とある休日の昼下がり
妻と息子と3人で近くの海岸へ行き、散歩しながら猫探し


地域猫が住んでるエリアを散歩しながら、猫を探す妻の眼光は鋭かった。
たまに来ているらしく、どんな猫がいるのか把握しているほど。

ネコチャンを探す妻と追いかける息子

しばらく歩いていたが、中々見つからない。
この日は人も多かったため、警戒して隠れているのかも。
そうしてしばらく歩き回っていると、海岸の端のほうに猫を見つけた。

瞬間駆け寄る息子
逃げる猫
まだ幼い息子には野生の動物の警戒心が分からない。

残念そうに戻って来る息子をなだめつつアンテナを張り続ける妻
木の陰に違うネコチャンを見つけた。

またもや丸々としたネコチャンがこちらを見ている。
みんなが餌をあげるからだろうか、とても丸い。
だがそれが良い。

トライアンドエラーを繰り返す息子にコツを教える妻。
休日とはこうあってほしいと思うような景色が目の前にあった。
しかし私も猫派である。お父さんだって触りたい。
息子は動物に避けられがちだが、私は逆に寄ってくる。
息子にドヤ顔しながらネコチャンと戯れる。


相手を驚かせないようにゆっくりと、いろんなことを教えてるうちに成長する。
子供の成長ちょーはえー

