラム国家ですが、そんなことも忘れるような光景がここでは見られます。
チュニジア出国しますランキングに参加中です。久しぶりの更新です。本来ならば、木~土曜日あたりにチュニジアを出ようと思ったのですが、その前に警察署から許可書を貰わないといけなかったため、来週にしました。他の理由としてチュニジアの警察はチュニジア人でさえも頭を悩ますほど・・・遅いです。そして今日、必要な書類を持って警察署へ。しかし、またここでアクシデントが。友人に持参書類を確認したのですが、その他に必要な書類が足りていないと言われました・・・。僕の知る限りチュニジア人(特に男)はテキトーです。今ではその軽さに慣れてはきましたが、まだ手を拱いています。家に戻るハメになり、2往復してしまいました。そして彼にメッセを送りましたが、何も連絡ありません。。。お得意のインシャッラーか
今週中には・・・ランキングに参加中です。チュニジアをある理由があって出ます。なんだかいろいろなことが僕にはあったけれど、これはこれで神様からの良い経験が貰えたということにしておきます。詳細は近日中に書きます。
モスク争奪戦ランキングに参加中です。チュニジアでサラフィ主義者が先週、警官と衝突し外出禁止令が出ていましたが今は解除されています。しかしたくさんの問題が残されています。とあるブログの記事から全容を転載致します。******************************************************************チュニジアのベンアリが彼の統治時代、イスラム主義者を抑えた一つのカギがモスクの支配で、当時総てのモスクには秘密警察のスパイがいて、善男善女を監視していると言われていました。この問題について、21日づKのal qods al arabi net は、現在サラフィ主義者等イスラム原理主義者の跋扈に悩やむチュニジア政府は、モスクの支配を過激派から取り戻そうとしているとの記事を載せています。アラブの春後の多くの国での問題がイスラム主義の問題である現在、このチュニジアの問題は興味あると思われるので、記事の要点のみ次の通り紹介します。チュニジアの宗教省は革命後過激派の手に落ちたモスクの支配権を取り戻そうとしている。チュニジアの法律では大小のモスクの管理及びその導師等関係者の任免は同省の権限とされている。ベンアリ時代には宗教省は内務省と協力してこの権限を実行してきたが、ジャスミン革命以来同省はこの支配権を失ってきた。宗教省は今年のラマダン期間中に全国に5000あるモスクの支配権を取り戻したいとしている。勿論同省はこれまでもその方向で努力してきて、3月時点で同省の支配外にあったモスクの数400は6月の時点では120にまで減っている。そのうち20のモスクが過激なサラフィ主義者の支配下にある。治安当局は、革命後モスクの状況は混乱していて、政府任命の導師が追放され、勝手に別の導師がやって来て、警察や文化人、報道者を襲うように扇動したり、シリアでの聖戦に行くように扇動したりしているとしている。先週警察はジェンドゥーバの導師が警察官を殺害するように扇動したとして逮捕した。そのモスクはサラフィー主義者の拠点として何度も問題を起こしている。宗教省は16日の声明で、内務省と協力してモスクに関する法律違反には断固対処するとした。この声明は、アリヤナのモスクで正式の導師が追放され、勝手に別人が任命されたことに対して宗教大臣がそのモスクを訪れたところ、大臣も追い返され侮辱された後で出されたものである。またイスラム世界で有名なチュニスのゼイトゥーナ・モスクの導師が、イスラムを侮辱した芸術家を処刑するようにとの説教をしたことに対して、同省が2度と金曜礼拝の説教をさせないとしているが、同人は平然とまた説教すると言っている。この問題についてはゼイトゥーナ・モスクの支配権を巡って、サラフィー主義者対ナハダ及び市の有力者等との間に確執があると言われる。また宗教省と同省のモスクに対する支配権を認めない導師との間でも確執があると言われる。さらに問題なのは、革命後サウディやエジプト人等の支援で作られた過激派の私的モスクで、これらのモスクでの説教や学習がチュニジアの文化と伝統になじまないとして世俗主義者から非難されているが、彼らは政府もこれら強硬派のモスクに同情的であると非難している。
【アラビア語】ことわざランキングに参加中です。日本語にも諺があるようにアラビア語にも諺があります。 الوعد سحاب و الفعل مطر発音:アルワァドゥ サハーブン ワ アルフィアル マタル直訳:約束は雲、実行は雨約束は(果たされてこそ意味があるが)実現はまれである من سكت سلم発音:マン サカタ サリマ直訳:沈黙するものは安全である『沈黙は金』、『口は災いのもと』من خلًف ما مات発音:マン ハッラファ マー マータ直訳:(業績・功績を)残した人は死なない『人は死して名を残す』الصبر مفتاح الفرج発音:アッサブル ミフターフルファラジ直訳:忍耐は幸福の鍵日本語の『石の上にも三年』に近いニュアンスをもったことわざلا تبع سمكا و هو في البحر発音:ラー タビウ サマカン ワフワ フィル バハリ直訳:海にいる魚を売るな『捕らぬ狸の皮算用』の意味ですفي السفر عدة فوائد発音:フィ ッサファリ イッダト ファワーイド直訳:旅にはいくつかの利点がある『可愛い子には旅をさせよ』に近いニュアンスالطيور على أشكالها تقع発音:アットゥユール アラー アシュカーリハー タカウ直訳:鳥たちは同じ姿のものの元に降り立つ『類は友を呼ぶ』لكل عالم هفوة発音:リクッリ アーリミ ハフワ直訳:全ての学者に間違いあり『猿も木から落ちる』や『弘法も筆の誤り』の意訳لا يوجد دخان بلا نار発音:ラー ユージャド ドゥハーヌン ビラー ナーリン直訳:火がなければ煙なし『火のないところに煙はたたない』يوم لنا ويوما علين発音:ヤウムン ラナー ワ ヤウマン アライナー直訳:ある日は私たちに益をもたらし、またある日には私たちに災いをもたらす日本語の『楽あれば苦あり。勝負は時の運』が近いلكل ثوب لابس発音:リクッリ サウビン ラービスン直訳:どんな服にも着る人がいる。『蓼食う虫も好き好き』に近いمن عجل ندم発音:マン アジラ ナディマ直訳:急ぐ者は後悔する『急いては事を仕損じる。急がばまわれ』من قال لا أدري فقد أحرز نصف العلم発音:マン カーラ ラー アドリー ファ カド アハラザ ニスファル イルミ直訳:“知らない”と言った者は、知識の半分を達成したも同じ『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』に比べると前向きمن جد وجد ومن زرع حصد発音:マン ジャッダ ワジャダ ワ マン ザラア ハサダ直訳:努力する人が見出し、そして種蒔き育てる人が収穫する『欲すれば通ず。千里の道も一歩から』に近い