みなさんこんにちは!
2026.1.10(土)吹田総合車両所工臨がDD51のPPであると情報を頂いたので、上牧へ撮影に行った来ました。
実は年末に購入した新マウントでの撮影になります。詳細は後半に説明したいと思います。

現地に着くと顔見知りの方が大勢おられ新年のあいさつをすませ、私は新カメラでの設定をいろいろ試しながら練習電を撮りまくります。


2026.1.10 1071レ EF210 14 島本-高槻
SONY α7V+FE70-200mm GMⅡ SS1/1600 F7.1 ISO320


AFで試していたので、多少編成が長い貨物が来てもすぐに変更出来ます。と言いながらケツ切れていますね。これはカメラではなく腕の問題です。
そして本番です。


2026.1.10 工9981レ DD51 1192+チキ2B+DD51 1193 島本-高槻
SONY α7V+FE70-200mm GMⅡ SS1/1600 F7.1 ISO320


上り普電が直前で通過しましたが裏かぶりは免れました。
電子シャッター30コマ/秒で撮ったんですが、この速度ではローリング歪みはほとんど出てないです。さすが部分積層センサーです。
 

動画も撮りました。シャッター音をサイレントで撮ったので、自分のシャッター音は無音ですが、隣の方のシャッター音が入るのは仕方ないですね。

 

 


最後に新マウント購入の経緯を話させてもらいます。
PENTAX唯一のフルサイズ機であるK-1 MarkⅡを購入し8年が経過。昨年の冬ごろから数百枚に1回ぐらい全体的に白っぽく写る症状が現れるように...
しかもこの症状が昨年の雪景色の大サロ撮影に出た時にはかなり落ち込んでしまいました。修理に出すが症状が再現されずとの事で工場から帰って来ました。
このころから新しいカメラ購入を検討。ただ今更8年前の同じ機種を買うのもなんだし、K-1 MarkⅡの後継機(Ⅲ)の発表を期待していたのですが、噂だけで開発すらしているのかも分からない状況。私としては連写速度とAFをK-3 MarkⅢ(APS-C機)相当にするだけで十分なのに...

一方、他のカメラメーカは今やミラーレスしか開発しない時代。同一メーカでもアダプタこそあるがレフ機とミラーレス機のマウントが違い、それなら他社へのマウント変更も同じではと考えるようになって来ました。
問題はどこのメーカにするかです。
 

フルサイズミラーレス機のパイオニアであるS社は純正・サードパーティ製を問わず多種多様なレンズが豊富。しかもサードパーティ製ではあるが、PENTAX Kマウント用のマウントアダプタも販売されています。ただ、私が購入を検討しているミドルクラスのα7Ⅳの連写コマ数だけが電子/メカとも10コマ/秒と他社に比べて遅く、しかもRAW非圧縮ではさらに低下するとの事が不満でした。
ミラーレス機では出遅れたC社はS社と同等かそれ以上のAFトラッキング性能になり、しかも、ミドルクラスのR6Ⅱは被写体認識に列車もあります。列車の撮影のYouTube動画もたくさん上がっており、R6Ⅱにかなり傾いていました。ただ、こちらはバッファ不足が不満なのと、S社に比べてレンズが高額なのも購入に少し躊躇していました。
そんな中、ちょうどが昨年末にC社からはR6Ⅲ、S社からはα7Vの新製品が発売。両機とも私がそれぞれ不満に思っている事を見事に改善され発売されました。特にα7Vは部分積層センダーをこの価格帯のミドルクラスに採用し、ローリング現象は多少出るが電子シャッターも実用的との事で、予約販売で年末に購入してしまいました。

これからはPENTAX機と、α7Vの両機でいろいろ試し撮影していきたいと思いますので、PENTAXファンの方もこれからも当ブログのご視聴宜しくお願いします。
ペンネームは「ペンタα」にでもしようかなと思案中です。

 

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